「チャーリーとチョコレート工場」 | ファンタジー人名辞典のブログ(仮)

「チャーリーとチョコレート工場」

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チャーリーとチョコレート工場 特別版

チャーリーはとても貧しい家庭の少年。

でも、二人のおじいちゃん、二人のおばあちゃん、そしてパパとママがいるから大丈夫。

一年に一度、誕生日にしかチョコレートは食べれないけれど、

真面目で素直に育っています。


そんなある日、近くにある閉鎖されたはずのウィリー・ウォンカのチョコレート工場から、

煙が出ていることに気がつきます。

そして実は昔、おじいちゃんがそこで働いていたことを聞かされます。

とても不思議でおいしいウィリー・ウォンカのチョコレート。


そして、大々的な広告が始まります。

世界でたった五枚だけ、チョコレートに「ゴールデン・チケット」が入っていて、

ウィリー・ウォンカがそれを手に入れた人を工場に招待すると言うのです。


期待に心が躍るチャーリー。

でも、次の誕生日では間に合わないかなあ。

そんなことを思っていると、パパとママから少し早い誕生日プレゼント(^-^)

包みの中はもちろんウィリー・ウォンカのチョコレート。

でも、、、残念ながらチケットは入っていませんでした。。。


(あらすじ追いすぎかなあ?(^^;)


ところが、拾ったお金で最後の望みにかけたチャーリーに、

天使はにっこり微笑んだのでした♪

かくして、ウィリー・ウォンカの不思議な工場の中はどうなっているのかっ?


ティム・バートンとジョニー・デップと言えば、やはり「シザーハンズ」を思い出しますね。

原色を使った不思議な世界観と、ミュージカルのようなダンスシーン。

日本語によくうまく訳してあるなあと思いました(^-^)

ストーリーも小気味良く進んで行くので、ダンスシーンでだらけません。

具体的には嫌な子供達がどんどん脱落して行きます(笑)。

えんじぇるは立て続けに二回見ちゃいましたよ♪


これも原作の小説があるそうですが、読んで見たいものですね(^-^)