先日の講演を取り上げていただいたようです。

ご関心のある方は、下記URLから続きをご購入ください。


http://biotech.nikkeibp.co.jp/senmonn/btj_aca.jsp?a1=1&jreq=btjnews&id=20056723


2008-10-14 22:08:08
「ダイズ代替のマーケットを狙う」、日本植物燃料の合田社長がヤトロファ普及で提言

 バイオ燃料ベンチャーである日本植物燃料(東京・新宿、関連記事)の合田真社長は2008年10月10日、京都市のキャンパスプラザ京都で開かれた第8回バイオマス合同交流会「バイオ燃料製造の新技術 その現状と展望」(主催:化学工学会エネルギー部会、日本エネルギー学会バイオマス部会、バイオインダストリー協会アルコール・バイオマス部会、バイオマス利用研究会、木質バイオマス利用研究会)でヤトロファ(ナンヨウアブラギリ)について講演した。食料と競合しないこのエネルギー作物に注目が集まっている現状に対し、「いかにして競争力を持たせていくかが普及のカギ」と力説した。

9月24日に東京で講演させていただきます。

10月10日には、京都にて講演させていただきます。


まず、9月24日の案内です。

Bio Fuelsセミナー バイオディーゼル事業の現状と未来

 2008年9月24日(水)13:30~16:30  会 場:総評会館 会場案内

 地球温暖化防止に向け、まさに待ったなしの緊急の取組みが求められてきています。これに加えて、昨今の青天井の原油・原材料高騰により、食糧に依存しないバイオ燃料への注目が高まっています。殊に、バイオディーゼル技術は地産池消を実現するキーテクノロジーとして、地域活性化の面からも期待は大きいものです。
 本セミナーでは、わが国バイオディーゼル事業の現状と未来を見据えるために、ジャトロファなどの注目資源をどう活用していくかなど資源への取組みも含めて、お二人のオーソリティから詳細に解説いたします。 


http://www.eco-nen.com/datahold/20080924.pdf

http://www.eco-nen.com/




次に、10月10日の案内です。


http://www.jie.or.jp/biomass/bmsg/main/006/bmsg-main_006.htm

第8回 バイオマス合同交流会


テーマ 「バイオ燃料製造の新技術 その現状と展望



10:30~挨拶(バイオマス利用研究会会長


10:40~各部会,研究会報告(各代表者

13:30~「木質バイオマス資源利用の現状と展望」/沖森泰行(環境総合テクノス)

14:05~「ヤトロファ植栽の新しい姿と展望」/合田真(日本植物燃料)


14:40~「
FT合成技術の現状と将来」/( 交渉中 )藤本健一郎 (新日本製鐵)

15:30~「ABE発酵ブタノール抽出技術 現状と展望」/小林元太(佐賀大学農)

16:05~「消化ガスおよび汚泥ガス化によるバイオガス製造技術」/天野寿二(東京ガス)

16:40~「バイオ燃料製造技術の新展開の可能性」/坂志朗(京大)

17:15 総括討論


18:20~

情報交換会/
京都センチュリーホテル**


[申込方法]:メールか、FAXで:氏名、勤務先、部署名、所在地、TELFAXE-mail、参加者区分か団体名、情報交換会(出、欠)を。 →E-mail: naoko@astem.or.jpFax: 075-315-2899
[参加登録費
]: 主催団体会員\8,000、一般\10,000、学生\3,000
[
主催]:化学工学会 エネルギー部会日本エネルギー学会 バイオマス部会;バイオインダストリー協会 アルコール・バイオマス研究会;木質バイオマス利用研究会バイオマス利用研究会今回実施担当)。




どうぞよろしくお願い申し上げます。


あと、まだ流動的ですが、

9月5・6・7日に福岡であるサンセットライブにてトークライブをさせていただくかも知れません。。。

http://www.beachcafesunset.com/index2.htm





http://www.k2.dion.ne.jp/~bako/news-NTV2008.html


http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20080228et08.htm


 日本テレビは3月2日午後1時25分から、17人の犠牲者を出した中国・梅里雪山での山岳遭難事故を扱ったドキュメンタリー番組「17人の友を探して(仮)」を放送する。

 1991年、梅里雪山の初登頂を目指していた京大学士山岳会のメンバーら17人が雪崩に巻き込まれ、命を落とした。当時、京大の山岳部員だったが、現地には行かなかったカメラマンの小林尚礼さんは、98年から毎年、現地を訪れ、仲間の遺体や遺品を探している。

 標高5100メートルの地点で遭難した17人は当時、氷河にのみ込まれた。その遺体は98年に、標高3700メートルの地点で10人分が発見された。これを機に小林さんは毎年現地を訪れ、仲間の遺体や遺品を探すようになり、06年までに、16人の遺体が発見された。

 残された一人の遺体をなんとしても確認したいと小林さんは願う。だが、氷河の進む速さから推測して、07年は最後のチャンスとみられていた。氷河が、ふもとの流れの速い川まで到達し、遺体が流れ去ってしまうおそれがあるからだ。

 カメラは、昨年6月と10月、2度にわたって遺体を探す小林さんに同行、氷河の上で、新たに人間の骨片を発見する場面に立ち会う。骨片が最後の一人のものかどうか、現在もDNA鑑定中だ。

 現地を訪れた同局の道坂忠久ディレクターは遭難を「風化させてはいけないできごとだと実感した」という。その上で「17人の命を奪った山も、地元の人にとっては聖なる山。自然の存在の大きさと、人間があくまで自然に生かされている小さな存在であることを視聴者に伝えたい」と話している。

2008年2月28日 読売新聞)

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小林さんは、私が1回生の時に6回生でいらっしゃた先輩です。
17人のうちには探検部の部員も含まれています。
私自身が探検部で現役だった時に亡くなった方に関しては、同世代で毎年追悼山行を行っています。
偶然生き残った私たちは、精一杯生きないと申し訳ないと思っています。

こちらでも見れます。