Salzburg:ザルツブルグ市街の歴史地区からモーツァルト博物館
ザルツブルクは、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1756年に誕生してから25歳まで住んでいた事で、音楽を愛する世界の人々にとっていわば巡礼地になっている。
モーツァルトの住居
タンツマイスターハウス(舞踏教師の家)と言われるここに1773~1787年の14年間居住。
戦災で破損したが1994年に再建、
1996年に博物館として再オープンだって。
ザルツァッハ川Salzach
Salzとはドイツ語で塩を意味し、19世紀までこの川は、塩を船で輸送するのに使用されていた。その後、塩の運搬は鉄道が代替することになった。ザルツブルク州の州内を、南西から北に向かって流れておりこの川沿いに都市が発展している。
ザルツは「塩」、ブルクは「砦」の意である。
15キロほど南のバート・デュルンベルクで産出される岩塩を
ハライン (Hallein) 市において製塩し、
大司教から特権を与えられたラウフェン(Laufen)の船乗りたちが
ハラインからザルツァッハ川(Salzach)を通じてヨーロッパ各地に送っていた。
塩の積載量に応じた通行税をこの地の大司教が財源にしていた。
レジデンツ宮殿

ミラベル宮殿などの建築を指示した大司教ディートリヒによって
1595年に着工され、歴代の大司教が居住。
何度か拡張され、レジデンツには180もの部屋。
少年モーツァルトが6歳の頃に初めて大司教の前で演奏したことで有名な「会議の間」っつーのもあるらしい
6歳のモーツァルトが初めて大司教の前で演奏しここで絶賛されたことが、
ウィーンでマリア・テレジアの御前で演奏するきっかけになったという。
マックも景観に溶け込んでる

海外のいいとこって
古い街並みにSHOPも人も溶け込んで
一体となってるとこだよね~。
モーツァルトのチョコが
イパーイ

1880 年 6 月 15 日。国際モーツァルト財団は
モーツァルト生家(Getreidegasse9 番地) に博物館設立
レオポルト・モーツァルトの一家は、
Getreidegasse 9 番地の住居に 1747 年から 1773 年まで住。
1756 年 1 月 27 日にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトがここで誕生。
モーツァルト家の住居は現在では博物館。特に有名な展示品は、
モーツァルトが使用していた子供用バイオリン、
コンサート用バイオリン、ピアノ、モーツァルト家の肖像画と書簡。
博物館内の台所
ここで魔性に
写真ダメみたいだぉって言われ
気がついた
Gtreidegasse ゲトライデ通り
博物館の階下のスーパーでコーラ買った
生家の2階は「劇場のモーツァルト作品」が楽しかった
多数のジオラマ(ミニチュア)ではモーツァルト・オペラの受容史が
生家1階部分(建物の3階
4階
)の
モーツァルトの頭髪とか恐かった
うちら人に頼まず自撮りしてたら
アメ人のおっちゃんが撮ってあげるよ~って
カメラ2台渡したら,『1枚目はタダだけど,2枚目は高いよ~』って。
撮ってもらった写真ゎボケボケですた。
この日の夜,シェーンブルン宮殿内のコンサート会場で
中国人のおっちゃんに撮ってもらった写真もピンボケ。。。。。。
博物館内のお土産屋さんで

マキオ♀のお土産にゴルフボール
よくよく見たら,オーストリアだーけーで
モーツァルトって書いてないやん
朝市のバックの建物も
何百年も前に建てられたとこに
みんな普通~に住んでるんだもんね