そうちゃんの名前、いよいよ絞り込み段階に入りました。

漢字も50個くらいになり、

「この組み合わせだったらいいかな~」というリストもできた。

あとは、作名アプリで確認!

というところで、問題にぶち当たりました。

 

私の勉強した姓名判断の本によると、

名づけの際の優先順位は

1)画数とそれぞれの字の画数の和

2)画数の陰陽の組み合わせ

3)発音の五行

4)数理の五行(一文字ずつの画数)

 

で、何はともあれ画数の組み合わせが一番!

という感じでした。

 

でも、ちまたで出回っている作名アプリや

サイトでは、まず発音が第一優先。

そして、「字源の五行」というものも、かなり重視されている。

 

で、自分の作った組み合わせだと、

必ずどこかの項目が「凶」と出てしまう・・・

という問題。

 

これだと、「アプリ(有料版買ったのに)で確認してお墨付きをもらう」というのが

やりにくくなってしまいます。

全面アプリさんに頼むべきなんでしょうか。

日本語でもピンとくる漢字を提案してくれなかったりするので、

自分である程度考えたいんですが・・・

 

実は、前回書いた「陰の気が強いけれど好条件」な地域に、1月の終わりに条件の合う家が出たんです。でも、その家の内見を、今までずーーーーっと待たされている状態。今日はその顛末を書きます。


韓国の不動産情報って、家の内部の写真を載せてくれているところが少ないのが本当に残念。まぁ、入居者がいる状態で内見できるので、載せる必要が無い&プライバシー的に載せたら危険なのかもしれないですが。なので、条件であたりをつけて、とにかく見に行くしかないわけです。


その1月下旬の日は、3件内見したあとに「ダメだ、帰ろう」となり、夕方駐車場に戻ってダメ元で不動産アプリを開いたところ、新しく出ていた物件でした。夫が不動産屋に電話をすると、「まだ入居者がいる物件なので、先方と連絡がとれたら連絡します」とのことでした。


それで一旦は電話を切ったんですが、家に帰っていろいろ考えた夫が「なかなか物件が出ない地域みたいだけど、ほんとうに連絡をくれるんだろうか。お金をいくらか渡して、他の顧客から連絡があっても、優先的にうちに連絡くれるようにお願いしたほうがいいんじゃないか。条件的にはいいから、(内見してあまりにも酷かったら損することも織り込み済みで)いっそ仮契約金置いてくる?」と心配しはじめ、「ねりさん、関係ないフリして、もういちど電話してくれない?」と言い始めました(シャイだな。しかし中身見ないで仮契約金まで出しちゃうのか……)。


私は電話が苦手&不動産の話をうまくする自信がないので(それに外国人訛りの韓国語なので不利な気もして)、夫を焚き付けて不動産屋訪問しました。大事な話は会って話すのが一番。


私達の必死さが伝わったのか、「お金は必要ありません。具体的な日が決まったら一番に連絡しますね」と言ってもらえました。まだ他の客からの問い合わせは無かったらしく「あのタイミングでアプリを開いた私、偉い!」と自画自賛しました。


ところが、その後来た連絡は「入居者が、コロナもあって人を家に入れたくない(子どもが小さいし)と渋っている。あちらは3月上旬に引っ越すから、その後内見してほしい」たというもの。


了承したら、1週間ほどで不動産アプリからその家の情報が消えてしまいました。不動産屋が休みの日曜日、それに気づいた夫が「誰かに取られた!」と疑心暗鬼から不機嫌モードになって面倒でした。翌日に事情を聞いてみるように宥めてそうしてもらうと、私達のあとに6件問い合わせがあったそうで、「内見もいつ可能かわからないのに、問い合わせが増えても困るだけだ」と、一旦広告を取り下げただけでした。これまでに「ひどい不動産屋」に二箇所当たってるので、夫の疑心暗鬼も分からないわけでもないんですが、不確定情報でイライラしすぎでしょ……


