不安の吐露です | biobutterfly
最近では、陽だまりを見つけてほぼ一日寝ている楓さんです。

楓さんは春になると、てんかんが起きやすくなります。

てんかんが起きる前に、本人はわかるらしく不安で抱っこをせがみます。

するとてんかんが始まり大体5分くらいで治まります。

てんかんの最中は、混乱するらしく、体の硬直を私のせいだと思い噛みつこうとするので

バスタオルでくるんでしっかり抱っこします。


それが、いつものパターンなのですが、今日は何かが違う。

立っても体がパタンと倒れる。

硬直とはちがい、後ろの足に力が入らないみたい。

麻痺しているのか、おしっこも足を上げずに垂れ流してしまい、自分の足にかかっている。

散歩もいつもなら人より前に積極的に歩くのに

しっぽも下がりっぱなしで、ヨタつきトボトボ。

元気がない。

散歩から帰って足を洗うと、いつもなら噛まれそうなぐらい凶暴(たまに噛まれる)なのに

おとなしくされるがままだ。

2002年に家で生まれてから今年の10月で13歳。

少なくとも華と同じぐらいまでは生きてほしい。

何かあったらと心細くて不安です。

明日、獣医に連れていくけど動物の病院選びはとても難しい。

すべては飼い主次第ですから。