MPOBのテーマの際にも少し触れましたが、
マレーシアにおいてパーム
各農園にいくつの種子が購入され、
いくつが苗木まで生育し、
その内のいくつが実際に農園に植えられたか
まで詳細に管理されています。

写真の農園は搾油工場を中心にマレーシア国内では中堅規模のものです。

農園の経営ですが、オーナーおよび経営陣は中国系・管理職はインド系・現場はインドネシアやタイからの出稼ぎ労働者というパターンが基本です。






まぁ・・・誤解を恐れずにあえてまとめると






























金勘定が得意な
中国系
人をこき使うのが得意な
インド系
体動かすのが得意??な
マレー系
って、ところが現実です。





マレー系を優遇するブミプトラ政策などが採られてはいますが、理想と現実のはざまでの悩みはなかなか簡単なものではなさそうです。

それでも、宗教の自由を認めマレーシアの経済を大きく発展させたマハティール首相の政治手腕は本当にすごいと思います。

インドネシアマレーシア以上にマンパワーと資源を持っているにもかかわらず、いまだに経済・社会が低迷しているのは政治と教育の問題が大きいのではないかと思います。

ちょっと、話がそれましたね。。

農園ですが、マレーシアパーム農園の平均収量がCPOで約5ton/haに対し、インドネシアパーム農園の平均収量はCPOで約3ton/haほどです。
バイオディーゼルも根本にもどると農園での収量が何ton/haなのかでリッターあたりの単価に跳ね返ってきますj。
少しでもよい種を選別して品種改良を加えていく努力がかかせません。
マレーシアの農園の木とインドネシアの農園の木は木の写真を一目見ただけでどちらの国の農園かすぐにわかります。







ってことで、



























がんばれ
インドネシア

がんばれ
インドネシア

がんばれ
インドネシア

がんばれ
インドネシア

がんばれ
インドネシア


たまには
努力しようよ!!