こんにちは。
浪花大好き!浪花のズッコケおやじこといけやんです。
昨日は月1回の映画サービスデイでした。
丁度「スティーブ・ジョブス」の公開初日ということもあって、梅田で上映している映画館に行きました。
先進国において、短い生涯であったと思いますが、この映画をみて、長く生きることがいいというのではなく、いかに与えられた人生を生き抜くかが大切であると思いました。
若き時代から有能で注目を浴びていましたが、決して自分だけで何かを成し遂げ、成功を独り占めしているのでは無いことが分かりました。
確かに青年時にはわがままなところが際だっていたようですが、それを超える「夢」であるとかゆるぎない「信念」があり、彼のもとに人が集まり、アップルという企業を世界企業に押し上げました。
私は今年の6月に初めてアップル製品の「アイフォン」を手にして、妥協のない凄いものであると感じました。
その製品を世に送り出した企業のCEOとはどのような人物であるかに興味を持ち、昨日公開されたジョブスの映画を見たということです。
とにかく妥協がない、常に前向き、といったマインドの持ち主で、飽くなき人生のチャレンジャーであると思いました。
このマインドを持ち続けることは容易ではないですが、おそらくジョブスは世の中を少しでも良くしたいという強い思いが優先し、「利」のことは二の次であったと思います。
やはり真の成功者となるには「義」を優先して、諦めることなくやり続けることであると、今まで以上に認識させられました。
若い人や独立起業を目指している人にはぜひとも見てもらいたい映画です。