10代〜39歳のガン患者の特集がされていて、、、
若い世代の孤独に共感。

若いから、しんどいって言えないよね。
同世代がいなくて、分かちあえないよね。
早く元気になってって、しんどいよね。
結婚、出産、自分はどうなるのか不安だよね。
基本年配の患者さんが多いから、先生は卵子凍結には詳しくないよね。
就職では弾かれるよね。

私はブログがあるから、ここで弱音を吐けてよかった。
今日の特集で、悪性リンパ腫の患者さんが、「起き上がれない日もあり、治療が終わっても待ってるのは次の治療。再発の不安をわかってもらいたい」って話してたのを聞いて、同じ不安を持ってる人がいると、ホッとしました。
自分と似た人を見つけると、やはり嬉しく思います。

あと、若い世代のガンは年配者と違い、生活習慣が悪いからではないってテレビで言ってくれて嬉しかった。
うちの先生も、「原因なんかない。たまたま事故にあっただけ」って言ってくれるけど、私の生活に問題があった。生活を正せと忠告をしてくる人もいるわけで、、、

AYA世代の悪性リンパ腫は、赤ちゃんの頃の受動喫煙が原因になっているとも言われてるので(ほんまかどうかはわりませんが、アメリカの記事で見つけました)、私はこれにピッタリ当てはまります。
私は一歳半までアパートで暮らしていたそうで、親はベビーベッドの真横で煙草を毎晩1箱吸っていたと。
私の小さな肺は煙草の煙でいっぱいだったんでしょうね。
もしかしたから、子供の頃からの低体温の原因や不眠の原因もそれかもしれない。
今更どうでもいいけど。

私は明るくもないし、前向きでもない患者です。しょっちゅう弱音を吐き、文句を言い、ボヤきながら、しつこく生きていこうと思います。