リブログ記事ブランド品はもう不要(!?)その3
先日、腕時計のオーバーホールをお願いするついでに、家にまだ残っている細かいブランド品をかき集めて、買取に持って行きました。腕時計のオーバーホールって、数年おきに数万円のお支払い💦これが辛くない時計愛好家の方✨️ステキですちなみに参考までに、今回◯越でオーバーホールを見積もってもらったら約8万円……高いです😂「なんぼや」では19,950円。この差は何??勝手に買取価格も提示され280,000円だってということで、今回も買取と一緒に「なんぼや」さんにお願いすることに。「今回は恥ずかしいアイテムばかりで……」と、出したのがこちら。※写真は一部です。買取価格はメモできた範囲ですが・VUITTON キーケース 4,000円・モンブラン ボールペン 3,000円・フェラガモ ブローチ 控え漏れ・シャネル ブローチ(3個セット)35,000円・エルメス イヤリング 控え漏れ・ティファニー シルバーリング 14,000円・ティファニー イヤリング 控え漏れ・カルティエ カードケース(汚れあり)1,000円・シャネル ピアス3つ(全てキャッチなし)約61,000円・フェラガモ ピアス1つ(キャッチなし)7,000円・4℃レベル&無名アクセサリー 計41,000円残念な買取価格であったHERMEのHベルトは16,000円持ち帰りました。買取価格は211,000円意外にも意外にも無名のアクセサリーまで思っていた以上のお値段に。そして、昔のシャネルのココピアスやCCピアスもかなりの高値買取でした。「こんなものもう使わないよね」と思いながら、ずーっと家に置いていたものたち。使わない……というより、もう使えないものを家に置きっぱなしにしておくって、やっぱり勿体ないなぁ〜と毎回思います。今回の買取は娘も一緒に行きました。「安く買って、高く売る」ということに加えて「何年も使って、それ以上の価格で売れることもある」ということも、少し学んでもらえたかなと思っています。ブランド品って、単純に「高いものを買う」というだけじゃなくて、長く使って楽しんだあとに、また価値が残っているものもある。そう考えると、ちょっと面白いですよね。ここまでBrand品の買取価格が上がるのを見ていると、「過去に売ってしまったアイテムたちよ!!!」特に、シングルマザーになる新生活費用にしたくて慌てて売却したアイテム達よ⋯今が売るステージ本番だったのではないかっ……と、ちょっぴり悔やまれますそんな私が、ずっと「売り時」を見計らっているのが……カルティエのミニパンテール今回も査定してもらいました。購入価格は、20年前で1,250,000円そして現在の販売価格は……4,150,200円さらに、2024年9月の下取価格→ 900,000円今回の下取価格→ 1,700,000円えっ20年でこの価格変動ですよもちろん、ミニパンテールそのものの人気に加えて、金の相場上昇も大きいと思います。それにしても……20年でこの値上がりブランド時計の価格って本当に面白い。じゃあ、売るの?売らないの?私は常に「売り時」を見ています。でも最近思うのは……この年齢になると、ゴールドの腕時計が自分の手首にすごくしっくりくるようになったこと。若い頃とは、似合い方が違うんですよね。他の腕時計は手放してもミニパンテールは……まだまだ手放す時期ではないかなそれに、子供が女の子なので、将来的に譲るという選択肢もあり。20年前に自分で買った時計を、いつか娘が身につける。そう考えると、それも素敵。そして何より……ゴールドは世界中で売って換金できる。そう思うと、やっぱり手元に置いておきたくなる😂今回の買取で「家の中の眠っているものを整理する」ことの大切さを改めて実感。そして同時に、長く大切に使ってきたものの「今の価値」を知るのも、なかなか楽しいものだなぁと思った一日でした。