あっという間に時間が過ぎていく……

そうちゃん、2ヶ月になってめっちゃおしゃべり(あ〜う〜👶🎶)になりました。表情もよく出てきて、なかなか面白いです。


今日は四柱推命と姓名判断の話です。

四柱推命で出産日を決める「出産択日」、私達の場合は病院から提案された日が2日しかなく、偶然「吉日」に当たったのでその日をお願いしたら、時間は病院から指定されました。それもラッキーにも(?)「吉時」だったんですが。


そんな流れだったので、とくに(夫が言うように)「韓国の病院は普通自由に選ばせてくれる」なんてことは(少なくともこの病院では)ないと思っていたんですが、手術当日、入院してベッドの上で術前説明を受け、同意書などを書くタイミングで「この時間に取り上げてほしいとかありますか?」って聞かれました。それ、そのタイミングで聞いて変更をお願いしたらどうにかなるのかしら……。同室の予定帝王切開の人も聞かれて、すぐには四柱推命のことだと分からなかったらしく、キョトンとしてました(笑)


産後ケアセンターで仲良くなったお母さん(緊急帝王切開だった人で、たぶん30代前半?)からは、後日「四柱がよかったら、人生上手くいくのかなぁ。私も予定帝王切開だったら、きっと占いで吉日を教えてもらってた」というメッセージが来てたので、年代問わず気にする人は気にするんだな、という気もしましたが。


最高の運の持ち主として生まれたそうちゃん、後日、また四柱推命見られる別の知り合いが鑑定してくれたんですが、それによると「若いうちに成功する。でも、それは守らないといけないものが増えるということで、中年以降はそれを維持するのに苦労する。とくに、一度目の奥さんが、彼の貯めたお金を持っていってしまう。奥さんじゃなければ周りの人。だから、ねりがお金を貯めて助けてあげないといけない」んだそうです。


え〜笑 最高の運勢でもこんな?

彼が中年ってことは少なくともあたしが70代80代になってから、金銭面で助けなきゃだめ?大丈夫かいな(私もそうちゃんも)と思った次第でした。

夫はことあるごとに「外見に騙されて、変な女にひっかかるなよ〜。女性は見た目じゃないんだぞ〜」とそうちゃんを諭すようになりました。早すぎないかい(笑)

ちなみに夫は、占い師に予言されたとおり、「外国人」と結婚してるので、ちょっと本気度が高そうです。当たるも八卦当たらぬも八卦、当たらぬほうだと思っておきたいです。


姓名判断のほうは、結局、自分の学んだ流派(たぶん夫が改名したときの流派)とアプリに多い流派との違いを夫にいちおう説明してみたところ、「どっちでもいいよ」的な反応だったので、「どっちかで良い結果が出ればOK」ということで絞り込みをすることになりました。占いをすることにはこだわるけれど、中身にはこだわり無いのか〜……


手術当日、病院の待ち時間に「これ以上時間がずれる(=四柱が変わる)ことはないだろう」となったところで、アプリの有料サービスを使い、そうちゃんの命式に合った名前を7つ提案してもらいました。自分たちで考えた名前はその時点で12個。


計19個中、日韓で同じ漢字&読みになるのはひとつも無く、名前の二文字とも日本で使える漢字というのもふたつしかありませんでした。ですが、たまたまアプリ提案の○●という名前と、私達の考えた△▲という名前、漢字は違っても発音が同じだったんです。これを組み替えて△●にしたら、二文字とも日本で使える漢字になり、しかも日本語的な読みもでき、さらに名前の意味もそれらしく説明できることに気づきました。念の為さらにアプリで名前を判定してもらったところ、すべての項目で「大変良い」が出るミラクルでした。これで、誰にも何も言われないし自分も満足。たぶん夫は、義理の母には「哲学館で見てもらった」と伝えていると思います(面倒なので詳細は聞いてない)。


