透明サンドウィッチと火を吹くトカゲ | 真夜中のキャプチュード

透明サンドウィッチと火を吹くトカゲ















ベイマックス












ドン・ホール
     / クリス・ウィリアムズ 監督作品


「ベイマックス」劇場鑑賞!!







公開時興行収入は2位だけど、

妖怪ウォッチには完敗したらしいベイマックス'`,、('∀`) '`,、


マーベルコミックスの「BIG HERO 6」が原題であるだけに

特別、ベイマックスのお話ではありませんね。

ディズニーらしいドタバタのヒーロー戦闘がほとんど。

少しばかり日本をフィーチャーしてくれているのかと思えば、

それほどでもなくてね。

舞台は、変に日本語とかが登場する架空の世界

もっとこう、

日本色が強く描かれた、ベイマックスの必要性に深く関わるような話が観たかった。

まぁ、

●敵が歌舞伎顔、

●ベイマックスがドラえもん的立ち位置。

●戦隊モノっぽいキャラクター達、

●装備がマジンガーZ風

   程度には、オマージュは感じられますがね'`,、('∀`) '`,、



しかしさ、

ヒロのベイマックスの使い方が不自然でね、

ドラえもんっぽく扱うのかと思いきや、

ロケット積んで、空飛んで、

ロケットパンチを放つ物語は特に観たくはない'`,、('∀`) '`,、

この手の物語はさ、

『Mr.インクレディブル』とかで十分お腹一杯っすよd(≧▽≦;)

当然、

ヒロと共に敵に立ち向かうのは、

工科大学の学生達!

それぞれの科学知識のスキルをもとに

得意技術を武器に置き換え、敵と戦うという

チャッキチャキのアメコミ…

ディズニーの王道ともいえる流れだけに

目新しさはゼロ。

“BIG HERO 6”の中に、風船のようなロボット・ベイマックスが居るだけ。

ちょっとストーリー展開はガッカリでした。

ディズニーお得意の幼稚で薄っぺらい物語┐('~`;)┌

ディズニー傘下に収まったマーベル初のアニメ作品らしいけどさ、

面白そうだから実写でやっちゃえばよかったね。(●´艸`)

この世の中でね、

唯一人の肉親である兄を失い、

失意の主人公を癒していくロボットがベイマックスなんだとばかり思ったけどさ、

これっぱかしも泣けないから、

そっち期待してる人は、観なくてぉK'`,、('∀`) '`,、

しかしね、

画は素晴らしく美しいものです。

金属は冷たく、

フリースは暖かく、

まるで触ったように忠実に描かれていますので、

芸術的ですらありますね。

アニメも来るところまできましたな。ヾ( 〃∇〃)ツ

お正月にご家族とかで観るなら

ちょうどいい作品ですかね(●//艸//)=3

あ…

お子さんとかいたら、妖怪か!?
         (ノ∀`)ヒャッハ~~~ッ!














劇場に、

アメリカ人親子が数組、訪れていましたが、

吹き替えちゃってて内容わかったのかな?

2D字幕で観てみたいな。

声優の大仰な芝居にも辟易であった…















































普通です






































(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.

英題:BIG HERO 6

製作年:2014年

製作国:アメリカ

日本公開:2014年12月20日

上映時間:1時間48分

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

カラー



~ストーリー~


西洋と東洋の文化がマッチし、

最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。

そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、

兄・タダシと共に叔母・キャスのもとで暮らしていた。

ヒロがサンフランソウキョウ工科大学への入学テストを受けたその日、

謎の事故により、タダシは帰らぬ人となる。

深い悲しみに沈むヒロだったが、

生前にタダシが開発していた

風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。

苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、

タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。