Binyです。
先週の火曜日、1/10に銀座のイタリアンレストランで
『30代からの「つらい状況」とサヨナラする技術』
を世に送り出した、酒井利浩さんの出版記念パーティーを開催しました。
企画・運営・さらには司会進行までやった訳ですが、とてもいい仕事をさせて頂いたと心から思ったものでした。
特に自分としては、最後の締めの言葉が、よくあんな言葉が出てきたものだと(自分のことながら)感心しています。
本当はもっと全然ちがう話をするつもりで準備していたのですが、あの日あの時あの場所に立ったら、思いもよらない話が口から出てきたのでした。
あの席上で話させていただいたお話は、あの場所でないと伝わる感じではないので、わざわざブログで書く必要を感じないのですが、代わりにもともと予定していた『締めの言葉』をせっかくなので、ここに披露しておきたいと思います。
自分にはツライ状況なんか一度もないと、ずっと思ってました。
だから以前のわしなら「30代からのつらい状況とサヨナラする技術」なんて本は、絶対手に取らなかったに違いありません。
だって必要ないんだから。
でもそれは間違っていたと、今はわかります。
昨日まで3日間子供のスキー合宿に付き添いで行ってきました。
スキーするのは20年以上ぶり。
そしてわしは、自分は絶対に滑れない自信がありました。
何せいい思い出がない。
寒いし足は痛いし冷たいし面倒くさいし鼻は出るしリフトは混むし転ぶしだから痛いし冷たいし(おっとかぶったか)まあとにかくロクなもんじゃないと。
ところが、実際にスキー場に着いて滑ってみると、全く転ぶことなくスイスイ滑れます!
天気が良かったこともありますが、ものすごく気持ちいい。
最高に幸せな3日間でした。
では、最初に思い込んでいた「絶対に滑れない」自信は一体なんだったのでしょうか?
偏った記憶なのか?
フィクションなのか?
事実なのか?
ここにわしの、無意識におけるヒミツが隠されています。
というのは、よくよく思い出してみると、以前だって滑れてたんです。
けれど、滑れなかった記憶や嫌な記憶だけがやけに色濃くアタマにのこっていた。
その意味では偏った記憶。
けれども同時に、これは事実でもあるのです。
たとえそれが思い込みだろうが、認識されていることは事実なのです!
その部分は、わしの聖域で、他人にとやかく言われる筋合いではないのだ!
ふんが
結論。
事実と現実は異なるのです。
と、こういうことに、NLPを学ぶと、気づくことが出来るようになるんですよ。
今回のスキーで、またしてもNLPを学んで良かったと心から思えたものでした。
そして酒井さんの本は、私のようにツライという自覚がない人にとっても、役に立つお話が満載ですから、まだお読みになってない方や、自分には関係ないと思われている方にも、ぜひ一度手に取って頂ければと思います。
というような話をパーティーの締めの話にしようかと考えていましたもので、ここに報告させてもらいました。
先週の火曜日、1/10に銀座のイタリアンレストランで
『30代からの「つらい状況」とサヨナラする技術』
を世に送り出した、酒井利浩さんの出版記念パーティーを開催しました。
企画・運営・さらには司会進行までやった訳ですが、とてもいい仕事をさせて頂いたと心から思ったものでした。
特に自分としては、最後の締めの言葉が、よくあんな言葉が出てきたものだと(自分のことながら)感心しています。
本当はもっと全然ちがう話をするつもりで準備していたのですが、あの日あの時あの場所に立ったら、思いもよらない話が口から出てきたのでした。
あの席上で話させていただいたお話は、あの場所でないと伝わる感じではないので、わざわざブログで書く必要を感じないのですが、代わりにもともと予定していた『締めの言葉』をせっかくなので、ここに披露しておきたいと思います。
自分にはツライ状況なんか一度もないと、ずっと思ってました。
だから以前のわしなら「30代からのつらい状況とサヨナラする技術」なんて本は、絶対手に取らなかったに違いありません。
だって必要ないんだから。
でもそれは間違っていたと、今はわかります。
昨日まで3日間子供のスキー合宿に付き添いで行ってきました。
スキーするのは20年以上ぶり。
そしてわしは、自分は絶対に滑れない自信がありました。
何せいい思い出がない。
寒いし足は痛いし冷たいし面倒くさいし鼻は出るしリフトは混むし転ぶしだから痛いし冷たいし(おっとかぶったか)まあとにかくロクなもんじゃないと。
ところが、実際にスキー場に着いて滑ってみると、全く転ぶことなくスイスイ滑れます!
天気が良かったこともありますが、ものすごく気持ちいい。
最高に幸せな3日間でした。
では、最初に思い込んでいた「絶対に滑れない」自信は一体なんだったのでしょうか?
偏った記憶なのか?
フィクションなのか?
事実なのか?
ここにわしの、無意識におけるヒミツが隠されています。
というのは、よくよく思い出してみると、以前だって滑れてたんです。
けれど、滑れなかった記憶や嫌な記憶だけがやけに色濃くアタマにのこっていた。
その意味では偏った記憶。
けれども同時に、これは事実でもあるのです。
たとえそれが思い込みだろうが、認識されていることは事実なのです!
その部分は、わしの聖域で、他人にとやかく言われる筋合いではないのだ!
ふんが
結論。
事実と現実は異なるのです。
と、こういうことに、NLPを学ぶと、気づくことが出来るようになるんですよ。
今回のスキーで、またしてもNLPを学んで良かったと心から思えたものでした。
そして酒井さんの本は、私のようにツライという自覚がない人にとっても、役に立つお話が満載ですから、まだお読みになってない方や、自分には関係ないと思われている方にも、ぜひ一度手に取って頂ければと思います。
というような話をパーティーの締めの話にしようかと考えていましたもので、ここに報告させてもらいました。
