「エンジェルハート」(1~13話)を見たえんじぇる。 | ファンタジー人名辞典のブログ(仮)

「エンジェルハート」(1~13話)を見たえんじぇる。

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↑もちろん、えんじぇるが買ったわけではないです(^^;

見せてもらえるチャンスがあったので。


HNを「えんじぇる」って名乗ってるだけあって、
このアニメの原作マンガの方をたまたま見つけて手にとった時、
パラパラとページを目くると、
「あれ?冴羽遼?香?」ということで、
「なんだ、シティハンターの続編?今更?」と思ったのでした。

エンジェル(天使)関係無いしっ!

もちろん、ただの続編っていうわけでなくて、
出版社も変わってたりするので、
「シティハンター」のコメディタッチはかなり抑え目にしてあって、
大人の、かなり重い感じの話になっています。
一応、前作の香りを残しつつも、
あくまで別の作品を目指してるってことなのでしょう。

えんじぇるはアニメ放送が始まる直前の特番で見事にひっかかり、
最初の一話、二話くらいは見たのですけど、
やはりそのストーリーの重さと暗さについていけなくて見なくなっていたのです(^^;。

で、今回なぜだか1~13話も続けて見ることになったわけで。


結婚式を間近に控えていた遼と香。
しかし、ある夜、香は少女を助けようとして、
交通事故に遭ってしまいます。
彼女がドナーカードを持っていたことから、
唯一、無事だった心臓は移植用に摘出されますが、
その心臓は搬送中に何者かに強奪されて行方不明に。

同時期に、殺人を目的に幼児期から教育された「朱雀部隊」の一人、
コードネーム・「グラスハート」は自由になろうと自殺を試みました。
しかし、彼女の才能を惜しんだ組織・正道会によって、
東京・新宿で強奪した移植用の心臓を彼女に移植しました。
そう、香の心臓を。


臓器を移植された人に、ドナーの癖や記憶が引き継がれるって言うのは、
えんじぇるもTVとかで聞いたことあって、医学的にどうかは知りませんが、
「まあ、そういうこともあるんだろうな」って思える感じのことですよね。

ただ、「記憶」と「人格」は多少違うような気がしないでもないですけど(^^;


この話の主人公「グラスハート」も香の記憶(人格)を受け継ぎ、
長い眠りから覚めた後、東京・新宿を目指して旅立ちます。
そこに何があるのかわからないけど、行かなくてはいけない。
行って、「冴羽遼」に会わなくては行けないと。

香を亡くし、移植用に取り出された心臓まで強奪されて、
遼はあまりに打ちひしがれていました。
携帯電話の普及で、新宿駅の掲示板も必要とされなくなり、
スイーパーとしての仕事もセミリタイヤしていたり。

そこで遼は組織に追われる一人の少女に出会います。
「XYZ」と書き記す彼女。
そう、彼女は香の記憶に導かれて、新宿に、
遼の元に飛び込んできたのでした。


っていうか、「グラスハート」こと「シャンイン」(←感じでるのかな?)が、
どう見ても15歳には見えないんですが?(^^;
もちろん、シャンイーを命の恩人として追って来たシンフォ(?)も(笑)。
まあ、遼をパパとして呼ぶ年齢に設定をあわせるためには、
そのくらいが限界だったのでしょうけど。
見た目はどーも???

ストーリー的にも前作以上に大人っぽい仕上がりで、
果して、この作品って、
何歳くらいからきちんと理解できるんだろうと思ってしまったりします。

えんじぇるは生まれてこの方、新宿には行ったことがないのですが、
この作品を見ていると、日本じゃないような気がします(笑)。
行くのが怖くなりましたよ。

しかし、、、13話を一気に見るってことは結構しんどいですね(^^;。
放送では1クール、3ヶ月分ってことですが、
その分、ストーリーは頭に入りやすかったかも。


少しは続きがみたくなりました(笑)。

そう言えば、オープニングは現在放送中の玉置浩二の「LION」の方が好きかも。
前作のTMNの「GET WILD」も良かったなあ(遠い目)。

それと今更ですが、遼と香のCVが前作と同じ人ってのは、
素直にうれしかったですね(^-^)

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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↑買う人がいるんだからすごいですけど、
その分特典も良いですね、やっぱり(笑)。


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エンゼル・ハート
↑そう言えば、こういう作品もありましたね。
こちらも心臓がキーワードだった気が。
最近、ミッキー・ロークを見かけませんね(笑)。