長いことあけてしまいました。

読者のみなさん、お元気ですか?


就職して早5ヶ月がたとうとしています。

毎日が新しいことばかり。バタバタしていました。

その中には、工場で暑い中働くことも。

日々勉強。

なにか気づいたことを記していこうと思います。


これからもよろしくお願いしますね。

y最近緊張したことは? ブログネタ:最近緊張したことは? 参加中
本文はここから
最近緊張したことは、ズバリPhD(博士号)を取るために行う、公聴会です。
英語では、"PhD defense" というそうです。
(私の所属する研究室のアメリカ人とオランダ人の同僚が教えてくれました。)
それだけ、博士をとるために、論理武装が必要なのだろうと言葉から想像しました。

私の場合は、現在の研究室に所属して6年目です。(修士から数えて)
この6年の総まとめを30分の発表と30分の質疑応答にかけるわけです。
私が筆頭著者である論文の内容をわかりやすく話し、ジャッジの先生方からの質問やコメントに応答するのが、PhDをとるための試験です。
公聴会ですから、だれがききにきてもよいわけです。
つまり、わかりやすさが求められます。
自分の研究内容を知ってもらえることの喜びとともに、失敗できない緊張が重なり、とても大変でした。
だから、全部で1時間の会もあっという間に終わった感じでした。

私は幸運なことに、ジャッジの先生に恵まれました。
とても和やかな雰囲気を作ってくださったので、ほどよい緊張で終えることができたのです。
指導教官をはじめ、ジャッジの先生方に心から感謝しています。
ただ、緊張のせいか、何をどう話したかはあまり覚えていません。

PhDをとることは、様々なプレッシャーなどの重圧に耐える力も必要だということを学びました。

今回の緊張、そして6年間で得た経験を社会にでてからも役立てられたらよいなと思っております。

PhDの名に恥じない仕事をすることを目指します!
どうか温かく見守ってやってくださいね。
実は、この料理教室へ参加するのは2回目。
1回目は報告しそびれたので、今回のを報告します。

参加した教室は、「京都クッキングサークル」というサークルです。
お料理を学びつつ、国際交流もできちゃう素敵な会なんですよ。
さすが京都って思いました。
彼らのブログです。(http://ameblo.jp/kcc-blog/entrylist.html)
僕はこのブログのファンなので、リンクさせてもらっちゃいました。
彼らの活動を知るには、ホームページを!(http://kcc.fc2web.com/)
このサークルのファンなので、みなさんにご紹介します。

初めて参加したときに友達になった、ロシア人のVくん。
日本語をまるでネイティブのように使いこなしています。
彼と再びこのサークルで会えてかなりうれしかったです。
しかも同じ大学にいるのですから。
今回は、以前大学で会っていたスペイン人のSさんとも会え、驚きでした。
私の通う大学の学生さんや研究者が結構いてなにか喜びを感じました。

気づいたこと。
話してみると化学をバックグラウンドにしている人とよく会いました。
料理は食べられる実験だから、化学の人が多いのかなって思います。

さてさて今回作ったお料理は、飾り巻きずしとお吸い物、おひたし。
あと先生特製チーズケーキでした。
う~ん、どれも本当においしかった。

御上りさん日記イン京都-今回作ったお料理


御上りさん日記イン京都-巻きずし~

みんなで力を合わせてうまくつくることができました。
やっぱり自分たちでつくった料理はおいしいですよね。

ここでいろいろな人に出会えたこと、そして、素敵な料理を教えてもらえたことに感謝です。
これからもこのサークルにしていきたいなって思います。