2月15日の外務省・UNIDO主催のカンファレンスも大変盛況でした。

朝一から夕方まで常時300名以上の方々がいらっしゃたようです。


ヤトロファについての若干の慎重論を述べさせていただきましたが、それはそれで受け入れてもらえた感触でした。


反省すべき点は・・

スクリーンにでるプレゼン資料が日本語で出ると思いこんで準備していたので、英語版のプレゼン資料で話をするのに最初とまどってしまいました。

お越しいただいた方々大変失礼いたしました。


また、小規模での試験農園の提案もさせていただきましたが、さっそく反響をいただき大変ありがたく感じております。


今後ともよろしくお願い申し上げます。

2月8日のセミナーは、会場が狭く感じられるほど2本とも盛況でした。

ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。


今週のUNIDO・外務省のカンファレンスは200名以上の参加者のようです。

ヤトロファのポテンシャルと課題についてお伝えできればと思っています。



2月15日に外務省と国際連合工業開発機関(UNIDO)の共催で「アフリカにおける持続可能な開発のための環境とエネルギー(バイオディーゼル)」のテーマでシンポジウムがあります。


このシンポジウムも?私はおまけみたいなものですが、

ケニア・ガーナ・スーダン・マリ・マダガスカル・タンザニアなどにおける現状や取り組みが発表される予定です。


Jatrophaの分野では、BPと提携しているD1のアフリカ地域CEOやマダガスカルのコミュニティーベースからスタートし、すでにロンドンのAIM市場に上場しているGEMなど先頭を走っている企業がいらっしゃいます(D1もAIMに上場しています)。


彼らと並んで(しかも彼らの後に・・・)発表するのは正直つらいところですが・・

日本企業の中ではJatrophaを精一杯やっている自負はありますので、背伸びせず淡々と発表させていただこうと思っております・・。


パネルディスカッションもあるんだなぁ。

あぁー大変だ。。


ご関心のある方は、UNIDOの東京事務所に問い合わせてみてください。