不動産屋が言うには、「大家も今の入居者も家の管理はきちんとするタイプだから、家の状態は大丈夫だと思う。でも、内見や契約のスケジュールの約束ができないから、他の家も探して、そちらを優先してほしい」ということでした。結局、優先できるような家が出ず、そのままずるずるとこの状態が続いているんですが。


さて、その後約1ヶ月。3月上旬に再度電話をしてみました。そうしたら、なんと「今の入居者が引っ越す先が見つからず、契約を延長した」というんです。5月17日までには絶対に出なくてはならず、なるべく早く引っ越すようにはするから」とのこと。

「はぁっ?5月17日〜?」と言いたくなりましたが、もっと早い時期(4月頃)に退去してくれるのではという淡い期待をもとに、更に待つことになりました。


契約だけでもして安心したい私達は、その時点でもう一度、内見をお願いしました。ですが、ちょっとひどいことに、そういう連絡を不動産屋がすると、連絡つかなかったり、曖昧な答えではぐらかされて終わったり。少し経ったあとに、「家の中の写真だけでも送ってくれないか」と頼んだときも、梨の礫でした。


結局は「早く見せたところで、大家さんは今の入居者がいる状態では契約しないから。他の家も同時に探してもらっていいから」という、私の「なるべく早くカタをつけたい」という焦りはわかってもらえない感じで待たされてます。夫が「7月末まで猶予がある」なんてことをいちばん最初に言ってしまったからかも。契約上はそうかもしれないけど、出産スケジュール的にはどうなの(泣)


そんなこんなでつい最近、「5月上旬に引っ越しが決まった」という連絡はあったらしいですが、日にちまでハッキリ言われていないのか、聞いてないのか。内見と、問題なければ契約までは5月中旬までになんとかなるかなぁ……といった感じです。


早く引っ越し屋の見積もりを取りたいんですが、夫は「日にちが決まってからじゃないと!」ということに固執していて(だいたいの見積もりだけならそんなことないと思うんですが)、なかなか進みません。


「引っ越し方向にソンのいる日を避ける方法」も教えてみたんですが、全方位にソンのいない5月の18日か19日を優先したい雰囲気の夫。その日程だと、そうちゃん36週5日か6日の計算になります。38週で帝王切開とは言われているけれど、うっかり早く生まれてきてしまわないか心配だったりします。


もちろん引っ越し前の荷物整理はコツコツやっていますし、おまかせ引っ越しにして私はどこか別の場所で待機しようと思っています。でも、普段週末しかこの家に来ておらず、物の在り処もあまり把握していない夫に、どれだけ任せられるか不安は尽きません。なるようになると思うしかないのか。


歯切れの悪いままですが、家探しについてはここまでです。万事うまく行きますように……!

前回の記事でさんざん「家が無い」と書いたんですが、

家賃や家の作りなどの他にも面倒な条件がありまして。

 

それが、民間信仰もろもろ(四柱、風水他)。

 

まず、「今年は北が凶方位」ということで、

うちのすぐ隣(北側)のマンションはあっさりボツ。

車で5分ほど行った一帯にも

そこそこ家賃がお手頃なマンションがあって

一時期いくつか物件が出ていたのにまとめてボツ。

 

・・・でも、前に裏技として聞いたんですが、

例えば北の凶方位に引っ越さないといけないとしたら、

業者さんにチップをはずんで、

「家から一度南下したあとに遠回りして北上する」

みたいな方法があるんです。

それを使ってはダメなのかと聞くと、

「引っ越しを『きちんと』しないと、子どもに影響が出るから!

