サプリメントのトリセツ

サプリメントのトリセツ

サプリメントの選び方・飲み方
せっかく飲むなら、気休めで終わらないセレクトを。

こんにちは!サプリ屋ゆっきーです。

 

今日も、youtubeのコメントでいただいたご質問への回答を記事にしてまいります。

 

 

サプリを効かせる3ステップ

 

 

今回のご質問は、こちら

 

「女性ホルモン様といえば、プエラリアはどうなんでしょうか?

実はこれ、7~8年前くらいに、よくいただいたご質問です。

最近また、どこかのメーカーさんで、販売され始めたのかな。

 

プエラリアといえば、

  • 更年期
  • バストケア
  • 女性らしさ
  • 美容

こういうキーワードと一緒に紹介される事が多いですよね。

 

今日は、できるだけわかりやすく、

「プエラリアってどういうものなのか」をお話ししていきますね😊

 

 

  プエラリア=強力版イソフラボン

 

プエラリアは、「強力版イソフラボン」と考えると、わかりやすいです。

 

イソフラボンも、プエラリアも、

「女性ホルモン(エストロゲン)に似た働き」を持つ、植物由来の成分です。

 

いつも言いますが、ここ注目!

「女性ホルモン」ではありません。

「女性ホルモンに似た働き」であることに要注目です。

 

女性ホルモンそのものではないですが、似た働きをする事で、結果として、

  • 女性らしさ
  • 更年期
  • 美容

などで注目されるわけです。

 

ただし、女性ホルモンが減少してしまった方には有効ですが、

女性ホルモンが減少していない方が飲むと、逆に、減少を促進させてしまいます。

 

右差しつまり、「予防」としての効力はなく、逆に、「促進」させてしまうので要注意です。

 

 

 

  プエラリアはかなり強力

 

プエラリアは、イソフラボンよりも、かなり強いエストロゲン活性を持つと言われています。

 

つまり、「効力が強い」という事です。

 

「作用が強い」
 

という事は?

 

「身体への影響も大きい」

 

 

電球イソフラボンですら注意すべき栄養素なのに・・・

 

 

実は、イソフラボンについても、

  • 乳がんリスク
  • 子宮内膜症のリスク
  • ホルモンバランスへの影響

などが議論される事が多々あります。

 

もちろん、通常の食事レベルで大きな問題になるケースは少ないですが、

「女性ホルモンに似た作用を持つ」

という時点で、身体への影響はゼロではないんですね。

 

 

  プエラリアの健康被害報告

 

プエラリアについては、

  • 生理不順
  • 不正出血
  • 強い体調変化

などの健康被害報告が、実際に多数あります。

 

過去には、摂取後の死亡報告まで話題になった事もありました。

2010年、糖尿病とC型慢性肝炎にかかっていた50代の男性が、
肝機能改善を目的としてプエラリアを含んだ健康食品を1週間摂取し、その後肝不全・腎不全によって亡くなっている、という報告です。

 

 

最終的には「因果関係不明」という報告になりましたが、

現在でも、厚生労働省などが注意喚起している成分です。

 

健康に良かれ、美容に良かれと思っていたサプリで、

命を落としてしまっては、身も蓋もないですよね。

 

 

  「新しい栄養素」には気を付けて

 

私は個人的に、

右差し「新しい栄養素ほど慎重に」

という考えを持っています。

 

なぜかというと…。

 

新しい成分って、まだ研究途中なんですよね。

 

つまり、

  • 長期摂取するとどうなるか
  • 何年後にどう影響するか
  • どんな人に合わないのか

これが、まだ十分わかっていない事が多いんです。

 

プエラリアは、健康被害報告が多かったので、2017年くらいで、ブームはいったん終わりました。

でも、今、再度、プエラリアに関するご質問をいただくという事は、また、再燃しているのかな。

 

充分に注意してほしいな、と思う栄養素です。

 

 

  「副作用」について理解しておこう

 

ここも誤解されやすいところなのですが。

 

よく、「副作用はありません」みたいな表現がありますよね。

 

でも実は、厳密には、サプリメントって「食品」なんです。

だから、本来は薬のように「副作用」という言葉を使わないんですね。

 

例えば、

「お肉を食べすぎて太った」

としても、

「お肉の副作用」

とは言わないですよね。

 

それと同じで、

サプリによって何か身体に変化が起きても、
法律上は“副作用”という言い方をしないケースが多いんです。

 

だから、「副作用がないって書いてあるから安心!」という考え方は危険!

 

 

  ホルモンに関する成分は・・・

 

これ、ぜひ、覚えておいて欲しいのですが。。。

 

右差しそもそも「ホルモン」は、まだ完全には解明されていない

 

人類って、実はまだ、「ホルモン」を完全には解明できていないんです。

 

ホルモンって、本当に複雑なんですよね。

なので私は、

「ホルモンそのものに強く作用する成分」

については、かなり慎重派です。

 

 

  おススメは「土台づくり」

 

なので個人的には、いつもいう事ですが、

 

丸レッド基礎栄養素
丸レッドホルモンの材料になる栄養

 

ここを整える事をおすすめしたいです。

 

例えば、

  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル
  • 良質な脂質

ですね😊

 

身体の土台を整えて、それでも改善しない場合に、

必要に応じて、「個別の機能性サプリ」を検討する。

 

私は、この順番が大事だと思っています。

 

 

もうひとつの判断基準

 

これも、私の個人的な見解になりますが、

電球「長く販売されているか」

 

これを基準にすると、かなり、安心感が高まります。

 

長年販売されているという事は、

  • 長期的な利用者がいる
  • 大きな問題が起き続けていない
  • ある程度、歴史がある

という事でもあります。

 

もちろん、それだけで100%安全とは言えません。

 

でも私は、

「新しくて刺激の強いもの」

より、

「長く使われてきたもの」

のほうが、安心材料になると思っています😊

 

ロングセラー商品は、安全と効果のバロメーターです。

 

 

  最後に

 

更年期世代になると、

「女性ホルモンを増やしたい!」

と思う事、ありますよね。

 

私自身も、その気持ちはすごくわかります。

 

でも、

「強く作用するものほど、慎重に。」

 

これは、本当に大事だと思っています。

 

身体って、急激に変えるより、

ゆっくり整えていくほうが、結局うまくいく事、多いんですよね。

 

「女性ホルモンの低下」が気になる方は、ぜひ、「イブニングプリムローズオイル」を試してみてください。

 

今日の記事が、参考になれば幸いです😊

 

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電球サプリを活かす7か条

1.低温加工のサプリを選ぶ

2.なるべく無添加のサプリを選ぶ

3.なるべく天然栄養素のサプリを選ぶ

4.毎日飲む

5.基礎栄養(ビタミン・ミネラル)を一緒にとる

6.食生活を乱さないようにする

7.生活リズムも大切にする

 

ベル美しくあるための3ステップ
宝石赤STEP1.腸の美サプリ
宝石赤STEP2.血液の美サプリ
宝石赤STEP3.お肌の美サプリ