いざ飛行機へ搭乗。
荷物は当面暮らしていけるすべてものもを持って行ったので大変でした。
炊飯器や子供用に日本のDVD再生ができるプレイヤー、自分たちのパソコン等の電化製品は機内持ち込み、その他のスーツケースは6個!重かった!
私たちはシカゴ乗継だったので、シカゴ空港内では一旦荷物を運ばねばならず大変。
でもそれより大変だったのは、、税関申告!
入国前に主人がキャビンアテンダントの方と深刻な顔でなにやら相談。
私たちは日本から引っ越し荷物に入れられない日本の食品を持ってきていたのですが、それを申告書にどう書くか悩んでいたそうです。
事前情報では正直に持ち込みを申告した方と特に申告書に書かずに通った方どちらもいらっしゃるみたいでしたが、主人は書くことに決めて Japanese food for personal use と書いたそうです。
税関では黒人の太った担当官が案の定、「食品ははいってない?」と聞かれ、入っていることを申告すると、「牛肉や牛のエキスが入ったものは持ってないのね?」と質問が。「持ってません。」と答えると、「あなたたちは正直に申告したから通っていいわ」と荷物を開けずに済み通過できました。
後日談ですが、同じアパートメントに同じ成田発シカゴ経由アトランタで入国した人と遭遇!その方は持っていた荷物を全部開けられカレー類を全部没収されたそうです!記録に残すので今後くれぐれも同様の食品を持って入国しないようかなり警告を受けたそう。
たまたま1日違いで自ら申告したので事なきを得ましたが、何事もなめてかかってはいけないようです。
