5/26(水)に女の子を出産しました爆  笑

妊娠中からブログを書こうかと思っていましたが、無事産まれるか心配だっため、産まれてから書くことにしました。

 

前回の妊娠と同じ病院で出産したため、私のことを覚えていてくれた看護師さんもいらっしゃいました。

また、産婦人科の先生も前回と同じ先生だったため、安心して受診することが出来ました。

もう2年ほど前なのに、覚えていてくれて本当にうれしかったですニコニコ

 

自然妊娠では授からなかったため、人工授精から始めてみましたが、それでも授からなかったため、体外・顕微授精(スプリット)を行いました。

幸い、1度の採卵で4個の受精卵ができて、1回目の移植で無事授かることが出来ました。

助成金でほとんど賄えましたが、それでも自費出費は結構ありました…ショボーン

 

 

前回の妊娠は予定日間近での死産だったため、無事に産まれるまで心配していました。

私の心配をよそに、母子ともに健康でした。

出産時出血過多で、しばらく貧血の薬を飲んでいましたが、現在は普通に家事もできるくらいに回復しました。

 

 

寝不足だったり、1人で子育てする時もあったりしてしんどいなと思うこともありますが、娘が愛おしい方が勝っていますおねがい

小さい時って一瞬なんだろうなと思いながら、子育てしてます(^^♪

 

 

 

凜ちゃんの2回目の命日が5/30でした。

私は入院中でしたので、夫が花とお供え物を買ってきてくれました。

無事に産まれていたら2歳。

退院後、凜ちゃんに妹が生まれたことを報告しました。

 

凜ちゃんも育ててみたかったなと、悲しい気持ちになることもありますが、無事に産まれてきた娘に沢山愛情を注いで育てていこうと思います!

2020年3月30日(月)

 

この日は凜ちゃんの10回目の月命日です。

もうじき1年が経とうとしています。

いつも通り、お花とお菓子をお供えしました。

 

 

コロナウイルスのニュースが連日報道されていますね。

不妊治療延期の推奨のニュースも流れましたねショボーン

 

 

ニュースが流れた時は、すでにクリニックに通っていたので、今期は人工授精に挑戦してみました。

もし授かっていなかったら、来期から妊活はお休みしようと思っています。

本当は1日でも早くほしいと思っていますが、仕方がないことです。

夫と2人での生活も悪くないかなぁ~と感じてきたところですしニコニコ

 

 

ついに全国に緊急事態宣言が出されたり、私の地元ではどんどん感染者が増えて行ったり不安ばかりです。

でも、そんなか中でも医療従事者や保育士、スーパーなどの小売店、食品製造会社、運送業者などなど、皆さん頑張っている方ばかりです。

その方々が働いてくださるおかげで、私たちは生活できているなと感じています。

 

 

私の職場は製造業のため、リモートワークは難しいです。

私は事務職ですが、事務でもちょっと難しいですね。

今から設備を整えようとすると、時間とお金がとてもかかるため、普通に出勤しています。

しかし、客先からの注文量が減っているので、従業員は交代で休みを取って少ない人数で回しています。

そのため、若干ですが給料も減ります…ガーン

会社存続のためには仕方がないんですけどね!

 

 

一部の業種を除いて、どこの企業、お店も厳しいと思います。

飲食店など、自分が気に入っているお店が潰れちゃわないかなと心配しています。

テイクアウトやっていたら利用しようと思っています。

でも、店内が空いていてテイクアウトに列ができてるお店も見かけたので、行列に並ぶくらいなら店内に入った方がいいのかな?

と考えてしまいます汗

 

 

とにかく、この困難が早く収束し、ワクチン、治療薬が発明されることを願っています!

ふと思いました。

凜ちゃんが命を懸けて伝えたかったことを考えてみようと。

何で私と夫がこのような悲劇を体験し、辛い人生を歩まなければいけないのか。

 

もちろん、私よりもっと辛くて悲しい経験をされた方は沢山いらっしゃいます。

 

 

 

最近、妊活がうまく行かず、行き詰っていました。

そのため、夫婦で喧嘩することがありました。

今まで思っていることをお互いに話し合い、相手がどういう気持ちなのか確認しました。

 

要するに2人ともかなりストレスが溜まっていました。

ストレスが溜まっていた原因については割愛しますが、大まかに言うと、なかなか授からないこと、クリニックに行くことです。

 

 

 

夫は協力的で、クリニックに行くことに抵抗はないそうです。

むしろ、私の方に抵抗がありました。

人工授精で授かればいいのですが、体外、顕微授精と進んでいくと、私の体への負担と金銭的負担が増え、それがすごく不安で怖いと思っていました。

 

私は自然妊娠で授かりたい!

と強く思っていたため、夫に無理をさせていたこともあります。

 

また、金銭的負担についてですが、貯金はある程度ありますが、それは住宅ローンの繰り上げ返済に使う予定です。

そのお金が、全て不妊治療に消えたら…?

と思うとすごく不安でした。

 

それに、仕事を休む必要も出てくるのに、お金のことを考えたら仕事は辞められないことも不安でした。

 

 

 

 

2人で話しをしていて、相手に対して思いやりを持てていなかったなと感じました。

夫に辛い思いをさせていたなって。

自分の考えや思いばかりを優先して、相手の気持ちを考えていませんでした。

 

こんなわがままな私の気持ちを汲んでくれて、夫は文句も言わず従ってくれました。

 

 

 

 

「このままではダメだよ、相手を大切にしてあげて。」

 

これが、凜ちゃんが伝えたかった事だ!

と腑に落ちました。

もし、何事もなく子育てをしていたら、もしかしたら今より悪い状況になっていたかもしれません。

子供に対しても思いやりを持てなかったかもしれません。

 

1度立ち止って自身を振り返り、本当に大事なのは何か、大切にしなければいけないものは何か、思い出す必要があったと思います。

 

 

 

今まで、夫の優しさに沢山甘えていました。

私には、ブログやカウンセリングなど負の気持ちを吐き出す場所があるし、会社や産婦人科のスタッフさんなど、気を使っていただける人もいます。

 

しかし、夫はどうだろうか…?

自分の気持ちは後回しにし、妻を労わることを最優先させていました。

そして、私のように甘えられる環境はなかったと思います。

 

夫は辛かったと思います。

娘をなくして辛く悲しかった、私がおかしくなっているのを見るのが辛かったなど、本当にいっぱいいっぱいでした。

 

それなのに、夫に辛く当たったり、自分の方が辛いんだから!!

という気持ちを押しつけていました。

 

本当に申し訳ないことをしていたんだなと、改めて思いました。

 

 

 

 

家族の最小単位は夫婦です。

夫又は妻を大切にすること、これが大前提だと思います。

分かっていたはずですが、失念していました。

思いやりを持てていませんでした。

 

言い訳になりますが、私には相手を思いやれるほどの余裕はありませんした。

私自身もゆったり構えていられるくらいの精神状態を保っていたいと思います。

 

 

 

 

今週末、不妊治療のため、夫と一緒にクリニックに行ってきます。

そこは、人工授精から顕微授精まで行っているクリニックです。

もう1度、夫婦2人で幸せな家庭を築いていこうと思います。