バリ島はバリ・ヒンドゥー教を信仰しています。

 

イスラム教徒が大半のインドネシアとは違い、神秘的な空気に包まれています。

 

毎日、神様へのお祈りを欠かさず、神々とともに生活しているのです。

 

バリ・ヒンドゥー教には、たくさんの神様がいます。

 

その中でも、トップに君臨するのが、

 

創造の神・ブラフマ

 

破壊の神・シヴァ

 

保護の神・ウィスヌ

 

です。

 

そして、この3神を祭っているのが、バリ・ヒンドゥー教の総本山・ブサキ寺院。

 

「母なる寺」と呼ばれており、バリ島の人たちに尊ばれています。

 

私が注目したいのは、ガネシャという、勉強の神様。

 

もともとインド・ヒンドゥーの神様だったのですが、ヒンドゥー教がバリ島へ入ってくる際、一緒に伝わってきました。

 

首から上が象で、首から下が人間という、なんとも奇妙な装いなのですが、なかなかチャーミングで、私は好きです。

 

(神様なのに失礼かな…)

 

ガネシャと同じ勉強の神様は、もう一人います。

 

バリ・ヒンドゥー教独自の神様、サラスワティ。

 

神様の中で、もっとも美しいとも言われています。

 

バリ島には、サラスワティという大学もありますよ。。。

 

ガネシャとサラスワティは、特徴が同じです。

 

手が4本あり、それぞれに持っているものも同じです。

 

ハスの葉

 

数珠

 

 

ギター

 

の4種。

 

数珠は永遠に続く学問の象徴、という意味があります。

 

…他は意味がわかりません。。。調べておきます。

 

奇妙ないでたちだけど憎めない・ガネシャと、才色兼備のサラスワティ。

 

同じ勉強の神様でも、こんなに違うのですね。

 

バリ島の神様も、なかなか興味深いです。。。


バリ島観光は観光探検隊で