そうちゃんに何かあったら困るから!」と夫も言うんですよね。

(義理の両親世代が言うならともかく、同世代で言う人はなかなか珍しい気がします)

 

昔、夫の甥っ子が、引っ越した後に一時期不登校になったことがあるんですが、

そのときも「引っ越しに失敗した」と言ってムーダン(拝み屋さん的な人)を呼んで

お祓いをしてもらってました。そういうのもあって信じてるのかな。

私は、新しい環境への不適応ってことなんじゃないの・・・💦と思ってしまいましたが。

 

それから、地形についての話も出ました。

ある地域が、私も夫(子どもが生まれたら、長距離通勤予定)も職場に通いやすいので、

「この地域で見つけられたら最高だね。ここ中心に探そう!」と一度は夫と合意したんです。

ひとつ良さそうな物件もあって。

 

ところが、何日か後に夫から電話がかかってきて

「義兄さんに聞いたんだけど、あの地域は地形が女性器の形をしているから

陰の気が強くて、男が住むと出世できないしお金も貯まらないって・・・。やめない?」と。

なんなんだー。確かにネットで調べてみると、そういう記事がいくつも上がっていました。

 

面白いのは、それに混じって「日本は海に囲まれ湿っていて、陰の気が強いから

韓国人男性が住むには合わない」ってのも出てきて・・・

 

さすがに「いったい何人の男が〇〇地域に住んでると思ってるの?

それ全員出世できないダメダメ男になってるの?
日本には成功した在日韓国人男性だって山ほどいるでしょう!」

と言ってしまいました。


さすがにあまり突き放してもかわいそうなので、

「陽の気を発するインテリアにしようよ」と言ったら

「そうか・・・。達磨大師の掛け軸かけよう!」と、とりあえず地域ごと却下はされずに済みました。

韓国の達磨大師の絵、ゴツいおじさんで全然好みじゃないんですが、まあ仕方ないか。

日本のだるまさんじゃダメかな(涙)

 

↓こんなのじゃだめ?ともう少しおしゃれな風水画?も提案しておきました。

 

 


あと、家が決まったあとに問題になるかもしれないのが引越しの日取り。

韓国ではポピュラーですが、「ソン(悪神)のいない日」というのが吉日とされています。

引越し屋も、ソンのいない日は割高だったりします。
 

夫も「5月に引っ越すとしたら・・・」と検索してましたが、陰暦で9か0のつく6日しかありません。

(5月下旬はもう生まれる予定なんですが……)


ほんとに大丈夫なのか?と調べ直すと、全方位OKなのが「9か0のつく日」で、

あとは東西南北それぞれに指定されている「ソンがいる日」を

避ければよいということがわかりました。

 

考え方は簡単で、陰暦の日付の末尾にどの数字がつくかで判断します。

ソンがいるのは、

東=1、2のつく日

西=5、6のつく日

南=3、4のつく日

北=7、8のつく日

だそうです。

 

一気に選択肢が増えました。明日夫に教えなくては。

 

ちなみに前回の引っ越しの際も、この日にち指定でひどい目に合ってます。

真夏の引っ越しだったんですが、入居当日にクーラーを設置していないという

失態をおかしてしまったんです。

悪いことに、湿気たっぷりの熱帯夜で、

「これは寝ているうちに熱中症おこしかねない」という嫌~なかんじがしたので、

「今日一日、モーテルに泊まろう?」と提案したんですが、

「他の場所で寝ると、その日に引っ越したことにならないから絶対にダメだ」と言われ

却下されてしまいました。

2時間おきに汗ダラダラで目が覚め、水をがぶ飲みしたのを覚えてます。死ななくてよかった。

 

あとは、細かい話ですが「釘を打っていい日」とかも決まってるんですよね。

大人しく、早く設置したいものを何日も我慢して、

いざその日になったら「これはネジだから大丈夫」と言われたり(笑)

わっかんないよ!
 

