私は母が父から怒鳴られてるのを見て育って
何か気に入らないことがあると癇癪を起こす父を見て
気に入らないことがあると私に怒る父を見て
そんな時も私を守ってくれなかった母を見て



自分は愛されてないんだと20年間感じて


それでも最近
私を愛してなかったんじゃなくて
ただ愛し方が下手だっただけなんだなって
感じるようになってきました



親が離婚してお互いにパートナーが出来た時
とても傷ついて、でも「私は良かったね」としか
言えなくて

衝撃すぎて複雑すぎて何も言えず笑うしかなかった


もう私の居場所はどこにもなくなったんだなーって
私が帰れる場所はもうどこにもなくて
本当に一人ぼっちになっちゃったなーって
本気で感じて

それでも愛されてなかったんじゃなくて
ただ少し愛し方が下手な親を選んで生まれてきちゃっただけ


そう考えると悲しい気持ちも苦しい気持ちもまだまだ消えなくて
この分書いてることにも泣きそうだけど
それでも愛されているんだという実感が少しづつではあるけど湧いてくる


そう私が悪い子だから
私が出来ないやつだからじゃなくて

親だって愛し方を知らないだけ
私はたまたま深い愛し方を学べたから知ってるだけで
親は学ばなかったのかも知れない


きっとどの親だって
不器用ながらに我が子を深く愛している
それが伝わらないだけ
それだけ