なんでしょうか?
そんなことないですよね。
楽すること、
楽しいこと、
努力と全く関係ない幸せだってある。
努力が必要な幸せと、
努力が必要ない幸せと。
どっちか、
ではなく、
どっちもある。
そして。
努力が必要な幸せが好きで、
そういのが向いてる人もいれば、
努力が不要な幸せが好きで、
そういうのが向いてる人もいます。
どちらか一方に極端に偏ってる人、
まだらになってる人、
それもまた、それぞれです。
少々話が脱線しますが、
人は好きなことに没頭していると、
思わず時を忘れてしまうので、
側からみるとそれは、
努力に見えていたりもします。
本人は努力しているつもりはなく、
ただハマっているだけってヤツです。
話を元に戻しましょう。
極端に努力が好きな人からみると、
極端に努力が不要な人は、
怠けているように見えるし、
時にはイライラしたりもするし、
ちょっと見下しちゃうこともあるかもしれません。
でもその一方で。
努力することや戦うことを手放すことでしか、
できないこともある。
それは、
人を受け入れること。
人を癒すこと。
親や目上の立場からすると、
極端に努力が必要ない子、
というのは、
時に、
とても心配な存在であったりします。
競争心が弱く、
自己主張もあまりなく、
優柔不断で鈍感、
ニコニコというよりヘラヘラして見える。
けれども見方を変えれば。
人と競わなくても、
自然に自分を肯定することができていて、
心の許容量が大きく、
人間的に広い。
ということでもあるのです。
だから実は全く心配ない。
というか、むしろ、
努力が好きな人は究極、
「そこ」
を目指しているんじゃなかろうか?
と思うこともあります。
優劣ではないのです。
個性、
役割、
特性、
キャラ、
性質、
性格。
だから、
努力が好きでも、
努力が必要なくても、
大丈夫だし、
そのままで素敵なのです。
心を解放する占い師 稲葉千津
あなたとご家族について、
もっと沢山のことを知りたい方へ。