漢字の字画の項目は、さらに詳しく解説が出るのですが、

初年運:出世格

青年運:智謀格

壮年運:自立格

全体運:成功格

で、全ての項目の説明に「頭脳明晰で〜」って言葉が出てきます。それ、鳶が鷹を生むパターンになるってことなんでしょうか(ちょっとだけ期待)。


そんなこんなで、かなり頑張って韓国語/日本語の名前をつけたんですが、日本の親には「韓国読み、呼びやすいわね」と言われ、実は韓国名で呼ぶのが定着してしまったというオチでした。リアル友達の日本語話者さんは、ぜひ日本語読み(もじったニックネームでも)で呼んであげてください笑

産前、バッタバタで決まった新居に、産後ケアセンターから直帰しました。覚悟はしてましたが、いろいろ酷かった。もうなんとかかんとかやっていますが、どう書いても愚痴になってしまいます。


今回は、おまかせ引っ越し(ポジャンイサ)を頼みました。当日はもちろん私は不在なので、夫と業者さんでやってもらうことにして。

いちおう相見積りをとって、金額が同じだったので、オプションのエアコン設置の条件を見て、業者を決定しました。見積もりにも二人で来て丁寧そうだという印象はあったところです。


おまかせ引っ越しは初めてだったので、在韓日本人3人くらいに話を聞いたところ、異口同音に「当日いなくても、もとの家にあったように復元してくれる。何も心配ない!」と言っていたので、そこまで酷いことにはならないだろうと思っていたんですが、正直ハズレでした。


前提として「前の家そっくり復元」にできないことはわかっていました。新しい家のほうが狭く、部屋数も少なく、収納も無いので。

でも、近くにあったものは近くに置く、とか、だいたい使いそうな場所に置く、とかしないのかと。


具体的なツッコミポイントとしては、

・バス&トイレにアイロンが置いてある

・筒に入って本棚に置いてあった卒業証書(就職や転職にも使う超重要書類)が、ゴミと一緒にゴミ箱に入ってる

・服の整理に使っていた衣装ケース(そのまま運ぶだけでよかった)に、梱包に困ったものなのか、いろんなものがポンポン入れられている

などなど。このへんはせめて、おまかせ引っ越しとしての矜持をもって、レベル上げてほしかった。


で、監督してたはずの夫にもツッコミ。

・風呂掃除したおして捨てるつもりだった風呂スポンジと、どう見ても体洗うきれいなスポンジ(おろしたて)が一緒に、水の切れてないゴミ箱のなかに入れて運ばれる。そのまま数週間放置→カビだらけ。お気に入りだったのに捨てました。

・大事だから車で運んでほしいと頼んだ楽器が乱雑に斜め置き(忘れてたらしい)

・「すぐ使うから」と言ってあった哺乳瓶セットが、退所日に行方不明。夫は何も覚えておらず→倉庫から発見。

・「ぜんぶ片付けて、ねりとそうちゃんを迎える」という言葉を信じてこの家にしたのに、センター入所中に「片づけ無理」みたいな開き直ったメッセージがくる→けっきょく退所1週間後に義姉3人と義父がきて、一緒に収納を組み立て片付けもかなりやってもらう。

・「ほとんど君のものしか入ってないから、あとはそっちでやって!」と巨大ダンボールをそのまま居間に放置。開けると半分以上は夫と共用のもの。

・台所が狭くてスペースがないのをわかった上で、実家から炊飯器(たぶんいいやつ)をもらってきた。しかし、前のものを捨てたりはせず、そのままもとあったのを使っている。


ついでに、義母にも多少振り回されてますが、やっぱり最終的には夫にどうにかしてほしい……。

引っ越しの日に近所への挨拶に配る用の餅を持っていくと言われたので、私は何も準備しませんでした。両隣と真上くらいには挨拶するつもりだったんですが。なのに、当日いきなり断りなく中止にされました。夫によると、「100日すぎるまでは他人にあわせないほうがいい。挨拶行くな」とかそんなことを言い出したらしく。「そうちゃんは家に置いてったらいいじゃん」と言っても言葉を濁されました。しかし、初日の夜、夫もそうちゃんの泣き声を聞いて「これは……」と思ったらしく、「ジュースでも持っていこう」とあっさり考えを変えてました。ギャン泣き小僧の懸念は前々から言ってあったのに、義母のいうこと一択で、私や夫婦の考えを伝えることも疑問を問いただすこともしない夫。もう少し精神的に独立してくれないかと思うんですが。


