「コンスタンティン」
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コピーでは「天国と地獄のエージェント」ってことでしたが、
そんな良いものではなくて、
ジョン・コンスタンティンは昔の自殺の罪(カトリックで)を償うために、
悪魔にとりつかれた人を悪魔払いしてまわっているわけで。
つまり自分が赦されて天国に行くために、
「こうすれば赦されるだろう」との信念でがんばっているわけです。
当然、敬虔な信者でも無く、むしろ神様が嫌いだったり(^^;。
時々なぜだか地上界にいる天使ガブリエルと話してみたところで、
わかったよ~なわからんよ~な答えしか返って来ない。(←ある意味当然?)
でも、もうコンスタンティンには時間がないのです(>_<)。
このままでは地獄の悪魔の餌食になること決定。。。
なかば自暴自棄になりながらも、
コンスタンティンを頼って飛び込んできた女刑事アンジェラと共に、
彼女の妹イザベルの自殺の謎に挑むことに。
ところが、すべては天界と地獄と人間界のバランスを崩そうとする悪魔と、
神の意志を完全に勘違いしちゃってる某方の陰謀の結果だった。
基本的にアメリカン・ヒーローってどこかに暗い部分を持ってるのが常で、
スーパーマンにしろ、バットマンにしろ、Xメンにしろ、
心の闇との葛藤の中で正義を全うしようとしていきます。
この映画のコンスタンティンもそう。
ひねた、と言うかグレた部分がたぶんにあります(笑)。
「神なんて」と思いながらも、やはり天国に行きたいと思う。
非常に人間らしいですね(^^;。
映像もきれいだし、最後のどんでん返しも笑えるくらい気持ち良いです(笑)。
修辞的と言うか、、、「ああっ、なるほろ」って思うこと請け合い(^-^)。
某方に対してもも「うん、天罰だ」ってきっと思えるでしょう♪
そうかと思えば、、、大親分も、結局それって人助けではって感じで登場します(爆)
ありえないでしょうけど、続きを作って欲しいものです(オイ)