デズニーランドは演出が厳しい。

正直、自宅からお弁当を持参はできないくらいだ。

テーマパークの数多しといえど、日常ときっぱり離れるくらいの強力な演出がされているのはあそこくらいだろう。

そんな中で、自分をプレゼンしてみよう。




誰も気づかないだろう、周りの演出が強烈すぎて。

それが良いんだよな。

逆にデズニーランドで一般人で目立つようなことができたらすごいと思う。

プレゼンの天才だと思う。

イベントなどでプレゼンをしている社員がいるが、明らかにコンパニオンに負けています。

そんなイケテナイプレゼンテーターは、ぜひデズニーランドで、目立つ行為をトライしましょう。
昨日見たニュースなのだが、中国では鉛筆も足りなくなるほど大学受験が活発らしい。
あえて2Bの鉛筆しか認識しないマシーンには突っ込みをしないでおこう。

そう、中国もいわゆる受験戦争というやつが社会問題をクリエイトしてしまったようだ。

受験戦争も大国になるとスケールが違うだろう。人間が育ったら、量では完全に日本は圧倒されてしまうな。

ただ、こんなニュースを読んでいると「中国脅威論」なるものもどうかな、と思ってしまう。

つめが甘いよね。

日本人には、日本人の強みもあるし、弱みもある
中国人も同じく、
強みもあるし、弱みもある

その違いを
リスペクトすれば脅威と思うこともないだろう。
最近、IT企業の社長=セレブみたいに見られている節がある。

まぁよくわからんテレビドラマになっているくらいなので。

そのセレブりの陰には、おびただしい血が流れていることを忘れてはならない、と思う。

まぁ物語ならそんなことはないだろうけど。

セレブる人はその大概はケツの拭き方を知らない人が多いだろう。
(*IT系の社長のうちで、特にセレブる人ね。)

というか”セレブ”なのでそんなことはしなくても良いのである。

優秀なNo.2、No.3いて、ちゃんとケツを拭いてくれる。

そんな実動部隊のケツ拭き軍団が集まったら?

さて、何がおきるやら。

セレブパーティの真逆でとても地味なものになるだろう。

いやいや、これ別にその華麗さを皮肉る企画ではない。

他人の特に組織の頭のケツ拭く作業など、普通の修羅場ではすまされないものだろう。

数々の強烈な修羅場をかいくぐった連中が一同にかいすパーティ。

きっと面白い話が聞けるだろう。


ただ、このパーティ会場では、ゴルゴ13みたいにみんな壁に背を向けているか、のように見えるかもしれない・・・ただ単にみんな遠慮して座ろうとしないからである。

No.2,No.3といわれるケツ拭き部隊に選ばれる人間など大概にそういうものだ。

たぶん、話も盛り上がらんだろうな。

修羅を抜けられるだけの優秀な人間がそこに集まるのに。
組織が中途半端に複雑化・煩雑化すると無駄な会議は増えてくるもの。

配布物をただ読んだり、目的そのものが迷走して何も結論が得られなかったり。

じゃ、やめれば?

いやいや。

会議屋丈二
を呼びましょう。

会議屋丈二は客観的な立場から会議をプロデュースします。

会議にはそれぞれ目的があるはず。会社も政治力ってものが厳しくて、会議を進行する・出席する人選によっては全く成果の出ないことが多い。

特に、お年寄りの多い会社では、「ヒーラルキーを確認する場こそ会議だ!」ということもある。

私などは「震えながら何を言う、この老害が。」と心で思いつつ、ついつい「へへー、ありがたきお言葉。みんなこのプロジェクトはどんなに数字がくてもではなく、OKらしいぞ!」といってしまいがちだ。

こんな場にアウトカースト的な人間を送り込んでみてはどうだろうか?ヒーラルキーにとらわれずに純粋に目的を追う会議屋。時には地雷を踏んだり、老害にようしゃなく牙を向ける。

うーん、そんな有意義な会議があれば楽しいのにな。会議屋丈二がいるのなら一本一本の会議に気が抜けなくなるから、無駄な会議も自ずと消極的になるだろうね。

こういう仕組みを導入する会社はとても勇気があると思う。まぁほとんどはグタグタにしてしまうのが落ちなんだろうから。

勇気ある会社求む。

政治力は組織につきもの。でもせっかくの時間をお茶の間政治のようにしたくない。
せっかくみんなで集まるんだから、目的を決めて成果を出したいものです。
離婚した当事者が行う楽しいイベント。
お互いすっきりと楽しく分かれましょう。

 ・MVP賞所式ーあのときのあなたは「良かった・悪かった」賞
  →最後の感謝とダメ出し。お互いがお互いの良かったこと・最悪だったことを表彰。
   どんなに憎んでいても一時は最愛だったんだから感謝くらいはあるでしょ?ってことで。

 ・パイ投げ大会
  →親族・友人込みで、結婚生活の鬱憤をはらす。
  「博士の異常な愛情」の失われたラストのようなノリで。
   もう終わるんだからすっきりしようぜ!ってことで。

 ・結婚式と逆に新婦を父に返す。
  →おそらくここで未練がある場合は、いろいろグタグタになってしまうだろう。
   ここで判断を一任される新婦の父の責任は思い

*このイベントを開催する時は、当事者同士がまだ顔あわせられるくらいの状態というのが条件になりますね。

叔父が片田舎で結婚プランナーなるビジネスを展開しているのだが、年々結婚が減っているので大変、ということを聞き、ふと思いついた。

離婚が増えている、じゃないか?と。

何はともあれ、離婚パーティというのはちょっと行き過ぎだけど、離婚ビジネスというものは発展しても良い気がする。

まぁ離婚を経験していない身には、ちょっと理解するのは難しいと言えばそれまでなのですが・・・
日頃はMixiで日記などを書いているので、このBlogには日記は書かない。

頭の片隅にあるダメな企画をただネタ帳的なイメージで書いていく。

ちょっと待って、ダメってどうダメなの?

本来はそこから定義しないといけないのはわかっている

が、

特にこれを論文にするつもりが無く、ほとんどネタ帳のようなものである。

しかも演出・脚本用の。

ふっ、くだらねぇー、はは

と思っていただければ十分である。

その下らないことにこそ、良いヒントが隠れている、と思うのは私だけではないだろう。