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主題歌の「眦」が読めませんでした・゜・(ノД`)・゜・。教養なくてごめんね~~~!





聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―





成島出監督作品


聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―観ました!














あらすじ!




1939年夏...

日本は支那事変勃発後2年が経過、

大陸での戦争が泥沼化する中、支那を支援するアメリカ、イギリスと対抗するため、

日独伊三国軍事同盟の締結による新たな勢力が望まれた。


ナチスの強大なる軍事力に狂喜する三国同盟賛成派の陸軍と、

真っ向から反対を唱える

海軍大臣・米内光政

海軍次官・山本五十六

軍務局長・井上成美...


理由は一つ…

ドイツと同盟関係になれば、

国力が10倍以上のアメリカと事を構えることとなる。



スイカうまそう



石油、鉄、

戦争に必要な資源のほとんどをアメリカからの輸入に頼る日本にとって、

アメリカとの戦争は国の存亡にも関わる重大事項であったからだ。




やがて、世論をも覆すほどに、強固に反対する五十六たちにより、

三国同盟は一旦白紙にもどった。


それを機に、

五十六は、55歳にして、聯合艦隊司令長官に就任する。


ところが、同時期、

世界の勢力図が大きく動き出す。

アドルフ・ヒトラー率いるナチス国防軍がポーランドに侵攻

欧州において第二次世界大戦が勃発する。


日本は、見込みでアメリカにケンカを売ろうとする


快進撃を続けるドイツに魅了された国内では、三国同盟の声が再燃、

ついには、海軍大臣・及川古志郎は海軍の従来の方針を曲げ、三国同盟に賛成してしまう。

1940年9月27日...

日独伊三国同盟が締結。

日本は予想通り、アメリカとの戦争に向け、転がり落ちていくのだった…


不安定な日本情勢…2・26事件から3年が経つが…



























本作において、

真珠湾攻撃も

   東京大空襲も


   ミッドウェー海戦ですら脇役でした。


戦争映画であっても、

戦闘シーンは小規模に描かれています。


山本五十六という人物を丁寧に描く2時間でした。


 普通に面白かったです。


しかし、

戦闘シーンに多くみられるCGシ-ンがややチープ。


零式戦闘機の空中戦は、かなりオモチャくさい印象でしたが、

カメラアングルはかなり凝っていました。

予算を

豪華すぎるキャスト陣にすべて持っていかれたのか!?




なので、

人物を追う形で進む話に、いいアクセントで戦闘シーンが入り

あっという間に終わってしまいますよ。


山本五十六という人物の真実が語られていますよ



かつては三船敏郎さんも演じた役を

   今年の公開作品の8割くらいに出演してんぢゃね?くらいの勢いの役所広司さんが

  淡々と演じており、

   印象深かったのが食事シーン。


  とにかく、なにか食べているシーンがとても多かったのです。

 戦争 = ひもじさ

    そんなイメージだったのですが、

     太平洋戦争以前は、意外と飽食な時代だったのかな~?とか、

    スイカ

     干しイモ

    干し柿
 
   煮魚

    水まんじゅうなど

     頬張って食べている役所さんの芝居が印象深かったです。


実際の戦闘中でも将棋をさす五十六




二次大戦において、連合艦隊司令長官はA級戦犯としての扱われ方をされますが、

山本五十六の

真実の姿は違っていたということが描かれています。

その生涯を、前線視察目的でのブーゲンビル島上空で散らすまで、

冷静に温厚に、

部下の勝手な判断で窮地に立たされても、

決して失敗を責めることなく、難局を乗り切る冷静さ

そんなところをクローズアップしてある作品でしたょ!



70年前には、

日本のことを真剣に考えていた人がいたという事実だけが

    描かれているわけですね~~~~(●´艸`)








艦船上のシーンでは、ひゅうがとかが使われていたようです!(●´艸`)

  つい先日まで目の前に停泊してたよ。


CGはやや安っぽいですね







とりあえず

観ていただかないと、よくわかんないと思いますよ。



過去には、現代とよく似た時代が存在していた事実を是非、再確認しに行ってほしいですね~~~


















乗組員の士気をを高めるのが上手い

















































まぁ

全然映画と関係ないのですが、

以前から、山本五十六という名を聞くと

小学校5年生の時に転校してきた五十川くんってのを思い出します。


特に目立つ子でもなかったのですが、

中学一年の時に、

クラスメイトとふざけあっていて、

学校の正面玄関のドアの、バカデカいガラスをブチ破ったことだけが彼の記憶です。

上半身がドアの重たいガラスを突き破り、外に飛び出て、

そのままガラスが胴体に落ちてきたという寒気がする話です。


首だったら落ちていただろうと、

同級生たちの中学3年間の中でも、もっとも話題性の高かった武勇伝ですね。




いや…


  ホント、何の関係もないっすけどil|li(;-_-;)il|li