今のところ、部屋の片付けは1日1ムーブが限界ですが、午前中、多少そうちゃんが機嫌のいいときに、コツコツとなんとかやっています。しかしまだ、台所は床に調理器具があったり、居間に靴箱の中身が一袋あったり。

家の中の低いところにもたくさん物があるので、そうちゃんがハイハイしだす前にどれだけ片付けられるか&捨てられるのか、考えると気が重いです。いいところもある家だけれど、もうすでに引っ越したい……

あっという間に出産から50日。

怒涛のようにここまで来ました。私もそうちゃんも元気です。


引っ越し、名付け、チョリウォン(産後ケア施設)そしてそうちゃんの近況……いろいろと書きたいことが溜まっているんですが、一気に書く時間は無いと悟りました笑本当に自分の時間は細切れにしか取れないものですね。なので今日は彼の近況のみ。母乳と舌小帯手術の話。


そうちゃん(ここでは胎児ネームをそのまま使うことにします)、むちゃくちゃ元気な子です。産声第一声から、息継ぎが心配になるほどギャン泣きしてただけあります。


産後ケアセンターの授乳室でも、すぐに癇癪起こして泣きわめくので、他のお母さんや看護師さんたちにあっという間に名前を覚えられ、苦笑され……ある意味アイドルでした。「癇癪起こさないで飲みなさ〜い」なんて声かけられていて。直接授乳できる産後3日目までの間にすっかり哺乳瓶に慣れてしまい、そのせいだけかと思っていたんですが、1ヶ月検診で、軽い舌小帯短縮症(診断書上は舌癒着症になってました)だと診断されました。舌の裏の筋が短いか、舌先のほうにくっついているかで、べろを出すとちょっと逆ハート型♡になっていたんです。


母乳を飲めていないわけではありませんでしたが、途中で癇癪起こしたり、すぐに寝てしまったり(たぶん疲れちゃってた)。ちゃんと飲めていないからまたすぐ起きてぐずり……。私のほうは、左右の乳頭の大きさが違って、大きい方は授乳のたびに顔が歪んでしまう痛さでした。でも「まだ1ヶ月だから。痛い時期だから」と、ケアセンターからの帰宅後は、オンラインの授乳指導も受けつつ我慢してあげてました。


舌小帯が少し短いという指摘はサラッと言われただけだったので、すぐに母乳がしんどいことと結びつけて考えられなかったんですが、「もしかして」と検診の次の日に再度病院を訪問。手術してくれる小児科を教えてもらい、その足で行ってきました。

手術といっても、ものの数秒。舌の裏の筋に綿棒で麻酔を塗って、ハサミでちょん!

血が少し出ますが数分ガーゼで抑えて終わり。そうちゃんもどんなに泣くかと身構えてましたが、「うぎゃーあぁぁ……?ぁ?」って感じですぐに泣き止みました。何が起こったのか分かってなかったはず😂


それから母乳の飲みもだいぶ改善され、私も苦痛から解放されました。まだ母乳の量は追いついていないので、昼間は7割くらい母乳。夜はミルク&搾乳3回するというパターンでやっています。朝方が眠すぎる……。完母にこだわっているわけではないけれど、母乳だけで満足してもらえる1回分は出せるようになりたいので、少しがんばってます。


まぁそうちゃんの泣き方が「いきなりギャン泣き」が多いのは変わらず。さすが虎の子、なんて言われてます。寅年で、義理の母が黒い虎の夢(胎夢)を見て生まれた子なので。

私の見た胎夢はおとなしい子豚ちゃんだったんだけどな……笑


ケアセンターからいきなり新居に越してきて、ご近所さんを誰も知らないので、泣き声のうるささが心配でしたが、どうもシニア層の多いアパートだったみたいで、挨拶できた人たちは温かい目で見てくれています。「最近は赤ちゃん貴重じゃないの〜」と。ほっとしました。


