あっという間に時間が過ぎていく……
そうちゃん、2ヶ月になってめっちゃおしゃべり(あ〜う〜👶🎶)になりました。表情もよく出てきて、なかなか面白いです。
今日は四柱推命と姓名判断の話です。
四柱推命で出産日を決める「出産択日」、私達の場合は病院から提案された日が2日しかなく、偶然「吉日」に当たったのでその日をお願いしたら、時間は病院から指定されました。それもラッキーにも(?)「吉時」だったんですが。
そんな流れだったので、とくに(夫が言うように)「韓国の病院は普通自由に選ばせてくれる」なんてことは(少なくともこの病院では)ないと思っていたんですが、手術当日、入院してベッドの上で術前説明を受け、同意書などを書くタイミングで「この時間に取り上げてほしいとかありますか?」って聞かれました。それ、そのタイミングで聞いて変更をお願いしたらどうにかなるのかしら……。同室の予定帝王切開の人も聞かれて、すぐには四柱推命のことだと分からなかったらしく、キョトンとしてました(笑)
産後ケアセンターで仲良くなったお母さん(緊急帝王切開だった人で、たぶん30代前半?)からは、後日「四柱がよかったら、人生上手くいくのかなぁ。私も予定帝王切開だったら、きっと占いで吉日を教えてもらってた」というメッセージが来てたので、年代問わず気にする人は気にするんだな、という気もしましたが。
最高の運の持ち主として生まれたそうちゃん、後日、また四柱推命見られる別の知り合いが鑑定してくれたんですが、それによると「若いうちに成功する。でも、それは守らないといけないものが増えるということで、中年以降はそれを維持するのに苦労する。とくに、一度目の奥さんが、彼の貯めたお金を持っていってしまう。奥さんじゃなければ周りの人。だから、ねりがお金を貯めて助けてあげないといけない」んだそうです。
え〜笑 最高の運勢でもこんな?
彼が中年ってことは少なくともあたしが70代80代になってから、金銭面で助けなきゃだめ?大丈夫かいな(私もそうちゃんも)と思った次第でした。
夫はことあるごとに「外見に騙されて、変な女にひっかかるなよ〜。女性は見た目じゃないんだぞ〜」とそうちゃんを諭すようになりました。早すぎないかい(笑)
ちなみに夫は、占い師に予言されたとおり、「外国人」と結婚してるので、ちょっと本気度が高そうです。当たるも八卦当たらぬも八卦、当たらぬほうだと思っておきたいです。
姓名判断のほうは、結局、自分の学んだ流派(たぶん夫が改名したときの流派)とアプリに多い流派との違いを夫にいちおう説明してみたところ、「どっちでもいいよ」的な反応だったので、「どっちかで良い結果が出ればOK」ということで絞り込みをすることになりました。占いをすることにはこだわるけれど、中身にはこだわり無いのか〜……
手術当日、病院の待ち時間に「これ以上時間がずれる(=四柱が変わる)ことはないだろう」となったところで、アプリの有料サービスを使い、そうちゃんの命式に合った名前を7つ提案してもらいました。自分たちで考えた名前はその時点で12個。
計19個中、日韓で同じ漢字&読みになるのはひとつも無く、名前の二文字とも日本で使える漢字というのもふたつしかありませんでした。ですが、たまたまアプリ提案の○●という名前と、私達の考えた△▲という名前、漢字は違っても発音が同じだったんです。これを組み替えて△●にしたら、二文字とも日本で使える漢字になり、しかも日本語的な読みもでき、さらに名前の意味もそれらしく説明できることに気づきました。念の為さらにアプリで名前を判定してもらったところ、すべての項目で「大変良い」が出るミラクルでした。これで、誰にも何も言われないし自分も満足。たぶん夫は、義理の母には「哲学館で見てもらった」と伝えていると思います(面倒なので詳細は聞いてない)。
漢字の字画の項目は、さらに詳しく解説が出るのですが、
初年運:出世格
青年運:智謀格
壮年運:自立格
全体運:成功格
で、全ての項目の説明に「頭脳明晰で〜」って言葉が出てきます。それ、鳶が鷹を生むパターンになるってことなんでしょうか(ちょっとだけ期待)。
そんなこんなで、かなり頑張って韓国語/日本語の名前をつけたんですが、日本の親には「韓国読み、呼びやすいわね」と言われ、実は韓国名で呼ぶのが定着してしまったというオチでした。リアル友達の日本語話者さんは、ぜひ日本語読み(もじったニックネームでも)で呼んであげてください笑