こういう民間信仰の話、聞くのは面白いし好きなんですけど

巻き込まれるとなかなかに面倒です・・・。

 

3人目そうちゃん、今日から33週です。

力も強くなってきて、不意打ちの胎動があると「おうっ」と声が出てしまうことも。

 

目下の悩みは、引っ越しのこと。

おそらく臨月引っ越しになりそうです。

4年前の引っ越しは、オフシーズンにも関わらずわりとすんなりいったので、

ここまで上手くいかないとは思っていませんでした。

何が起こっているのか、長々書いてみたいと思います。

 

今住んでいる家はとても気に入っているのですが、

大家さんが帰ってくることになり、7月末までに出なくてはいけません。

でも、生後1~2か月を連れて引っ越す気にはなれず、

当初は3月か4月に引っ越すつもりでいました。

(韓国の引っ越しハイシーズンは3月)

 

夫に「まだ早いんじゃない?」と言われながらも(←後で反省してた)

1月からこまめにネットで物件情報を探してましたが、全然条件に合う家がありません。

 

家賃は爆上がりしているし、そもそも賃貸が少ない・・・

これはおそらく、文在寅の不動産政策の失敗と、

開発&再開発ブームが重なったことによると思う。

売買用の物件は比較的あるけれど、夫は実家のローンを払っているし、

私はパーマネントの職でもないので、買うことは考えられない。

 

最初は「そろそろ伝貰で借りてみる?」なんて話も出てましたが、ボツになりました。

(伝貰というのは、マンションで1000万円~とかの多額の保証金を預け、

退去時に保証金は全額返ってくるようなシステム。大家はそれを運用して利子を得ます。

我々1000万円なんて持ってませんが、そこは金融機関から伝貰専用ローンとして、

ある程度借りられます。その月々の返済額が実質家賃みたいな感じになると考えればいいかも。
 

何件か見学しがてら不動産屋に聞いてみると、

手頃な伝貰システムの物件は個人ではなく法人所有のものが多く、

夫によればリスクが高いということでした。

会社が不渡りを出したりしたら、保証金かえってこなくなるかも、と。

 

それから、個人所有のものでも、売買価格と保証金の価格がほぼ同等な物件ばかり。

깡통전세(カントンジョンセ)というそうです。初めて知りました。

「本来、保証金は不動産売買価格の7割程度までが安全」らしく

それを超えると家が競売にかけられたときなど、

保証金を踏み倒される危険性があるとのこと。

 

出る物件出る物件そんな感じだったので、

伝貰について考えるのは1か月くらいでやめました。

金持ちならともかく、なけなしの金で借りるわけですしね。

 

夫の意向ではじめは아파트(マンション)一択だったんですが、

あまりに無いので、それ以外の物件も探しはじめました。
韓国語でいうところのヴィラ、スリールーム、多世帯、多家口、単独住宅、

あとは店舗/オフィス兼住宅みたいなところも。

 

私は子どもの立てる音とご近所さんとの関係がどうなるか心配だったりして、

一軒家でもいいのでは?(安いし)と思ったりしていたんですが、

「寒いよ!住むなら全面リフォームしたところじゃないと!それに防犯面も心配だし」とのこと。

韓国の一軒家、住んだことがないのであまり想像できていませんが、

確かに冬の気温は、日本の実家の比ではないので怖気づきました。

防犯も全部ひとりでやるとなったら、やはり神経使うのかな・・・

 

そこまで範囲を広げても、ちらほらとしか物件出ません。

1,2年前に建った新しい物件は出てますが、

どう考えても家賃大幅オーバーで無理。
 

「1点だけ惜しくて見送った」という物件はいくつかあって、

台所が狭くて冷蔵庫が入らないマンション、

夕方にならないと日が入らないヴィラ、ベランダの無いオフィスビル上階・・・。

 

1日に2回は不動産アプリで新しい物件をチェックするのが日課になっています。

姓名判断の本を一冊買ってきて、韓国式姓名判断の基礎を一通り勉強しました。

以下、要点まとめ

 

**************************************************************
原則は、

1)正しく書きやすい漢字、呼びやすく聞き取りやすい音であること

2)陰陽の組み合わせが良いこと(画数に陰陽が混ざるべき)

3)発音の五行と数理の五行を見て、調和していること

重要度としては、「画数>発音」。

 

※発音の五行(音霊五行)

五行

発音

所属

ㄱ,ㅋ

牙音(어금니 소리)

角音(각음)

