無事19歳を迎え、明日運転免許の卒業検定があるのにも関わらず駐車と停車のやり方を忘れたにゃもしです
今日はタイトルにもある様に、恩師に人間性を否定された時の私の感情についてお話ししたいと思います
実は先日恩師との別れをしてきました。
それはとても過酷で壮大なストーリーが繰り広げられた訳ですが....(嘘)
その別れるきっかけとなったのが、恩師との対話でした。
色々あって私の恩師と一対一で話す様になった時
恩師から「にゃもしのあれも、これも、気に入らない」
とのこと。
その時は「へー、そーなんだー」と解釈ではなく事実を事実として受け止めていたのですが、
よくよく後で振り返ると全て気に入らない、みたいな感じだったんです。
私が今住んでいる家も、一緒にいる人も、いつ何を私がするかや、何を優先させるのか、みたいなことも全て気に入らない的な感じでした。
それを言われた時私は「この人マジで何を言ってるんやろ
」みたいな感じ。
人の生活とか人間性とか全否定して、何を言いたいんやろ、みたいな。
その時は驚きで声も出ず、感情がどう動いてるとか全然分からなかったのですが
少し落ち着いた今、
猛烈に悲しいです


小さい頃からずっと信頼してずっと安心していた
そんな恩師に人間性を全て否定され
お前は価値がないんだと言われている気分
悲しくて、全くやる気も生きる気もなくなる様な
そんな気分です。
でも、そこで母から言われた一言。
あなたは間違っていない。
これを言われた時、嘘の様に涙が溢れてきました。
私はよく小さい頃から周りに理解されない子供だったので、理解してくれる恩師が私にとっては本当に救いでした。
でも15歳の時、もっと自由で私を理解してくれる大人がいた時もしかしたら少しずつずれていったのかもしれません。
でもきっと本当は私のことをめちゃめちゃ愛してくれていて、だから出た言葉だったと思います。
私は大きな変化を迎え、今とても混乱して傷ついていますが
今回とても良かったのは、時間は経ってしまったけど
感情をしっかりと感じれたこと
自分がどんな感情を抱いて、傷つくかを認めていること。
すごい成長だな
と感じます
この何ヶ月かは落ち込みつつ、傷つきつつ感情を感じて緩やかに過ごしていこうと思います