こんにちは。


浪花大好き!浪花のズッコケおやじこといけやんです。



私がブログでよく、なにがなんでも健康が一番である、ということを書いています。


では、健康になる、維持していくには何が必要か。


大きな要素として、3つあると思っています。


①食事
②運動
③睡眠


「そんなこと分かってるわ」という人も多いかと思います。


言うは易く、行うは難し」で、行動が伴っているでしょうか。


「そう言うお前(私)はできているのか」、と問われれば完全にできていません。


しかし、常に気を付けて取り組んでいることは間違いないことです。


先ず、食事ですが、人間の体は食べ物を通して形成され、また日々の活動エネルギーの源泉になります。


栄養価の高いものをバランスよく食べることにより、体を維持し、スムーズな活動ができます。


現在では、量も質も簡単に手に入れられ、かえって栄養過多、量的にも取り過ぎるきらいがあるようです。


昔から腹八分目といわれるように、お腹一杯に食べるのはよくないということです。


最近は腹八分目でも多いといわれており、腹6分目が健康にはいいとも言われます。


ご存知の人も多いと思われる、聖路加国際病院理事長 日野原重明 さんがおっしゃられていました。


満102歳で医者でもありますので、納得させられます。


また、最近話題の南雲吉則医師も腹6分目が一番とおっしゃっていました。


私も量はあまり取らないように心がけています。



次に運動ですが、仕事で体を動かす人はあまり問題ないかと思いますが、日本において、体をあまり動かさずに仕事をしている人が多くなり、意識して運動をしなければいけないということに至っています。


私も体をあまり動かすことが少ないので、原則週2回、近くの体育館でトレーニングをしています。


無理することは禁物ですが、適度な運動は必要です。



そしてもう一つの睡眠。


人それぞれ適した睡眠時間があるようで、一概に何時間寝ればいいのかとは言えませんが、翌日の活動に影響するほどの睡眠時間であれば、改善の余地があると思います。


私の適切な睡眠時間は6時間位かなと、経験値でそのように捉えています。


起きるとき、昨年までは目覚ましを鳴らしていましたが、今年に入り鳴らすことを止め、自然に目覚めてから起きることにしました。


寝てから起きるまでほぼ6時間であることの結果を見れば、適切な睡眠時間であると思います。

(余談ですが、昨夜寝床に入りちょうど10時を確認しました。そして翌朝<本日>の朝目覚めたときに、ジャスト4時を指していました。今日のブログネタを暗示していたかも)


最近の目覚ましい脳科学の研究でも、睡眠の重要性が言われており、無理して睡眠を削るのはかえって脳活動の効率を落とすようです。


20世紀最大の物理学者といわれるアインシュタインは確か9時間の睡眠をとっていたようです。


各人適性睡眠を把握して、快適な睡眠を心がけ、しっかり睡眠をとり、健康を維持していきたいものです。



食に関しての記事を読んで、思ったことを記しました。


以下、本日の日経新聞朝刊の関連記事を転載します。


関心を持たれた人は一読してください。



栄養バランス学ぶ食器セット 大妻女子大 食べる量の目安、一目で


 毎日の食事では食べる量や栄養のバランスに気をつけたいもの。


「家族と食や健康について考えるきっかけになれば」と話す大妻女子大学家政学部の川口美喜子教授が開発したのは、デザインや形状を工夫した3点の食器セット。


食器には盛りつけるご飯やおかずの量や種類をプリントしてあり、バランスの良い食事の知識が自然と身につくアイデアを盛りこんだ。


 陶製の真っ白い食器は丸、四角、ハートの形をした3種類。


「食事の基本は主食、主菜、副菜の3つ。種類に合わせ食器の形や大きさも変えている」と川口教授は話す。


 主食に使う丸い食器は「ご飯・パン・麺類」の文字とともに、大小2つの円が印刷されている。


小さな円は女性用で、大きいのが男性用。円の大きさはご飯茶わんの直径で、1回の食事でとる男女のご飯の目安の量がひと目でわかる仕掛けだ。


 一方、肉や魚を盛るメーンの主菜用には便利な角皿を、野菜や海藻などミネラルやビタミンが多い食材を載せる副菜用の食器は「体をいたわる栄養」をイメージし、ハート形のデザインにするなど遊び心も添えている。


 川口教授は管理栄養士として長年、栄養指導に携わってきた。


ノウハウを生かし、食の大切さをわかりやすく伝えたかったという。


「食卓は家庭で『食育』を実践する絶好の場。話題のきっかけにしてほしい」と期待する。


食器セットは大妻女子大学で1600円(税別)で販売している。


 「食育を考えるツールを今後も開発したい」と話す川口教授。


大学内に近く、学生を加えてメーカーやデザイナーらと新商品を企画する組織の立ち上げを計画している。