ㄴ,ㄷ,ㄹ,ㅌ

舌音(혀 소리)

徾音(치음)

ㅇ,ㅎ

喉音(목구멍 소리)

宮音(궁음)

ㅅ,ㅈ,ㅊ

歯音(이 소리)

商音(상음)

ㅁ,ㅂ,ㅍ

唇音(입술 소리)

羽音(우음)

→それぞれの文字の最初がどの音かで分類するので、

「홍길동」は、土、木、火になります。

 

※数理五行: 画数のことで、

1,2画: 木

3,4画: 火

5,6画: 土

7,8画: 金

9,10画:  水

らしい。

 

それから、姓+名の画数を見ていきます。

・天格=利格:姓と名前の後ろの字の画数の和 (一文字名の場合、名の画数)

 →20歳以前の初年運

・地格=元格:名前2文字の画数の和 (一文字名の場合、姓+名の画数の和)

 →20~45歳の運

・人格=享格:姓と名前の前の字の画数の和 (一文字名の場合、姓の画数)

 →45歳以降の運

・総格=貞格:全ての字の画数の和

 →人生全般と後半生の運

 

五行の配列

三文字名の場合の早見表(◎△×で表記)がついていました。

とりあえず◎の組み合わせだけ取り出してみると、

木木木、木木火、木火木、木火土

火木木、火土火、火土土

土火木、土火土、土土火、土土金、土金土

金土土、金土金、金水金、

水木木、水木土、水金土、

 

でも、姓は画数で土、発音で金なので、

この中でも最良なのは土から始まる5パターン、

次善の策は金から始まる3パターンということになりそう。

 

そして、当然、四柱推命の天干、地支の陰陽と数理も見ないといけないそうです。

ということは、結局生まれてからでないと決められないのですが。

(私の場合は、帝王切開の日時が決まったら本格的に絞り込みです。)

「木火土金水」のバランスを取れということ。

 

***************************************************************

 

あ~~~~~頭痛い!ほんとにこんなこと全部考慮できるのか!

と思っていたら本の後ろのほうに、

「〇画の姓に合う2文字名の画数候補」と

「1800字(教育漢字)の画数表」が付いていました。

これがあればだいぶ楽。

韓国の漢字は旧字体と似ていてなじみがないものも多いし、

画数の数え方が姓名判断の上では、普通と異なるものもあるので。

 

うちは、夫の姓が五画なのですが、

1文字目+2文字目=総画数が

・10+6=21

・13+12=30

・12+15=32

となる組み合わせが良いとのこと。

 

まず、6画、10画、12画、13画、15画の漢字を数日かけて抜き出してみました。

「これは絶対に人名にはありえない」という字は省いても、

なんだかんだ800字強ありました。

そこから、「日本では使えないであろう漢字」を省いたものが、だいたい740字くらい、

「積極的に使ってもいいかなと思う漢字」にまで減らしたものが540字程度になりました。

 

ここから、「発音が難しい漢字を省く」という作業をすると、

半分~1/3くらいにまで減るのではと予想しています。

まだまだ作業は続きます。

ちゃんと決まるのかしら・・・

 

お腹の中のそうちゃん、産まれてからの名前をどうするかはかなりの悩みの種です。

夫と義理の両親は、「姓名判断でつけるのが一番」という考えで、

哲学館や作名所で良い名前をもらってくる以外の選択肢は最初から無さそうでした。

私が呼びにくい名前や日本ではおかしな響きになる可能性については、

「日本用と韓国用、二つつければいいじゃん」という考え。

 

私は、将来的にどちらかの名前を捨てることになったり

日本名を呼ぶのが私だけになったりするのが嫌で、

名前は一つがいいとずっと言っていたんですが(はゆんの時から)、

その感覚は理解してもらえませんでした。

 

姓名判断してもらうと「候補一つあたりいくら」という形でお金を払うことになるらしく、

「気に入らないから別ので」というのは、現実的でないとか。

 

