壬生狼

大友啓史監督・脚本
「るろうに剣心」観ました!
あらすじ!
140年の昔…
動乱の幕末に名を馳せた、
反幕府軍の暗殺者、「人斬り抜刀斎」も、
明治に入り、緋村剣心と名乗り、
刀も、本身の腹に刃を持たぬ“逆刃刀”に持ち替え
「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となり、
人助けのために、10年の年月、旅を続けていた。
そんな旅の途中、
神谷活心流道場・師範代・神谷薫の勘違いから
今、明治の代に暗躍する、ニセの人斬り抜刀斎と勘違いされたことを発端に、
神谷道場に居候することとなる。

やがて、
ニセの人斬り抜刀斎の正体が
実業家であり、裏ではアヘンの生成により、莫大な金を手にしていた
“武田観柳”の用心棒、鵜堂刃衛であるとわかる…
武田はアヘンで儲けた金で武器をそろえ、
世界を牛耳ろうと目論んでいた。
そして、武田の邪魔をするものは、鵜堂にことごとく斬り殺されていたのだった…
新型アヘンの生成方法を知る、唯一の、女医・高荷恵が武田の元から逃走し、
神谷活心流の門下生、明神弥彦が保護したことから
それを追う鵜堂の魔の手が薫にも忍び寄る…

毎日曜の晩にコンビニでジャンプを買い、
なが~~~~~~ぃこと読み続けた原作故、
かなり公開を心待ちしましたよ!(=´∀`)人(´∀`=)
なんといったって、剣心役
佐藤健くんがクリソツ!
'`,、('∀`) '`,、
正直、
佐藤くんと剣心を結びつけた人はお手柄!;;:+*(●´∀`人´∀`●)*+:;
しめた!と思っただろうね!きっと!'`,、('∀`) '`,、
いま、伸び盛りの役者さんだけに期待も高まるってもんです!

まぁ、
ハッキリ言って、内容は詰め込み過ぎでバラバラ感激しいんですが、
何と言っても殺陣がスピード感・迫力ともに、スカッとする出来。
特に最近、時代劇で目を見張る活躍の吉川晃司さんは素晴らしかった。
「必死剣鳥刺し」における帯屋隼人正役の吉川さんと、
主人公・兼見三左エ門役の豊川悦司さんの死闘は、
近年の邦画、
チャンバラ史上に残る名シーンだと思います。
今回のような、完全な悪役ではなかった帯屋隼人正、
むしろ、農民たちの味方で正義を貫こうとしていたカッコいい役でした。
斬られちゃったけどね…(-.-;)
そして本作でのサイコな殺人鬼、鵜堂刃衛。
原作と同じ、白目と黒目が逆さな瞳も再現され、
さすがに原作の全身タイツは着てなかったものの、
上手くアレンジした衣装も素敵でしたよ。ヾ( 〃∇〃)ツ
しかも、
佐藤くんとの殺陣も、ワイヤーアクションありの、
早回しありの、見どころ満載でした。

まぁ、私も実力ゎ初段程度の剣客の端くれですので、
何となく殺陣見れば勘の良さわかるのですが、
この二人はカッコいいやさぁ~~ね~~(=´∀`)人(´∀`=)
ただね、
剣心の「飛天御剣流」奥義は抜刀術なんですが、
「飛天御剣流は1対多数を得意とする剣術」とかいうセリフが出たのに、
抜刀術だけだと、どう考えても1対1のための技ぢゃね…?(-.-;)
まぁね…
飛天御剣流奥義の天翔龍閃という名前が出てくると、なんだか嘘くさくなるけど…
剣心の必殺技は、
やはり龍槌閃であってほしいものです。(∀`从)
ワイヤーアクションで再現して欲しかった~~~~んウフフ...
登場人物たちも、それぞれよく似ていて、文句なしです。'`,、('∀`) '`,、 ウンウン...
斎藤一が江口洋介さんだったのですが、
何故登場した?ってくらい活躍しないんですね。'`,、('∀`) '`,、
ねぇ?!牙突は!?
まぁ、カッコよかったので良しとしますが…(-.-;)
実際はこんな人ですしね ↓↓

誰?スポック?(-.-;)
あと、
左之助とのやりとりも唐突過ぎてついていけないですね。(-.-;)
それに、どうせなら、敵役…志々雄真実に出てほしかったなぁ…
そんな感じで、
アレコレその世界観に手を出し過ぎて、まとまらない感じになっちゃってますが
牛鍋屋「赤べこ」もシッカリと出てきますし、
134分は決して長くないと思いますょ!
佐藤くんファンの皆さんは、確実に押さえておきましょうね!
電王佐藤くんも、これから伸びますよ!きっと!
