これも、8月21日に書いたものです。
昨日は、リンパ採取するための手術だった。
部屋は4人部屋の窓際でした。
(ベッドから見える風景)
前の日の午後から入院、晩ご飯食べたら絶食スタート。
当日の朝から、絶飲。
血液内科の先生が、病室にきてくれた。
もう一度やった血液検査の結果、やっぱり悪性リンパ腫で間違いないと思うって。
わかってたけど、やっぱりショック。
聞きたいこととかあったら、いつでも来てくれたらいいからね~って
へこんだけど、先生の笑顔に励まされた。
(談話コーナーから見た病室)
10時半頃から、点滴スタート。
いくつも点滴が続くので、あの太い針で透明のチューブを刺すってヤツです。
めっちゃ痛くて、ほんま怖い。
今回は手首に刺されてました。
2時間くらい痛かったけど、だんだん慣れてきた。
1時半頃、旦那くん到着。
一緒に歩いて、手術室と家族待合へ。
麻酔は点滴から入れてくれるが、麻酔薬が腕に入ってくるとズキンと痛い。
イテテテ・・・って思ってる間に、終わりましたよ~の声が聞こえた。
いつのまにか眠っていたんだなぁ
検査用のリンパを取り出す、一時間半の手術だった。
予定は40分だったけど・・・
(東側の談話室から見える風景)
手術中に抗生剤、病室に戻ると止血剤の点滴がされたが、この止血剤の吐き気が辛かった。
スピードをゆっくりしてもらって、吐き気を抑えてもらった。
それが終わったら、また抗生剤。
ちょっと傷口が痛くなってきたが、19時45分まで絶食絶飲だったので、まだ痛み止めは飲めず・・・
点滴が外れて、やっとご飯とお薬!!
ちょっと元気出た。
でも、声がカスカス(笑)
卵巣腫瘍の手術のあとはお腹が痛くて声を出せなかったけど、今回は喉が痛かった。
器官挿管実習に協力し、お医者さんではなく救急救命士さんが私の喉に管を通したからかな?
でも、お役に立ててよかった。
(病室前の談話コーナー)
手術日に担当してくれた看護師さん、めっちゃ励ましてくれて、元気出た。
看護師さんとしての技術も大事やけど、笑顔と言葉の持つ力はすごい!
なんか最近コギブロじゃなく、病気ブログになっちゃってて、申し訳ないっ