彼らが運勢にめちゃくちゃこだわっているので、

そこは「一応叶えてあげるか」という気にはなるのですが、

私の希望を丸無視なのはいただけない。

それで、「それなら自分で納得できる名前リストを作ってやろう」と、姓名判断の勉強を始めました。

運がそこそこ良くて、私も納得できる名前が見つかるといいなと。

 

私が優先したい順としては

1)日韓共通の漢字、同じ読みでどちらの言語でもそれっぽい

2)日韓共通の漢字、読み方は変えるがどちらでも通用する

3)韓国の漢字で韓国語読み、ただし日本語の発音にある/近い音(日本の戸籍はカタカナ/ひらがな登録)

という感じです。正直、男の子の名前だと1)と2)はかなり難しいだろうと思うので、

ハユンと同じく3)になるかな・・・と思いますが。

 

それでリストを作ったうえで、姓名判断アプリで確認して優先順位を決め、

アプリ内有料サービスで専門家にお墨付きをもらいたいと夫に主張し、了解をとりました。

うまく義理の両親に言ってくれるといいんですが。

 

アプリでの名づけについて朝鮮日報日本語版にも載っていましたが、

まさに(最終的には)こういうことをやろうとしています。

 

 

ちょうど一週間前、夫がコロナにかかりました。

職場でもらったらしい。

 

週末婚&タイミングが良く、

私には会っていない期間だったので、

私には感染せずにすみました。

 

木曜日に隣のデスクの人が陽性になり、

夫は迅速抗原検査をして、木金土の昼まで陰性だったものの

「危ない気がする」といって、週末の(うちまでの)通いをキャンセル。

勘が当たって、土曜の夜に陽性出ました。

危機管理きちんとしてくれてよかった。

 

お隣さん、マスクも適当だったうえに、くしゃみとかしていたようで、

部署内でうつらなかった人のほうが少なかったそうです。

夫と一緒にいる義理の両親にも時間差でうつりました。

みな3回ワクチン接種済みですが。

 

症状は、夫が喉の痛み→全身(特に腰)の痛み、

義理の両親は喉の痛みだそうです。

それほど酷くなかったのが幸いですが

いつどこでかかってもおかしくないのがやはり怖いです。

韓国だと、陽性妊婦がヘリ搬送されて出産、というのも何例か出てますし。

 

いつまでこの状況が続くのかとうんざりしますが、

皆さん引き続きお気をつけて・・・

休職して時間ができて、今いちばん頑張っていること・・・

それは、「命理学(四柱推命)」と「姓名学(姓名判断)」の勉強!

かなりむか~しの考えの義理の母が夫伝えに言ってくるんです。

 

・「出産択日」をしろ=要は、四柱推命で出た運のいい日、時間に帝王切開をしろということ。

・名前は作名所(姓名判断をするところ)で付けること。

 

あとは出産とは直接関係ありませんが、風水地理で

・今年の引っ越しは「北」は禁止

(←引っ越さないといけないんですが、住宅不足&北にお手頃物件があるので惜しい)

・引っ越しの日にちは〇月〇日にしろ

↑引越しを「ちゃんと」しないと、子どもに悪影響があるそうです。

 

遡れば昔、夫との相性や結婚式の開始時間や、

今の家への引っ越しのときもなんだかんだ面倒だったんですよ。

ハイハイと従っておかないと超絶面倒なお母さま(&基本的に同じ考えの夫)なので、

今のところハイハイ言ってますけど。

 

可能な範囲で希望を叶えてあげられたら

いいかとは思うけれど、けっこう「無理でしょ」ってラインを超えてくるので

自衛のためにも勉強しようと思ってました。

東洋哲学の論理で、次善の策なり対応策なりだせるようになりたい、のです。

とくに名づけのために!名前には多少こちらの希望も反映させてほしい・・・

 

