これからは高齢者も貴重な労働力としていかなければならなくなる。
肉体労働では若者に勝てなくても、経験や知識を活かした能力でやっていく。
定年を迎えて、年金生活で旅行ばかりなどではなく、たとえ町内会の廃品回収や、小学校低学年児童の下校の安全の見守りなど、地域で活躍できることは探せばあると思う。
もちろん、無理をしてまでとはいわない。できる範囲のことで貢献できることがあればいいと思う。
しかし、働くからには給与を受け取りたいと考えるのは世の常だろう。
「稼ぐ=社会に貢献」の概念がある限り実現は難しい。
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