黒潮と親潮がぶつかり合うひたちなか沖の海水には、90種類以上の豊富なミネラルが含まれていると言われています。

 

MCM液はそのミネラル豊富な海水を原料に、濃縮し、沈殿、ろ過を繰り返して不純物を除去し精製したミネラル液です。

 

MCM液をさらに濃縮し、結晶化させたものはMCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)の名で、パウダー状やカプセルで健康食品として販売し、高い評価をいただいています。

 

MCM液にはカルシウムやマグネシウム、カリウム、塩素、ナトリウム、鉄、硫黄、亜鉛など、作物の生長に必要なミネラルがすべて入っています。

 

そのため農作物に必要なタンパクや酵素を作る原料となり、また酵素の活性を高めるために役立ちます。

 

そのほか、光合成量の増加、糖化の促進、成長量の増加などにも必要不可欠であると考えられます。