経営者が「心を整える」本当の意味とは?!について書いていきます。
「心を整えましょう」
この言葉を、これまで何度も聞いてきました。
でも、経営者にとっての心を整えるは、気分を良くすることでも前向きな言葉を唱えることでもありません。
私が思う本当の意味は・・・
【ブレたまま、決断しない】ための準備です。
経営者は日々、
・不安
・焦り
・怒り
・期待
いろんな感情を抱えています。
問題は
感情があることではなく、
その感情に気づかないまま判断してしまうことです。
心が整っていない時の決断は、
たいてい
・急いでいる
・ 守りに入っている
・ 誰かに認めてほしい
そんな匂いがします。
逆に、心が整っている経営者は驚くほど静かです。
・すぐに答えを出さない
・違和感を無視しない
・「今日は決めない」を選べる
・数字より空気を感じている
これは弱さではなく、経営の技術です。
私自身、心が乱れたまま決断して、遠回りをしたことが何度もあります。
7年前、氣学に出会ってから心が整いました。
だから今は、「整ってから決める」を何より大事にしています。
そして、私が伴走してから成果がでている企業経営者の方々も同じです。
お客さんも、毎月一度のお話する日の優先順位を持てる方は上手くいっています。
お客さんからも
・心が整いました
・頭が整いました
・感情が落ち着きました
・切り替えができました
との言葉が聞かれますし、お話した後、仕事の成果が出てます。上手くいってます。と、毎月、お会いすると嬉しい報告があります。
逆に、思い通りにいかないと弱音を吐く方もいます。
でも、お話した後に、先ほどの状況のように、心が整うと、流れが変わります。
バイオリズムがあるから、良い流れ、悪い流れが起きます。それをどのように向き合うかで会社の方向性が変わります。
経営は、正解を選ぶゲームではなく、
納得できる選択を積み重ねる仕事です。
心を整えるとは、自分をごまかさない状態に戻ること。
それができる経営者の会社は、派手ではなくても、確実に強くなっていきます。土台の根っこが着実に出来上がり、雨にも風にも負けない強い会社になります。
「ママ起業プロデューサー湖鳩青央」
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