「ドゥーム」を見た。
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ドゥーム
って、えんじぇるがこれを見たのはもう一ヶ月も前のことなのですが(^^;。
やっぱりブログってすぐに書かないといけませんね(T_T)。
正直、あんまり覚えていません(^^;。
えんじぇるはこの映画(DVD)を見た後で気がついたのですが、
これってパソゲーの映画化だったんですね(^^;。
いやあ、そんなゲームがあったことはきれいに忘れていました(笑)。
なぜなら「バイオハザード」と一緒で敵がゾンビなんだもんっ!
っていうか、結論として(早っ)、
一体これって「バイハザ」とどう違うんだろうって疑問がどうしても拭えず(^^;。
確かにこちらの物語の舞台は宇宙なのですが、
正確には火星の基地内なので、キャラは特に宇宙服も着ていません。
謎のウィルスでゾンビ化する人間達との戦い、制限時間内での地球への脱出。
唯一のウリは五分間程度の、ゲームの主観的映像シーンのみ。
2026年、ネバダ砂漠で火星の古代遺跡へのゲートが発見され、
それから20年が過ぎた後、
遺跡の研究者の一人から「ここを閉鎖しろ」とのメッセージが送られて来ました。
そこで生存者の救出と調査のために、
隊長サージ(ザ・ロック)を始めとする8人の部隊RRTSが派遣されたのでした。
火星の遺跡への派遣と聞いて顔色を変えた隊員リーバー(カール・アーバン)。
実は彼の父は昔その遺跡の研究に携わっていて事故死、
その後研究はリーバーの妹・サマンサ(ロザムンド・パイク)が引き継いでいました。
研究基地に到着し、調査を開始する隊員達に、謎の敵が襲い掛かります。
更に生存者の数と遺体の数が合わないことに気づき、
一体そこで何の研究がされていたのか、秘密をつきとめようとします。
さらには独善的なサージの行動、殺されて行く隊員。
最後に基地に残ったのはサージと、リーバーとサマンサ兄妹。
おかしくなったサージに襲われたリーバーを治療するために、
サマンサは謎のウィルスを彼に注射します。
そう、そのウィルスはモンスター化するか、スーパーマン化するか、
人によってどちらか一方の効果が出るのでした。
最後に生き残るのは一体?
、、、てなところで。
確かにクリーチャーの映像もすごいのですが、
やっぱり(どちらが先か知りませんが)「バイハザ」と変わんないなあって感が。
途中のスーパーマン化したって言うリーバーにしても、
特にどうと言って「強い~」って感じもあまり無いかも(^^;。
えんじぇるはゲームの方はしたことないのでわかりませんが、
映画では描かれ無かったエピソードとかあるのかも知れないし、
ウリのリーバーの主観シーンが「すごいっ」って心から思える人なら、
それはそれで面白い映画だったのかも知れません。
特典映像の中で、ザ・ロック以下RRTSの隊員を演じたキャストは、
3ヶ月間だかのリアルの軍事訓練を受けたとのことですが、
隊員はほぼ全滅するストーリー展開で同じキャストでの続編製作が望めないのに、
そこまでやった甲斐があったのかどうか疑問だったり。
チーム戦闘にしても、それを感じられるほどのシーン数もありませんでした(オイ)。
この手の映画の常とは言え、画面的にも非常に暗く、
モンスターの出現シーンでの驚きが増す一方、
研究所としてのリアル感は半減していたかも。
そう言った意味で、
やはりゲームの方ををやりこんでいる人のための映画だったのかも知れません。
増して、確かにメインキャストとは言え、
決して主役ではないザ・ロックさんがDVDパッケージの先頭に描かれていることに、
なにかしらのあざとさを感じてしまいました(笑)。
- サイバーフロント
- DOOM 3 普及版 (日本語マニュアル版)
↑映画に合わせての再発だったのでしょうか(^^;。
キャラの視点での「バイハザ」って感じみたいです。