ばかげた更新頻度ですみません。

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2006年04月01日(土)

抱きしめてTONIGHT

テーマ:1988

抱きしめてTONIGHT


田原俊彦「抱きしめてTONIGHT」
ドラマ「教師びんびん物語」主題歌


ちょっと低迷気味だったトシちゃんでしたが、
ドラマとこの歌で復活!
「ハッとしてgood」に代わるトシちゃんの代表曲になった・・・と、
私は認識しています。

無駄にかっこつける(脚を組むとき大げさに脚を上げるとか)
そのしぐさもよく物まねされていました。
このジャケットもそんな無駄っぽさがよく出ていますね。

この頃は、山田邦子のチカラというのが結構あって、
トシちゃんのことをやたら推していたような記憶がうっすらと。
その後阿部寛になったような気がしますが。

トシちゃんと山田邦子の凋落振りは語るまでもありませんが、
阿部寛はいい役者さんになりました。
彼こそ、速攻で消えると思っていたんですけどね。
芸能界って・・・。

阿部ちゃん
勝者の笑み

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2006年03月06日(月)

くちびるヌード

テーマ:1984

くちびるヌード


高見知佳「くちびるヌード」
資生堂春のキャンペーンソング


高見さんの存在は「アイアイゲーム」だとか、
あと、タイトル忘れちゃったのですが、
何か男性と対面でやっていた情報番組(違うかも)での
タレントとしての印象が強かったのですが、
実はアイドル歌手としてデビューされたのでした。
私はその曲(「シンデレラ」)は知らないのですが、
この「くちびるヌード」を聞く限りでは、
当時のアイドルのなかでは歌うまいほうだったような気がします。
キュート☆ってなもんです。作詞作曲はEPOさん。

当時は資生堂VSカネボウのCMソングは
ライバルとしてもてはやされたものですが、
このときのカネボウは聖子ちゃんの「Rock'n Rouge 」。
もうかなうべくもない相手ですが、なかなか健闘していました。
少なくともコピーのインパクトではこっちの勝ちではと。

高見さんのことをあれこれ調べているときにこのページ
見つけたのですが、四国三大美女って、なぁ…。
いや、みなさん美人さんなんですけどね。
四国、厳しいなぁとつい思ってしまいました。
本名も古風ですね。

高見さんは、どうやら今は結婚されて、
ブラジルだか沖縄だかに住んでいて、
芸能活動はあまりされていないようです。

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2006年02月12日(日)

バレンタイン・キッス

テーマ:1986

バレンタイン・キッス


国生さゆりwithおニャン子クラブ
「バレンタイン・キッス」


見事にバレンタインの定番曲として君臨していますね。
この記事 を見ても、いろんな意味でダントツでしょう。
クリスマスやら卒業やら桜やらは、
タイトルにも使われることが多いのですが、
バレンタインに関してはとにかくこの曲がど真ん中。

確かにバレンタインに関する曲ってそれまでなかったし、
また国生さんの健康的な魅力だとか、
「おニャン子」のバカっぽさだとかが
このイベントのばかばかしさに、ぴーったり!ですね。

甘い 甘い恋のチョコレート
あなたにあげてみても
目立ちはしないから
私ちょっと 最後の手段で 決めちゃう~
バレンタインデイ キッス バレンタインデイ キッス
バレンタインデイ キ・ッ・ス リボンをかけて

おニャン子がらみの曲のなかでも
後々歌い継がれるのはセーラー服とこの曲ぐらいでしょうか。
(個人的に歌い継ぎたいのはまた別ですが)

もう私にはときめきもあったもんじゃない、
どうでもいい日となってしまった、バレンタインですが、
(一応、夫と息子にはあげますけど、もはや本命とか義理とか超越してる)
それでもこの曲が聞こえてくるとそれなりに意識してしまいます。

それにしても今ではすっかり昼ドラ&バラエティづいている国生さんは
この状況をどう思われているのでしょうね。

国生さん
「別にいいんじゃない。あの頃は楽しかったわ」
なんて声が聞こえてきそうです。

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2006年02月06日(月)

セーラー服と機関銃

テーマ:1982

セーラー服と機関銃


薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」
映画「セーラー服と機関銃」主題歌

タイトルの偉大なる勝利だなと思いますね。
そして、お嬢様然とした薬師丸ひろ子がヤクザの組長。
相反の美とでも申しましょうか。
いえね、私、最近着物に凝ってまして、
着物と帯、小物の組み合わせで「反対色を合わせる」というのが、
新鮮だったもんで。洋服だと、同系色で無難にまとめてばかりだったので、
着物だと多少の無茶が逆にコラボレーションでグルーブ感を…やめときます。

映画は見ていないのですが、
機関銃ズドドドッの後、「カ・イ・カ・ン…」とつぶやく彼女の姿は覚えています。
そして、ほとんど棒読みのような歌。以前にも彼女の記事で書いたと思うのですが、
アイドルとは一線を画く、その存在感に圧倒されたものです。

来生たかお氏がこの曲を「夢の途中」というタイトルで
セルフカバーしています。さすがにセーラー服じゃダメか。
こっちも程よい棒読みボイスで、味わいがあります。

さよならは 別れの言葉じゃなくて
ふたたび会うまでの 遠い約束

そうはいっても、

花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ。
もう玉置さんに会うこともなかろうて。

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2006年01月04日(水)

仮面舞踏会

テーマ:1986

仮面舞踏会


少年隊「仮面舞踏会」


今から20年前の1986年の今頃は
この曲がベストテンで1位になったりしたものです。
紅白でもこの曲で初登場。
まだ視聴率が60%ぐらいあった、そんな時代です。

ものすごく、遠い昔のような気がします。
10年ひと昔というのですから、
もはやふた昔ですか。
いまや2児のハハである私も当時は小学生。
時の流れをしみじみ感じます…。

が、

ニッキやカッちゃん、ヒガシは未だに「少年隊」で、
解散せずに毎年ミュージカル公演を続けています。
もうすぐ40の声がきこえてくるというのに、すごいですね。
たぶんこの曲も平気で歌い、踊るのでしょうね。
あ、でもニッキあたりは、息切れをギャグに昇華させようとするのかも。
そして、爆笑するファンのみなさん。
イヤでも想像できてしまいます。

想像しなくても、
テレビをつければ今でもジャニーズ系番組で見ることができます。
人がどんなに代わっても、変わらない光景。
何年、何十年経っても、ジャニーズは相変わらずなのでしょうね。

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