今日の13時ちょっと前に、無事に産まれてきました。ウェルカムそうちゃん。



出てきてくれたとたん涙が溢れてきたんですが、頭の片隅では「あ〜ドラマとかで見たまんまの再現だ」なんて思ってました。

はゆんは完全に父ちゃん似だったのに対して、いまのところそうちゃんは完全に私の家系の顔。夫は一生懸命写真とにらめっこして、自分似のパーツを探しています。ここからどうなっていくのか、楽しみです。

帝王切開、麻酔の方式は選べたので、前回とは違う半身麻酔にしたんですが、けっこう痛いものなんですね。もちろん切られる痛みはありませんが、圧力は感じます。すごい力で筋肉やら内臓やら、引きちぎられるかと思いました。頭の中で展開していたのは、地獄の鬼に鉄かぎで内臓を巻き取られている光景(笑) やっぱり楽なお産なんて存在しないですね。

麻酔効くのが普通よりだいぶ遅かったようで、つねられまくり&看護師さんに過去の経験聞かれたり「?」という顔をされたりで、お腹切る前から「全身にしとくべきだったか……」とビビってました。
術後は術後で、「筋肉が硬く張っていたから大変だったね」と言われました。それがどういうことなのか、柔らかい人と比べてどれだけ違いが出るものなのか全くわからないんですが、術中15分(眠らせてもらって縫い始めるまで)けっこう痛かったのは確か。今は麻酔と鎮痛剤入れてもらってますがじんわり痛いです。

出血も少なくお腹の中もきれいだったということで、「望むならもう一人トライしてもいいよ〜」と言われたのは朗報でした。ぜったいにというわけではないですが、ゆるくもう一人考えようかな。

そうちゃんが新生児室に行く前に、ふよふよのほっぺは少し触れました。早く明日になって、面会したいです。

以上、ご報告でした。
応援して&見守ってくださっていたみなさん、ありがとうございました。

いよいよ出産です。

地方選挙の期日前投票日と重なりました。

韓国で初投票なので興味あるんですが、

朝、寄る余裕があるのかどうか。


今日は1日、荷造りと引っ越し準備。

だいぶ前に入院&産後調理院(ケアセンター)用の準備はしてましたが、

持ちものがやたら多くなってしまったので、かばんを大きなスーツケースに変えました。


引越し準備は何日もかけてやっていたのに、けっきょく途中までで断念することに。冷蔵庫の掃除とコンロ掃除ができずにタイムオーバーです。あとは、夫に壊れ物&貴重品のありかをレクチャーして、残りの作業は丸投げ。


さて、出産してそうちゃんと会うのはとても楽しみなんですが、「はゆんのことだけ考えてあげられる時期ももう終わりなんだな」と急に寂しくなってしまいました。こんな気持ちになるとは予想外。はゆんくま、スリングに入れてひっついてもらってました。いきなりセンチメンタルモード。

「そうちゃんと一緒に、もういちどはゆんくんも生まれてくるよ」と友達が言ってくれたのを支えに、頑張ってこようと思います。

1月から続いていた家探し、ようやく仮契約まで行きつきました。最後まで波乱万丈で、3ヶ月待たされていた家ではなく、今日いきなり見ることになった家。


先週末、待ちに待った家を「内見できる」という話があり、前日に時間を聞こうと不動産屋に確認すると「入居者の両親が田舎から出てくるからその日はダメになった。月曜日なら可能」と言われ、夫は有給を取ってスタンバっていました。「月曜の朝に時間を決めて、午後訪問」という話になったので、言われたとおりに朝連絡すると、なんと「今の入居者が次の家に移るための伝貰資金が不足していて、まだ家を出られない」と言われてしまいました。いつなら可能、という話もナシ(そもそも何度もそういう約束を破られてるので、聞いたところで……ですが)不動産も大家もさすがに、この入居者にはイラついていたようですが、どうにもならず。さすがにこちらもタイムリミット。条件はかなり良かったのですが、横入りしようと家賃を釣り上げてくる入居希望者もいたため、諦めました。


