今日は、恩師に会いに行ってきましたニコニコ



大学院時代。

修士論文が進まず、身動きとれずにドーンと落ち込んでた時。


「びおちゃん、修論どんくらい進んでるの?」と声をかけてくれてくれました。

その時やっと、どうにもならなくて身動きとれないと相談ができた。

それも、指導教官じゃないのに(笑)

まぁ、その先生になついてたし、指導教官も私がその先生に相談するのを許してくれてたし(笑)


修士論文提出まであと少しなのに全くまとまらず、どうしていいのか解らず泣き暮らしてた時。

「先生、もうだめです~」と半泣きですがりつくと。


「もっと早く相談すればいいのに。いまからじゃ難しいよ」


と言いつつ、なんとかしてくれたり。



「先生、就職活動うまくいかないんです~」と泣きついたとき。


「もっと早く相談しなさい」と言いつつ、なんとかしてくれたり。




私の、ダメダメな部分ばかり見てきた先生。

なのに、身捨てずに気にかけてくれる先生。

2年くらい音信不通にしても、連絡すると全部許してくれる先生。



こんなダメダメな私に向って、言ってくれました。

「ちゃんとキャリアがあるんだから、ちゃんと専門家として生きなさい。」



勇気が出ました。



ここ3年くらい、殆ど連絡をとってなかったけど、ちゃんと私の事を理解してくれている先生。



私の可能性をゆるがずに信じてくれる先生。



ダメダメな自分を見ても、ちゃんと可能性を感じてくれる人。

そんな人がいたら、頑張れちゃう気がしませんかはてなマーク



あなたが自分に対してダメダメと思ってても、他人からみたらさしてダメダメじゃないのかもしれないですよねドキドキ