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バイオ燃料の次世代原料として期待が膨らむ「ヤトロファ」(ナンヨウアブラギリ)は普及するのか――「持続可能なヤトロファ利用に向けて」と題されたNPO法人「バイオマス産業社会ネットワーク」(BIN)主催の第79回研究会が2008年7月2日、東京・神宮前の環境パートナーシップオフィスで開かれた。講演者として招かれた、都バスにバイオ燃料(パーム油)を供給する日本植物燃料(東京・品川)の合田真社長は「世界の新興市場に上場する “ヤトロファベンチャー”の株価は軒並み下落している」と厳しい現実を明らかにした上で、普及への道筋として、産官学のコンソーシアムを形成して山積する課題を団結して解決していく必要性を訴えた。