今日は『投影描画法 テストバッテリーを学ぶ』という講座を受けてきました![]()
8月8日9日の2日間の講座で、今日は1日目!!
2B~4Bの鉛筆を持ってくるようにという指定がありました。
文房具屋さんで2Bの鉛筆と鉛筆削りと鉛筆キャップを買いました。
鉛筆と鉛筆キャップ![]()
懐かしい~(。・ω・)ノ゙
小学生の時、可愛い鉛筆と、匂い玉や小さくてかわいい形の消しゴムケースに入った鉛筆キャップを集めたなぁ![]()
匂いつきティッシュとか交換したり、してました![]()
キャラクター鉛筆を買ったことで、懐かしく、なんだかくすぐったい幸せな気分なでついてきました(笑)
2B以上の鉛筆を紙の上にすべらせると、いつもより柔らかい感触がしてとても心地良い気持ちになりましたよヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
さて、テストバッテリーということで、3つの投影描画法を使ってパーソナリティを探っていきます![]()
①星と波描画テスト
②ワルテッグ描画テスト
③バウムテスト
これらを使います。
今日は、ひとまず星と波描画テストとワルテッグ描画テストについてと、解釈法でした。
色々な解釈法があるなかで、ウルスラ・アヴェ・ラルマン先生の解釈法を教えていただきました。
枠の中のどこに何を描くのか、描いたものにどんな意味があるのか、筆跡からどんな状態が読み取れるのか、という観点からテスティー(被験者・クライエント)の意思を読み解いていきます。
星と波描画テストだったら、星と海の波などに対して自分の中の何かが反応して自分を表現しています。
ワルテッグ描画テストは、8つの図形を使って絵を描いていくのですが、その図形は一見なんの変哲もないものなのですが、それが私たちの無意識にある何かに反応して、絵と言う形で出てきます。
何でそれを描いたのか、それが何を表現しているのか、に注目します。
鉄の玉を見ると、硬さを感じます。
硬さを感じると、なんだか緊張感を感じてきたりもします。
毛がふわふわのウサギを見ると、柔らかさを感じます。
柔らかさを感じると、なんだかホッとするような、安らぎを感じます。
部屋の中の家具などを配置するとき、まるみのあるものをそろえると、柔らかい印象になります。
部屋の中の家具などを配置するとき、角ばった直線的なものをそろえると、シャープでクールな印象になったり、硬い印象になったりします。
こうやって見てみると、私たちはちょっとしたものの形に、色々な感情やできごとなどを重ね合わせているのが解りますね(☆。☆)
と考えると、星や波の形、そして一見なんの変哲もない図形を使って深層心理を投影するって、解る気がします![]()
それに加え、筆跡学の観点から描画をみます。
筆跡学では、字を書くという手の動きにはリズムと動作があり、それらは人によって或いはその時の感情によって変わってくる、と考えられています。
イライラしてたり、焦ってたりすると、すごく乱暴なものになったり、緊張のあまり力が入りすぎて筆圧が強すぎてしまったり、何もやる気がなくて力を入れることすら面倒だと思っている状態だと筆圧弱くなったり。
筆圧と感情は、結構繋がっているのですね。
手の動きは体の動きの一部ですし、手を動かしているのは、脳です。
焦っていたり、怯えているときって、手が震えて文字が書きづらい。
怒ってたり、嬉しかったりという感情が強い時は、テンションが高くて、手に力も入っているので筆圧も強くなる。
落ち込んでいたり、無気力の時は、エネルギーが低下しているので手の力もぬけていて筆圧が弱くなる。
おお
みごとに、感情と筆圧が繋がっています('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
私たちは、感情によって体の動かし方が変わる。
そして、私たちが表現する行動(絵を描くという行動)には感情や価値観が付随するし、それらに付随する出来事や体験が語られている。
そんなことを感じました。