たまたま職場が提携しているオンラインの生涯学習講座の中に

「基礎命理学(四柱推命)」コースがあったので、30万ウォン(約3万円)出して申し込みました。
ガチなコースでした。1時間前後の動画が30本。3か月以内に受講。

日本語で初心者向けの簡単な四柱推命の本を読んでいて、

用語などは多少知っていたので、なんとか大筋ではついていってますが

1時間の動画に集中できません(笑)

ちゃんと理解してまとめようとすると、1.5倍は時間かかるし。

コロナでオンライン動画視聴が中心の大学生、本当に大変だったんだろうな・・・と

いまさら感じてます。

 

姓名判断のほうは、四柱推命と平行学習なら

それほど難しくはなさそうなので、本を一冊買って独学です。

夫も改名しているんですが、その本に照らし合わせると大吉だったので、

その内容に沿って考えれば、まあ文句は出ないかな。

 

 

自分の身に起こったことと近い事象を題材にした

社会学や人類学の本を読むのが好きなんですが、

今回こんな本の一章だけ抜粋して読みました。

 

浮ケ谷幸代(2010)『身体と境界の人類学』、春風社

読んだ章→「身体感覚を研ぎ澄ます」

これ、糖尿病の人たちの「身体技法」についての章です。

(他の章は臓器移植だったり、セクシュアリティだったり、老いについてだったり。

全部通して読むと、身体観、人格観、自己観の多様性と普遍性についての考察

に繋がっていくはず。)

 

以下覚え書き

 

・糖尿病が「成人病」から「生活習慣病」と呼ばれるようになり、

病気の原因が個人の「悪い生活習慣」と強く結び付けられるようになった。

・基準となる血糖値は「道徳的規範」となった。

・そのため、「わかっているけどできない」という罪悪感を患者が感じるようになった。

 

 →このへん、ものすごく同意。

 

・患者は血糖値測定によって、新たな身体感覚を持つようになった。

(自分の体の様子から、血糖値がどれくらいか推測できる患者の例もあり)

・血糖値は、「今ここに生きる主体としての身体」と、「数値化された客体としての身体」を、一度切り離し、再度架橋する働きをしている。

言い替えると

 ①自分の体から「血糖値」という普遍的な基準を取り出すのは、身体の脱文脈化

 ②血糖値への意味付け、コントロールの訓練などは他者(医療者、仲間)との協働作業によって身につける。「自分の身体を外から感じるものを創っていく、研ぎ澄ますような感じ」=身体感覚を研ぎ澄ます技法の編み出し

 ③ここで、血糖値はその人固有の身体感覚に基づいた個別的なものとなっている。

・規律を内面化するのでも、規律にあらがうわけでもない身体の在り方が見える

 

 →ただ「習慣や身体が管理されるようになるものだ」と思っていた私の理解は浅かったなと目が開かれた気がする。

 

 

前回の糖尿病指導の翌週月曜日、
担当の先生から電話が検査結果について電話がありました。
 
糖尿関係では、
過去1~2か月前の血糖値を示すHbA1cが5.4%で問題なし、とのこと。
日本語情報しか調べていませんが、
基準値は、糖尿病治療ガイドライン(日本糖尿病学会)で4.6〜6.2%、
特定保健指導では5.6%未満ということです。
 
甲状腺ホルモンも二つとも問題ないと言われました。
 
・遊離サイロキシン(FT4)が1.3
基準範囲0.90 ng/dL~1.70 ng/dL
 
・甲状腺刺激ホルモン(TSH)が5.36
妊娠中・後期の基準範囲は 3.0~3.5μU/mL以下みたいですが
実際には10μUくらいまで大丈夫のよう。
 
甲状腺ホルモンは、これからも1ヶ月に一回検査しましょう、と言われました。
私も忘れないようにしないと。
 
この時の血液検査の結果を聞いて、
とりあえず「泣かなくても良かったな」と思いました。
おそらく糖尿病ハイリスクなのには変わりないので、
これからも適度に食べ方には気をつけて
産後はきちんと痩せる努力をしようと思います。
そうちゃんを育て上げるために、健康寿命を延ばさないと。