Goya's Ghosts@宮廷画家ゴヤは見た | ★☆★オハラショーコ肉わぁーるど★☆★

Goya's Ghosts@宮廷画家ゴヤは見た


  宮廷画家ゴヤは見た

1792

時は18世紀末、スペイン国王カルロス4世(ランディ・クエイド)の
宮廷画家に任命されたフランシスコ・デ・ゴヤ
(ステラン・スカルスガルド)。



画家として最高の地位に登り詰めながらも、
常に現実の社会と向き合い、人間の真実を見つめ続けた画家。


1792年、ゴヤは2枚の肖像画に取り掛かっていた。
1枚は裕福な商人の娘で天使のように
純真な魅力にあふれた少女イネス(ナタリー・ポートマン)。

もう1枚は威厳に満ちたロレンソ神父(ハビエル・バルデム)。

そんな中、カトリック教会では、ロレンソの提案で、
形骸化していた異端審問の強化が図られていた。
そしてある日、イネスは居酒屋で豚肉を嫌ったことから
ユダヤ教徒の疑いありとして審問所への出頭を命じられてしまう。

(allcinema onlineより)


ナタリポのイネス役の壊れっぷりと,

イネスの娘役での娼婦の2役もすごいけど,


ゴヤを演じる
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
ビル・ターナー役,
『ドラゴン・タトゥーの女』
マルティン・ヴァンゲル役の
ステラン・スカルスガルドが和む



ゴヤって
『着衣のマハ』、『裸のマハ』や
スペイン王室の肖像画しか
知らなかったけど,

おどろおどろしー版画とかも

興味わいた


プラド美術館いきてー