私は、自分に無頓着になりやすいのです。


そこで私の魔法使いは言います。

『肌の調子は、毎日変わってしまうけど、髪の毛は手をかければかけるほど、綺麗になる。髪の毛は裏切らない。』


まぁ、彼女が言うならと、一生懸命ヘアケアを(これでも)やっているのです。


そして、次回合ったときに髪の毛の状態が良いと、素敵な笑顔を見せてくれます。


私を大切に扱うと、喜んでくれる人がいる。褒めてくれる人がいる。だから、自分を大切に扱うようにしよう。


なかなか自分を大切に扱えない時は、他人のために自分を大切に扱うことから始めても良いのかなって、感じる今日このごろです(≡^∇^≡)



私の調子は、髪の毛の調子とシンクロしているようです。

魔法使いが、髪の毛を「私のあるべき姿」に整えてくれます。

髪の毛を基準に、髪型に合った化粧、服装、ふるまいができるようになります。

だけど、髪の毛を綺麗な状態に保つ事ができなくなってくると、自分自身にも無頓着になり、だんだん余裕がなくなりいっぱいいっぱいになってくる。



何か一つ、自分のあるべき姿に自分を整えるツールを探してみると(それも魔法使いに整えてもらえると)、自分自身を保つことが楽になったり、勇気ある一歩が踏み出しやすくなったりするのかもしれません(*⌒∇⌒*)