マネシカケス | 真夜中のキャプチュード

マネシカケス












ハンガー・ゲーム









ゲイリー・ロス監督作品

「ハンガー・ゲーム」観ました!








あらすじ!

今より3000年の後

戦争や大災害によりアメリカ合衆国は滅び去り、

取って代わり、パネムと呼ばれる独裁国家が北米大陸に誕生した。


パネムの首都キャピトルは、周辺の12地区を統括、支配し、

一部の富裕層により、各地区の労働者は奴隷のような扱いを受け、

絶えず、周辺地区からは、

キャピトルの中央政府に対し、暴動や反乱が起こっていた。

そんな中、

70年以上前に起きた、13地区による大規模な一斉暴動は、

結果、13地区の消滅という結末にいたる…


この暴動以降、

中央政府は残った12の地区に対し、

二度と政府に逆らわないよう見せしめのため、

各地区から

12歳~18歳までの男女2名の代表者を選び、

人工のフィールド内で全24名を、互いに殺し合わせる、
        「ハンガーゲーム」を開催することとなる…


以降毎年、すでに73回にわたり開催されてきたハンガーゲーム…

そして今年も、

74回目の開催が近づき、代表者選出の時期になった

炭鉱産業が盛んな第12地区に暮らすカットニス・エバディーンは、

炭鉱夫だった父を亡くして以来、

幼い妹、プリムローズ・エバディーンと母親の三人暮らし。

貧しい生活だが、得意の弓矢で狩猟し、生計を助ける毎日を送っていた。

ところが、

ハンガーゲーム第74回大会の第12地区代表に、

妹プリムローズが選ばれてしまったことで、

貧しくも穏やかな生活は一変してしまうのだった。


妹の代わりにハンガーゲームへの出場を志願するカットニス























お久しぶりっ!ヾ((○*´∀`*))ノ゙



ホント、自由すぎてスイマセン(-.-;)

   ほったらかしてスイマセンあせるあせる






そんな訳で、アレコレ忙しい中、

観てきました。


アメリカで、

累計2,350万部を突破し、大ベストセラーとなった、

スーザン・コリンズの同名小説の映画化です。

三部作ですね!




143分という長い作品ですが、

当初、

この内容でなぜ?こんな長い作品になっちゃうんだよ!

って思ってましたが、


ハンガーゲーム開催までが、かなり丁寧に描かれていまして、

キャラ掘り下げたり、心情表したり、

手が込んでる感じはありました。

ただね、ここまでやるなら

もう少し、

3000年後の世界観もキチンと描いて欲しかったといえば欲しかったかも…

なんでこんなファッションやら髪型やら化粧方法が流行っているのかとかね。



ゲームに出場が決定すれば、扱いは富裕層市民と一緒




ただね、

あと2作ありますから、

徐々に描かれていくのかもしれないですね。(●´艸`)


で、本作

何かとバトル・ロワイアルとの比較がされてますが、

原作者スーザン女史は、B・Rの事は知らないと言ってるらしいです。

           たぶん、知ってる、もっと言えば、アイディアの参考にしている
                     (独り言ですからね~~他所で言わないように!)


ってくらい

   共通点が結構あります。'`,、('∀`) '`,、



同じ地区代表のピータ




で、

超未来の話なんですが、

何故かハンガーゲームで使用できる武器には、

             銃火器が登場しません。

簡単に決着ついちゃうからでしょうか?

何だか地雷は出てくるのですが、

あとはナイフや弓

    槍といった原始的な武器ばかりなんですね。

挙句には、

  遺伝子操作された殺人スズメバチを巣ごと敵に落としたり、

   ナイトロックベリーというブルーベリー似の猛毒植物の実による毒殺と、

バカスカ撃ち合うより、楽しい感じでした。





プレイヤーがフィールド内で思わぬ行動をとると、主催者側に追い立てられる




まぁ、

富裕層の娯楽でもあるハンガーゲームですから、

一瞬にカタついたら面白くないっていうのもあると思いますが…

それにしても

過去、73年にもわたり開催されてきた大会の割に、

ルールが微妙すぎるし、

都合よすぎるし

突然のルール変更あったり

   やっぱりルール変更取り消したりと、

富裕層と中央政府って、

   きっと頭悪い連中の集まりですね!(=´∀`)人(´∀`=)




カットニス役ジェニファー・ローレンス。衣装により変わる表情は素敵です





さらには、

これだけシビアな戦いの中、

カットニスのライバルとなる、
   他の11地区代表者たちのボンクラっぷりは笑いました。



→協定を結んだ数名の参加者たちが徒党を組んで

   カットニスを木の上に追い詰めたはいいが、

誰一人、木に登れない…
(おバカ集団)



→仕方なく、カットニスが自分で降りてきたところを殺す作戦に変更(丸出しのバカ)



→待ってる間、

    見張りも立てず熟睡する全員…
(超銀河級のバカ)




→上から殺人蜂の巣を落とされる(もう言葉もないほどバカ)



→武器を持たないカットニスに都合よく、
     弓持ってる奴が蜂に殺され弓を奪われ、さらには逃げられる。

                         (当然の結末…)



   本当に命懸けのゲームなんだろうか…?(-.-;)これって…?





特にこのグループには、何度もゲームに参加し

何度も優勝して生き残っているケイトーという名の

殺人教育を受けたプロも参加してて、

  よく今まで死ななかったな!って思える間抜けっぷりでした。

  


とまぁ

こんな感じで、つじつま合わない流れなんですが、

三部作見終えたその時には、

全てに納得がいくのでしょうかね?(-.-;)(-.-;)(-.-;)あせるあせる

カットニス⇔ピータ⇔ゲイルの三角関係も次回に持ち越しのようですしね。



じつゎ

第2部の「キャッチング・ファイア」の映画化も決定してます。

日本公開も決定って、エンドクレジットに書かれてましたよ!(=´∀`)人(´∀`=)



第3部の「モッキングジェイ」は2部構成とも言われてますので

   いったい何作出来るんでしょうかね?∵ゞ(≧ε≦;)




とりあえず最初観ないと、次も無いので足運んでみてくださいね。
















実際は、それほど得意ではないと思われる弓の技術…(-.-;)