ナチュロパス びんせい -187ページ目

重度心疾患患者へのL-アルギニンの治療例

L- アルギニンの複合サプリメントではWHOのいうようなL-アルギニン単体処方のような副作用を起こさず心不全の患者でも安全に処方できるものがあります。下記の動画は33名の重度心疾患の治療例です。3ヶ月以内に移植手術をするか手遅れになるかL-アルギニンサプリメントを摂るかの選択でわずか3ヶ月のアルギニンサプリを摂取した人々の半数は普通の生活のもどったといいます。
サプリメントの開発者のDr.Joseは糖尿病の臨床医ですが彼の患者(この20年間で1万人を超える)は彼のアルギニンフォーミュラーを摂っています。そしてこの20年で循環器疾患で死んだ人は1人もおらず、循環器の専門医を必用としている患者は5%にも満たないと言います。
http://cardiohealthresearch.com/doctors/john-joseph-prendergast-m-d/ 

 


 
 



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ダニ取り器






マダニの感染というのはあまり一般的でないのですがライム病、リケッチア、皮膚チフス、ツツガムシなど様々の病気を伝染します。
その口はのこぎりのようにギザギザがついていて引っ張ると口だけ体に残ってしまいます。



酢を付けて取ったり、火を近づけて取ったりするというのもあるのですがこの様な道具もあります。








歯科のX線検査、脳腫瘍の発症に関係か 米研究

歯科のX線検査、脳腫瘍の発症に関係か 米研究

X線による被害は気にしていましたがさすがに原発のメルトダウンの衝撃であまり気にならなくなっていました。処が今回出た記事はちょっと波紋を呼びそうです。

CNN

2012.04.11 Wed posted at: 17:47 JST より抜粋
米エール大学公衆衛生校の研究チームは、髄膜腫で手術が必要になった20~79歳の患者1433人(平均年齢57歳)について、髄膜腫にかかっていない1350人のデータと比較した。

その結果、上下の歯を噛み合わせた状態でX線撮影する咬翼(こうよく)法と呼ばれる検査を年に1回以上の頻度で受けていた人が髄膜腫を発症する確率は、年齢によって1.4~1.9倍の高さになることが分かった。

さらに、顏の周りを1周してすべての歯を1枚の画像に写し出すパノレックスと呼ばれる検査を10歳になるまでに受けた人の場合、髄膜腫を発症する確率は4.9倍になるという結果が出た。 
引用終了 

当然他の部位のX線も同様の配慮がいると言うことです。Dr.レオナルドに拠れば、この図はX線を受けた直後に出現する白目の血管です。

やはりかなりの影響が出るのでしょうね。キューリー婦人は1898年ごろから放射線を扱い始め1932年に再生不良性貧血で亡くなっています。 
X線のメリットとデメリットを考えて検査を受けることも必要かも知れません。
少量の被爆はホルミシス効果で体に良いと言う論文もありますが今回の発表は全く異なっています。4.9倍ちょっとすごすぎです。はかなり考慮が必要です。