ライフサポーター長谷川満さんの『夢語り会実践編』の講座を受けて、自分を構成する要素が次々と浮き上がってきましたアップ


すると、自分が何を目指しているのか、ということに気づきが生まれてきました(‐^▽^‐)


私はできる限りの感覚を開いて色々な物事や現象を感じて、感じたものを元に具体化して正確にキャッチしていける人になりたいと思っていること。

自分がキャッチしたモノのメカニズムやシステム、そして魅力的なモノ、感動したことなどを人と共有して心からワクワクすることの連鎖を起こせる人になりたいと思っていること。

人と人との心のつながりを感じることに喜びを得たいと思っていること。



だけど。。。

私はそこに行きついてないと、感じている。

そういえば、合気道も本能である闘争本能を最大限引き出すトレーニングをしていましたし。

でも、合気道は殺人術ではないので、相手の気と自分の気を合わせて融合させるという部分があるので、人と人とのつながりも感じられるのですビックリマーク

ゲシュタルトセラピーを通じて、感覚を開くトレーニングもしています。


あまり関連性のなさそうにみえるもの事でも、実はなりたい自分になるための一つの要素として存在していることってたくさんあるのかもしれませんね。



そこでふと、『宝塚歌劇団の男役って、私にとってどんなイメージ?』ということに思いをめぐらしてみました。


宝塚歌劇団の男役。

いつも、カッコ良くスマート。ファンの前では常に完璧に自身の目指す男役像を演じている。

娘役を優しくエスコートするジェントルマン。

アグレッシブで情熱的な側面を持ちつつ、冷静沈着、時には冷徹な側面がある時も。

舞台では、目で、声で、体で、心の様々な側面を観客に伝える。

トップの男役といえば、責任重大!その責任を背負いつつ凛として、すべての人の理想像となるべく存在する孤高の人。


リーダーシップも必要ですし、人の心を動かす力のある言葉や態度が必要だったり、自分の感覚を信じ行動していく力が必要だったりします。


そんなイメージ。


自分が理想とする人の中に何を見ているのか、ということに注意を向けると、その人の中に見ている様々な要素が見えてきます。理想とする人から、その人の中から見つけた要素だけを見てみると。。。

シンプルなものが見えてくる。



私は、この講座を通じて、「ああ、私が欲しいと思っていたのは、自分が信じる道を突き進むアグレッシブな部分や人の心を動かせるほどの力のある言葉や雰囲気だったのね」という事に気が付きました。


そのために必要なのは。。。。


伝える力


なのではないでしょうか。


苦手です(笑) でも、男役さんを目指すよりは、手が届きそうビックリマーク


私の目標は『伝える力をつけること』だったようです。



素敵な気づきをありがとうございました。