その時に出ていた不動産情報を見比べ、急遽 一軒家と古めのアパート(韓国でいうところの)を見に行きました。


一軒家は相応の古さでしたが、広くて、風呂トイレ洗濯機場兼用の水場も広さ十分、都市ガス、庭と屋上もあって想像より悪くありませんでした。壁紙と床の張替え、天井も入居前にきれいにしてくれるという話で。私は正直こちらがよかったです。


でも、夫は「アパート」のほうがよかったみたいなんですよね。こちらもリフォーム直後で、外見はそこそこ年季を感じましたが、中はとてもきれいでした。実面積と比べたら広く見え、家賃も一軒家より安かったです。ただ、ネックなのは今住んでいる家より部屋数が一つ少ないこと(面積も狭い)と、収納がほぼ無いこと。この間買ったポータブル風呂桶も入らないかもしれないこと笑。現状、仕事に必要なものが小部屋をほぼ占領しているので、それを居間に少し置かないといけないかな……という感じです。


あとは、夫は一軒家の防犯面が気になったらしいです。一軒家は基本的に窓に防犯用の格子がはまっていましたが、玄関の一箇所だけただのガラス窓だった点と、大通り沿いではなく小道に入らないといけない点が。


本当は夜にも見に行ってみて雰囲気を知りたかったんですが、アパートを見に行ったところで他の不動産&見学者二組と鉢合わせし、「すぐにでも決めないと取られる」という状況になってしまい、3分で決めざるを得ませんでした。


今わたしたちが住んでいる家、私が気に入って決めた家で、環境や条件はよかったのですが、大家がやたら欲深いというか、可能な限りこちらから金を取っていこうとするスタンス(夫が私に気を遣っていちいち説明しなかったりするので、後で知ってびっくり、契約しなければよかったと思うほど)で夫に嫌な思いをさせてしまったので、今回は譲歩すべきなんだろうなと。


きっと、お金の節約になるとか良い面もいろいろあるので、そこに目を向けてポジティブにやっていきたいと思います。あとは、周囲の部屋の人たちが良い人でありますように。


引っ越しは、私が産後ケアセンターに入っている間に、夫と業者さんにやってもらうということで決定です。ここまで長かった……

火曜日の健診、さすがにそろそろ車に乗るのは止めようと、バスで病院に向かいました。


が、普段乗っていなかったせいか、降りそびれて終点に着いてしまうというミスをおかしました。韓国歴13年とは思えないヘマ……

そこからタクシーで病院へ向かう羽目になりました。


で、帰りは用事のあった銀行までタクシーに乗り、そこから家まで20分ほど歩くことにしました。とても爽やかな青空の日だったので、人が来ないところではマスクを取って。


↑当日撮った青い空


とても清々しくて「いい日だ〜」なんて思っていたんですが、数時間後から鼻水が止まらない状態に……。花粉症?それとも今マンションでやっている外壁塗装と関係してる?

ともあれ、何らかのアレルギーっぽさ全開です。みるみるうちに喉も痛くなり、左目も痒くなり、ダルくなり……。薬局に行くのも、だるすぎて迷って、面倒でそのまま早寝してしまいました。


水曜も家に閉じこもって様子を見ていたんですが、夜もほぼ眠れず埒が明かないので、木曜の朝に耳鼻科に駆け込みました。点鼻薬と飲み薬でピタッと止まります(効いてる間は)。アレルギー検査の採血もしました。しかし、臨月のくしゃみと咳は、いろいろ不都合を誘発しますね……


ここにきて、こんな体調不良を経験するとは。つられてなのか血糖値も上がるし、早く治らないかな😢


35週4日の健診で帝王切開の予定が決まりました。

5月27日金曜日、12:30から!

