NLPプロモーター キクチカメヤです。



先日、とある女性と日本橋でランチ。

平日でしたが、ちゃんとお昼休み時間ですから、堂々とランチなのだ。


ただのランチではありません。

そう、NLPホームワーク・ランチなのだ!


現在受講中のNLPフィールド・マスタープラクティショナーコース

前回出された宿題は、

「二人一組になって価値基準について話し合い、その会話の中からお互いのメタプログラムを分析しなさい」

というもの。


・・・



どうだ!

難しそうだろう?

NLPって!

しかもアカデミックな匂いがプンプンと漂ってくる感じでしょ!?


まぁこのように書いてしまうと確かに難しげな感じがしますが、実際やってることはそれほどではありません。



「価値基準」とは、その人が大切にしていることで、たいてい名詞で表されるものです。

たとえば、

愛・正義・勇気・友情・努力・・・・etc

といった抽象的な単語ですな。



その上でNLP的に、最も重要な点は、

価値基準には必ず感情が伴う

というところ。


わしらはコースの中で、自らの価値基準を、ワークを通して探っていきます。
この「価値基準」は言うまでもなく固定化されたものではありません。
逆にむしろ、脳内プログラムに固着した「価値基準」を一度手放してみましょう、という試みを奨めてくれるのです。
固着した価値基準を手放すためにすることは、ワークを通じての「揺さぶり」です。
「揺さぶり」とは、思考を揺さぶり、論理的思考を揺さぶり、そして感覚を揺さぶります。
感覚を揺さぶることによって、それまで気づかなかった価値に目覚めたり、今まで固執していた価値基準が実は本当に自分自身が信じるべき価値ではなかったということに気づいたりします。

その人にとっての価値のバックボーンには、必ず感情あるいは感覚がつきまといます。

このあたりはNLPのキモにあたる部分で、活字を読むだけではなかなか理解しづらいかも知れません。


ただいまわし、NLPをブログで説明する限界に挑戦しています。

そろそろ見えてきた感じがします。


・・・なので解説編はここまで。

(;^_^A



んで、女性とランチを共にしながら宿題をやってる話だったな。



わしと女性は「仕事における価値」はそれぞれにとって何だろうか、ということをテーマに話し合いました。


女性は「成果」「影響力」「使命」「愛情」

わしは「充実感」「たのしさ」「質の向上」「わかりやすさ」


お互いの会話の中で、それぞれのメタプログラムを発見していくというのが、宿題です。


おっと、「メタプログラム」の話をしていなかった。。。

でも、こいつの解説もまた、なかなか手強い。


そうこうしているうちに、ランチミーティングも時間切れとなってしまい、来週パート2をやろうということになりました。

なので、メタプログラムの解説と併せて、この話題は次週へ持ち越しということで。。。



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