★★仙台及び福島第一原発被災地より★★ by TABIちゃん | ★☆★オハラショーコ肉わぁーるど★☆★

★★仙台及び福島第一原発被災地より★★ by TABIちゃん

★★仙台及び福島第一原発被災地より★★ by TABIちゃん


現在でも、仙台市太白区の周辺では、
電気水道ガス電話まで、復旧の見通しはたっていません。
(突然先ほど20:50分に電気だけ復旧したそうです)
ガスは一ヶ月以上かかるようです。

携帯も基地局の電波不能により、仙台市中央部のみ、利用可能。
この被災者の方は,電源のあるところで、
漸く、携帯充電をされました。

山を真っ暗闇の中、何キロも歩いて、漸く電波が入るところまで来て、
さあ、丸一日以上連絡の一切取れていない
福島の被災地の両親に連絡を!
と思った途端、100通近いメールの受信が始まり、
あっというまに、残り少なかった携帯の電池残量の消耗で、
被災地の御両親へ連絡を取る唯一の手段が
なくなる寸前だったそうです。

御両親は爆発を起こした第一原発の五キロ圏内に在住、
しかも、津波の被災地。
本日地震から二日後にして、
漸く、安全な距離離れた場所に避難したと、無事を確認できたそうです。


同じ場所に実家を持つ友人知人の皆様へ。
周辺地域は、無事に皆様避難できたようですが、
多くの家屋が倒壊。
この方の実家は半壊と聞かれたそうです。

一方仙台。
彼女の地域は一切のライフラインをたたれており、
少ない食料を大事につかいながら、唯一暖の取れる布団の中で、猫ねこへびと包まってますが、
大きな余震が断続的に続いているので、安眠は困難なようです。

それでも、マンションのつくりが堅固だったお陰で、自分の家で眠れるだけ、よしとされてるそうです。
周辺でもたくさんの方々が、避難所生活、路上で車内生活をしていらっしゃいます。

食べ物や物資は非常に不足していて、からのお店が多く、物資がある店には、一キロを越える行列。
避難所にもカンパン程度しかありません。

彼女のところは、お菓子など買えたので、当分はしのげそうみたい。


『今回の被災で、感じたこと。
テレビで終日報道するような大災害の場合、家族等でない場合、
携帯メールでの安否確認は
相手に迷惑をかける結果になることが多いと思います。

具体的な援助や情報提供など、実用的な内容の安否メール以外は、
パソコンメールやホームページのコメントにカキコミなどの方が、
被災者には迷惑にならないと思いますし、また、大きな視点では、
通話やメール規制などで、肝心の生死にかかわる重要事項の伝達に支障を起こす結果になるでしょう。


今回初めて大災害の被災者になって、
初めてわかったこととして、自戒の念を持って感じました。』

だそうです。


私も普通に携帯送ってしまったんですが
HPのBBSで代理の方の書き込みで
安否と電池の少なさの現状をしってからは
ブログやHPで動向をうかがうようにしますた。

被災地区に親族,友人をお持ちの方
生の声を参考にしてくださいベル