いざ決まると緊張してきました。


先生からは最終的に2日だけ選択肢を出された(26日、27日)んですが、

27日が奇跡的に夫一族の希望にぴったり。

「午の刻」という時間まで。

余計なゴタゴタを避けられて、まずはホッとしました。


ここに至るまでいろいろあったので、ぜんぶ書きます。グチ入りなので長いです。あとは四柱推命に振り回されている私達の様子に興味のある人だけどうぞ。


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まず、数ヶ月前、義理の母と夫に「手術は6月4日の16時に!」と指定されました。


そもそもそれだと39週も後半なので、「先生に聞いたわけじゃないですが、39週まで待たないと思いますよ?」と義母に言うと、翌日すぐにもう一度哲学館に行ったらしく、25日(37週5日)の18時、27日(38週0日)の12時の二つの候補を提示されました。


午後18時とかいう、診察終了時間に近い時間帯(=おそらくスタッフのシフト交代などにもかかる時間帯?)に手術なんかしてくれるのかいなという疑問もあり、自分の口から先生に「占いで良い日時に産ませてくれ」とは言いたくありませんでした。母体&胎児の状態と病院の都合が先にあって、選ぶとしても向こうから提示された中からだろうと思っているので。無茶な時間を選んだら医療リソースの浪費になってしまいますし。


夫一族は、お姉さんの一人がこの「出産択日」した日時どおりに二人生んでいるのもあり、「金を払うのはこっちなんだから、頼めば希望の日時にしてくれるはず。どのみち緊急帝王切開なら、夜中でもやるんだから、できないわけはない。韓国なら普通だ」といいます(やだなその考え方……)。


なので、夫には「私からは頼むのは抵抗があるから、あなたが検診についてきて、私のいないところで先生に頼んで」とお願いしておきました。先生には「夫が無理目な時間を希望したりするかもしれませんが、病院の都合と合わなければ断ってください」と伝えて……。


その後、二人で検診に行き、手術日のことを聞くと「妊娠性糖尿病がある場合、ふつうは38週0日〜38週3日の間に実施する。最終決定はその2週間前くらい」と言われました。カレンダーで言うと、5月27~30日。この時点で夫がもらってきた希望日は、27日12時しか残っていませんでした。夫は何か言いたそうにしてましたが、勇気がなかったのかモゾモゾしておわり。「韓国では普通」なら、ちゃんと聞きたいこと聞けばいいのに。


で、この日までは金曜や土曜に二人で健診に行っていたんですが、一度都合で火曜日にしたら、その後の通院も火曜日サイクルになってしまいました。週末よりずっと空いていて快適&安心(コロナとか、診察にかけてくれる時間の長さとか)だったので。仕事のある夫は来ないことに。


いよいよ出産日が決まるかという健診の前日、仕事中の夫からメッセージが来ました。「明日病院に行って、先生のスケジュールがわかったら、もう一度日時の選択しないといけないかも」と。


その日に夫は来ない上に、決められない可能性大ってこと?とうんざりしてきてしまいました。いちおう、金曜に通院を延ばして一緒に行くかと聞いたものの、ハッキリした返事はありませんでした。


「そんなのその場にならないとわからないよ。選べるなら27日にするけど。」「あなたもお姉さんたちも日にちを選んで産まれてきたわけじゃないでしょ。今の運勢に不満足ってこと?私と結婚したこととか、そうちゃんが生まれることとか」と、ついつい意地悪言ってしまいました。


夫は「お姉さんは択日したよ」とズレた答え。


「甥っ子姪っ子のうち、あの二人だけが幸せに生きられるの?」と言ったら「喧嘩したくない。可能なら良い日にって言っただけじゃん。だめならいつでもいいよ!」と拗ねて投げやりになってしまいました。


けっきょく「27日12時がダメな場合、2日ほど返事を待ってもらえないか聞いて、もう一度占いに行ってもらう」ということで妥協しました。はぁ……。


そもそも時間も「午の刻(12時)」みたいな表記なんですが、これ、四柱推命上は11:30〜13:30のことを指しているということから、なぜか私が説明しなきゃいけないのも疑問。固執するなら少しは勉強したら?と思ってしまうんですが。


