ついにいよいよ本格的な『霧』のシーズンがやってきたみたい
朝 外に出てみたらもったりとした重~い霧が
あたり一面をすっぽりと包んでまるで別世界
こうなってきたら普段見慣れた毎日の通勤路も
すっかりと様子が変わってワタクシはもうワクワクせずにはいられない。
映画のワンシーンみたいなそれはそれは不思議な感じなのだ
ここまでの重い霧はソコソコ長持ちはするやろうけど
それでも昼からはやっぱりカラッと晴れわたるんやろうね
その昔ボクは先輩達と一緒になってブラックバス釣りなるモノをやってたんやけども
まだ薄暗い中から準備して空が白みはじめるころを目指して
暗いダム湖のほとりで息を潜まして初めの一投に全神経を傾ける。
そんな楽しみがあったんやけど今でも
朝の張りつめたような空気の中にいてるのは
とても気持ちがイイもんやなぁと思う。
こんなに立派な重い霧が包んどるってコトは
やっぱり上から見たら『雲海』が広がっとるんやろうねぇ
うん、また早起きして見に行ってやろう


