鶏胸肉がしっとり!しっかりと塩鶏にはまっています | ビオキッチン京都

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鶏胸肉がしっとり!しっかりと塩鶏にはまっています。
[ 09:46 ] [ ビオ倶楽部 ] 写真は時間が久しぶりに取れましたので以前からつくりたかった肉じゃが煮とかぼちゃそぼろ煮を作りました。
大皿のメニューは、はまっている塩鶏と万願寺とうがらしの軽く酒粕に着けておいたのをオリーブ油で炒めました。
塩鶏と抜群の組み合わせでした。おにぎりはこれもまたはまっている赤大豆ごはんです。これもほんとおいしいです。

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さて、2/9の『はなまるマーケット』で紹介されたレシピです。

鶏胸肉がしっとり!個人的にしっかりと塩鶏にはまっていますのでまた載せさせて、

パサパサしがちな鶏胸肉が しっとり食べられるという 話題の塩鶏のご紹介です。


STEP1【作り方】

1.鶏胸肉を開いて平らにし、両面全体をフォークで刺す。
2.鍋に敷き詰め、塩、砂糖を入れてもみこみ、皮目を下にする。
3.2に酒を入れ、アルミホイルで落とし蓋をし、中火にかけ、
 湯気が強くたったら火を止める。
4.鶏胸肉を裏返し、再びアルミホイルで落し蓋をして5分ほど
 蒸らしたらできあがりです。


STEP2


塩鶏はもともと中国が発祥の調理法なのだそうです。中国で有名な塩鶏である
イェンジィは、鶏一羽に塩と山椒をすり込み2週間寝かせて作ります。イェンジィ
は、素人では作れそうにありませんが、この塩鶏だったら簡単に作れますね♪

ほぼ余熱での調理になります。もし、【作り方】4の段階でまだ火が通りきって
いない場合は再度火にかけますが、蒸気が出たら消してもう一度余熱で蒸らして
ください。


STEP3

私個人としては今回の塩鶏の方が しっとりしていて食べやすいと思いました。
そのままスライスしてサラダ やパスタに入れても良いし、衣をつけてさっと揚げて
フライドチキンにも できます。
さらに、ゆで汁は美味しいだしが出ているのでスープにしても よいそうですよ。

ポイント
2/9の『はなまるマーケット』で紹介されたレシピです。