今日は、居合道&杖術の日でした~o(〃^▽^〃)o
居合道は、相手を切る術を稽古します。
杖術はというと。
ただの棒なので、殺傷能力は刀より劣ります。ただの棒なので、ダメージも痛いだけです。刀と対したとき、いかに不利な状況で、相手にダメージを与えるか、そういう術を稽古します。
やるかやられるかの世界。
究極的に、生き死にをかけた世界。
そんな世界にいると、感覚が研ぎ澄まされてきて、自分が確かに存在しているんだということを感じさせてくれます。
だからでしょう。。。
杖術や居合、合気道をやっている時の自分が本当の自分のように感じるのは。
私が、なりたいけど、なれていないことが一つ!
稽古中に、師範が技の説明をしてくださるときに、やられる役に自分がなる時があります。
そんなときは、木刀や刀、杖が上から襲いかかってきたり、突然目もとに杖が迫ってきたりします。
寸止めしてくれるのは解っているのですが、突然目の前数センチのところに杖がくると、怖いです。
顔を背けたり、体が動を動かしてよけたりはしないですが、目をつぶってしまうんですよね~。(´д`lll)
まさに、目の前に突きつけられる恐怖です。
目をつぶるってことは、その恐怖に打ち勝ってないってこと![]()
それが悔しくてなりません![]()