で、一連のやり取りのあと、私がやったことは

①出産択日のポイントと詳しい流れを勉強する

②候補4日間のすべての時間帯が、どんな四柱の構成になるか一覧表をつくる

③一覧のうち、パッと見て良さそうな日時の構成を詳しく鑑定する

④四柱の構成と一般常識を鑑みて、優先順位を決める


ということでした。ここまで7時間。

過集中発動してしまいました。


一般常識というのは、例えば真夜中とかを避けてということです。真夜中の3時にやってほしいとか無茶言う人もいると医療陣のぼやきをネットで見たので……


一覧表を見ると、2時間の枠×3つが(私から見れば)第一優先の27日と比べても遜色ないと思える四柱でした。むしろ、「こっちのほうが好みだけどな」というのまでありました。


そして、仕事帰りの夫にプレゼンしました。「第一希望以外にも悪くない四柱はたくさんある」「欠ける五行は名前で補うんでしょ」と。すると、「まぁ、(択日した)甥っ子は頭いいけど、姪っ子は成績がいいわけでもないし、最高の四柱でもどうなるかわかんないよね」と自分を納得させるようにつぶやいてました。小学生の姪っ子の成績で人生の幸福度を測っちゃかわいそうだわ。


なので、今回出した3枠と、27日の前後枠(時間がズレてもそこまで悪くないのは前に鑑定してました)ならOKということにして、火曜日の健診に行ったわけです。


病院では、「そろそろ日程決めましょうね。そうですね〜26か27日ですね」と日付を提示されました。候補日2日に減ったうえに、1日は前倒しになっていて、昨日考えた候補日時に入っていませんでした。


「じゃあ、夫も来やすいので金曜日の27日で」とお願いすると、「時間は12:30からです。9時に来てくださいね〜」とピンポイントで「午の刻」を指定され、あっさり決まってしまいました。夫一族の第一希望に。


すっかり拍子抜けです(笑)


私が考えすぎ、先走りすぎだったのか。

とりあえずそうちゃん、生まれる前から運の良さを発動しているようです。あとは、早く出てこないように言い聞かせるのみでしょうか。


ちなみにこの「出産択日」、四柱推命のプロの間でも賛否両論みたいです。「やらないで変な日を選ぶなんて残念だ」という人もいれば「意味がない」と言っている人も。こんな動画を見つけて、話の流れで夫にも送ってしまいました。見て!って押し付けたわけではないですが。



『どうか騙されないでください!出産択日』というタイトルで、簡単にまとめると「運の良い日というが、子の運、父の運、母の運、執刀医の運、病院の方角、みんないいのか。考慮することが無数にあってそんな日は指定できない。安全&健康第一で、天の決めた日に産みなさい。人生100年しかないんだから、全てが吉日なんだ」ということを言っています。とても好感を持ちました。コメント欄に他の鑑定士さんも「出産択日しても、その日時に産める人は10%くらいにしかなりません」とか書いています。そんなものなんですね。


夫一族の中では、お姉さんに続いて私も「成功事例」として記憶されるんでしょうけど。そうちゃんが傍から見て「健康でいい子」に育ったら、かな。複雑です。

 こまくま&むぎくまちゃんの写真、アメブロに載せていこうかと思ったんですが、どうも写真を沢山上げるには使いづらいのでインスタにしました(ブログと連動させるかは考え中。以前の写真からアップして、現在に追いついたら連動させようかな)。


もし見てくださる奇特な方がいましたら、

ID: hayunimanis で検索してください。



妊娠9か月に入ったこの頃、マイナートラブルが増えてきました。

誰得ですが、対処とともに覚え書き。

 

