そのへんの大学生の日記
 
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アメリカの大学出願に必要なもの

まず

TOEFL
これは英語力をはかる試験。TOEFL不要なんてうたい文句(留学斡旋会社による)は無視して、普通レベル以上の大学でこのテストを要求してないところはほぼない。(SATのみでOKのところもいくつかあるが、SATのほうがTOEFLの何倍も難関)80~100(iBT)以上を目指して勉強してください。まずこれをクリアしないことにはアメリカの大学への道は開けません。

SAT
つぎにSATこれはアメリカ人が大学に出願するときに提出するスコア。日本のセンター試験とは違うけど、そんな感じ。一部の名門大学以外はSATのGeneral TestのスコアだけでOK。これは英語と数学の試験。数学のほうは問題なし。数学用語を全部覚えて、問題集といて感覚をつかめば満点or満点に近い点数が取れる。英語のほうが逆にかなり難しい。正直SAT英語の点数と実際の英語力が比例するかどうか定かではない。テキストを購入して地味に勉強するのが一番の攻略法。割り切って勉強しよう。ちなみに私は名門大学に出願したわけではないので、SAT subjectは未受験。これは化学、物理、歴史などなど。理系の高校生にとって科学英語さけなんとかなれば、サイエンス科目は大丈夫。歴史などに関しては私はわからない。たぶん今受験しても歴史の知識がないのでだめだろうw

この点数がいいと奨学金を頂けるのでがんばりどころ。日本の大学の雀の涙のような奨学金とは違い、がっぽり頂けます。

高校の成績
これはいい方がいいに決まってる。5段階で最低4以上が好ましい。(名門だとオール5に近い点数が必須)


推薦状
普通は高校の先生からもうう。宗教系の大学だと教会の方よりもらう。個人的にこれが一番大変だった。普通の高校の先生は英語で推薦状など書けない。英語の教師ですらライティング力は乏しい。幸い、生物の教師が修士論文を英語で書いていて十分な英語力をお持ちだったので、1通は生物の教師より。残りは英語の教師とボランティア先のNPOの方より。数校にアプライしたので多い方には4通も推薦状を頼んでしまった。


エッセー
大学よりお題が出題されるので、それについてエッセーを書いて提出。添削はALTの教師に頼んだ。英語専攻でWriting Centerでバイトされてた方だったので、非常に完成度の高いエッセーが書けた。


お金
出願料。日本の大学みたいに何万円も取られないので大丈夫。だいたい数十ドルくらい。免除されることも多いので問題なし。



米国大学生の1日

アメリカの大学生ってどんな生活してるんだ?ってことで、今日1日の生活を振り返ってみようと思います。


午前3時起床(昨夜は11時に就寝)

シャワーを済ませ歴史の授業でエッセーを提出しないといけないので、エッセー執筆。
前日までにほとんど終わっていたのでBibliography(引用)と文法チェック。

アメリカの大学は引用に関してものすごく厳しい(うちの大学はアメリカの一般的な大学よりさらに厳しい基準)ので完璧な引用を作成しないといけません。歴史の授業ではMLAというフォーマットを使用。

その後、朝の8時まで化学のクイズの勉強をし、8時から化学の授業へ。

9時に終了。朝食を食堂で済ませ部屋で部屋に帰り仮眠。

12時に起き、1時から歴史の授業へ。2時からは生物のラボ。実験のクラスです。


5時に生物のラボが終わり、化学の教授と面談。

うちの大学のような小規模な大学では教授といつでも話ができるので非常に便利。

今携わってる研究に関してディスカッション。やはり教授はいいアイディアをもっています。


夕食を済ませ、夜10時まで図書館で勉強。途中1時間グループスタディー(友達と集まって勉強会)。


部屋に帰り、ルームメイトとXboxで遊ぶ。勉強だけじゃ疲れます


そしてまた勉強。

現在夜中の1時。そろそろ寝ます。


初日記

はじめまして米国のスーパー田舎町にて大学生活を送っています

大学はリベラルアーツカレッジと呼ばれるタイプの全寮制4年制私立大学

アメリカ人に中に入り、日本語のない環境に自分を置き、すばらしい留学生活を送るためにこの大学を選びました。

現在3年生なので、あと2年間の大学生活。

卒業後の進路はアメリカの大学院博士過程、日本の国立大学医学部(一般入試)、就職のどれか。

とにかく今は目の前の敵(課題&研究)を片付けることで精一杯。


専攻は生物化学。



このブログでは日々の生活を中心に

”米国大学攻略法”

”留学斡旋会社なんて使うな!”

”留学生の嘘・本当”

なんかについて書こうと思います。



なおここに書かれている情報に関しましては、私の経験をもとにしているものであり、biasな意見も含まれるかもしれません。一切の責任は負えませんので、正確な留学情報に関しましては自分で大学のホームページなどを巡り確かめてください。