集合行動にボランティア活動が入っているって・・・なんてことなの!?
って思いますよね。。。
集合行動論におけるボランティア活動
→「主観的な動機」が参加を促すと考えられ、社会への不満や怒りがボランティア活動への参加を促している。
資源動員論→参加を促すのは「客観的な資源」から。
資源・・・資金、時間、労力、市民的技術
合理的選択理論→「参加するコストと参加で得られるべんえき」を比較考量した上でべんえきが上回る場合に参加が行われる。
市民文化論によれば、「市民的満足感」や「政治的有力感」などの政治意識の存在によって説明され、市民としての責任を果たすことが重視される文化のもとでは参加がより促される。
できれば、感情論ではなく、理論的にボランティアについて思案し、実行したいです。
被災者の方々の中で、今一番欲しいものは「家」という方も多いとのこと。
仮設住宅のお金は国からでている。
という事は・・・経済をきっちり支えていくのも、今私たちにできる事の一つですね。
あとは、自分の持っているタレントを生かす場面をきっちりと思案し、行動していきたいです。
<参考文献>