1)眠すぎ

ここ数日眠くて眠くて仕方ありません。

朝は比較的早めに起きるのですが、朝ごはん後、二度寝。

昼に起きだして活動するORできない日もある、という感じです。

活動できない日は、昼ご飯のあとまた寝て夕方やっと動くという・・・

この間33週4日の検診に行ったら、

甲状腺ホルモンの数値がだいぶ下がっていることを指摘され、

ホルモン剤が125μg→137.5μgへと増量になりました。

眠くてだるかったのは、そのせいなのかもしれません。

ホルモン剤の効き目はゆっくりなので、改善するとしても数週間後です。

 

2)恥骨痛

朝起き上がるときや寝返り時に股関節がミシミシいって、かなり辛いです。

立ち上がる用に、布団の脇に体重をかける用の椅子を用意しました。

しばらく動いていると楽になるので、長く体勢が固定されているのがいけないのかと思います。

下のページで紹介されている体操を、起き上がる前にするようにしたら

少し改善されてきました。

 

あとは、わりと初期からつけている骨盤ベルト。

これも、安心感がありますし、朝歩くのが痛いときにつけると少し痛みが軽減する気がします。

https://www.inujirushi.co.jp/inner/hb8149/

 

 

3)胸が重すぎ&痛い

これが一番長く続いています。

私はもともと「家ではノーブラ派」。ブラトップ的なものであっても、アンダーのゴムが息苦しくて

長時間つけていられませんでした。でも妊娠中期頃から、胸が重くなりすぎて、背中や肋骨あたりが痛みはじめ、ブラをしていたほうが楽になってきました。もちろん授乳ブラですが。
 

アンダーのゴム嫌いは変わらないので、前から気になっていたTa-Ta Towel(首から吊るタオル地のブラ)を買おうかかなり悩みましたが、逆に首凝りが酷くなるのではという疑念は晴れず、購入せず。輸入物で高いですし。

 

 

そんなある日、風呂に入っていて、「胸までつかりたい!」という思いが

どんどん強まってきました。

家に作り付けの浴槽はあるのですが、西洋サイズの浅くて長いもので、

どうやっても胸や肩まで入らないんです。

 

大きなヨーグルトカップに胸を入れてみたらちょっと気持ちよかったので、

がぜん胸まで(というか、肩まで)浸かれる浴槽が欲しくなりました。

愚痴った友達に「産後はもっと張るからね~」と言われたのもあって。

なんとなく、産むまでの辛抱だと思い込んでました。そんなわけありませんね。

 

韓国の家は浴槽が無いところも多いので、引っ越し後の家に合わせて

買った方がいいのではと数日悩んだんですが、家もぜんぜん決まらないので

数日後に折り畳みできる浴槽を買ってしまいました。

こんなの↓

 

どうせならと一番深いものを買ったら、深すぎて(脚が短すぎて?)

出入りするのが一苦労だったので、買おうと思ってる方はそこだけ要注意です(笑)

 

それにしても最近、半身浴ブームなのか後付けの浴槽がたくさん売っていて、

日本人としてはありがたい。10年前、日本人の友達はスーパーでプラスチックの衣装ケースを指さし「これ、お湯入れても大丈夫ですか」と店員さんに聞いて

怪訝な顔をされていたのを思い出しました。


初日、たっぷりお湯を張って入ったら、みるみるうちにおっぱいに血が通ったというか

赤くなっていくのが見えました。ゆったり肩まで浸かって大満足です。

思えば銭湯にも行かなくなってだいぶ経つので、肩までお湯につかったのは

1年前の帰省以来でした。


4) 脂漏性角化症(たぶん)

ある日気づいたら、髪の毛で隠れていた生え際あたりに、やたら盛り上がったシミが増えていてショックでした。「お婆ちゃんの顔にあったやつ!!」

調べてみると、通称「老人性イボ」。響きがイヤなので固い方の名前で書きました。

病院でレーザーとかするのが良いらしいですが、いまは無理なので、洗顔時に家にあった杏の種のスクラブ(インド土産)でこする→保湿にCICAクリームを使うというのを試してみました。

これが正解かはわかりませんが、いちおう盛り上がりは取れました。うっすら色は残ってます。