序章~プロローグ~64 | 好き勝手に物語を書くぞ~♪

序章~プロローグ~64

「では、これからお前達をサタン様の所へと案内する…。だがその前に、まずはその長剣を閉まってもらおうか。」
デーモンがそう言うと、ミカエル達4人は長剣を鞘へと戻した。
「…それでは行こうか、俺達についてこい。」
4人が長剣を鞘へと納めたのをサイクロプスが確認すると、デーモンがそう言って2体の魔神は洞窟の中へと歩き出した。
それを見て、ルシフェル達もあとに続いた。
「一応後ろを警戒しておいてくれ…。」
ミカエルが小声でウリエルに言うと
「…ええ、わかりました。」と言ってウリエルはうなずいた。
何が起きても、ルシフェルを護る為である。
そして洞窟には、ミカエル、ラファエル、ルシフェル、カブリエル、ウリエルの順番で入っていった。