シドニーの保健室
シドニーの元患者さんで今でも帰国の度に利用してくれているゆいちゃんのブログです。
当時オーストラリアに移民するために料理を勉強していた若いお嬢さんです。
先日寄ってくれたときのことを書いてくれましたのでご紹介します。
EGAWO ナチュラルヒーリング ナチュロパスはじまり編
当時超がんばり屋の日本人が身を粉にして勉強や仕事に励むのをシドニーの保健室といってサポートしていました。(OZもいましたョ)
さてそんなゆいちゃんが先日名古屋に尋ねてきてくれました。
私の検査とカウンセリングでは気になる傾向程度で大きな問題はありませんでした。
今回はりっき先生のカウンセリングでは目からうろこの大発見をしてゆきました。
シドニー時代は鍼も灸も出来たので海外でストレスで生理が止まったり風邪で声が出ない人達をすぐに正常に戻してあげれたりしていたのですが日本では鍼灸師は日本の学校を出ていないと資格が取れません。
しかし不自由な環境で出来る仕事があります。
さあ私も日本でもうひとがんばり!
ゆいちゃん ありがとう!
癌は死ぬと出血する
最近保健医療を離れた統合医療の医師らは癌細胞を自殺に追い込むことにことごとく成功しているのですが止血に手こずっています。
そこで今日は止血を考えてみました。
ヒルにかまれると血が止まらなくなるのはヒルディンという酵素のためですがこれに相当する酵素が癌細胞にあるような気がします。
通常がん細胞の周辺はやや酸性環境になり血流は悪くなるはずですが実際にはしっかりと血液が流れているようです。ちょうどいぼを切ると血が止まらない状態がヒルにかまれた時の出血に似ていると感じたからです。これは単なる直感です。
いずれにしろこれに打ち勝つにはかなりの止血効果が必要です。
豪州のアボリジニは山火事の時に出来るカリの木の樹脂を削り取り、粉にして持って歩き大怪我をしたときでもその粉をふりかけ傷口を張り合わせペーパーツリーの皮を包帯にして治すと言います。
こういう治療をする人をブッシュドクターというのですが70年前の西豪州の田舎のドクターはこれをもっていたといいます。樹脂の接着作用と血管収縮作用を使っておまけに山火事の時の有機酸の殺菌作用で傷を守るのでしょう。すばらしい智恵ですね。
さて現代のブッシュドクターが使えるものはと探すと米軍が負傷兵に使うのがこれらです。超強力だといいます。
ソース
http://blogs.yahoo.co.jp/kaisany/26323491.html
放射能の問題で脚光を浴びているゼオライト。これで脱水することで急速に止血するらしいのですがしかしやや発熱するといいます。
キトサンで出来た止血剤(セロックス)もあるとか。
“外傷の一時的な保護接合のための包帯剤として用いる。
そこで今日は止血を考えてみました。
ヒルにかまれると血が止まらなくなるのはヒルディンという酵素のためですがこれに相当する酵素が癌細胞にあるような気がします。
通常がん細胞の周辺はやや酸性環境になり血流は悪くなるはずですが実際にはしっかりと血液が流れているようです。ちょうどいぼを切ると血が止まらない状態がヒルにかまれた時の出血に似ていると感じたからです。これは単なる直感です。
いずれにしろこれに打ち勝つにはかなりの止血効果が必要です。
豪州のアボリジニは山火事の時に出来るカリの木の樹脂を削り取り、粉にして持って歩き大怪我をしたときでもその粉をふりかけ傷口を張り合わせペーパーツリーの皮を包帯にして治すと言います。
こういう治療をする人をブッシュドクターというのですが70年前の西豪州の田舎のドクターはこれをもっていたといいます。樹脂の接着作用と血管収縮作用を使っておまけに山火事の時の有機酸の殺菌作用で傷を守るのでしょう。すばらしい智恵ですね。
さて現代のブッシュドクターが使えるものはと探すと米軍が負傷兵に使うのがこれらです。超強力だといいます。
ソース
http://blogs.yahoo.co.jp/kaisany/26323491.html
放射能の問題で脚光を浴びているゼオライト。これで脱水することで急速に止血するらしいのですがしかしやや発熱するといいます。
キトサンで出来た止血剤(セロックス)もあるとか。
“外傷の一時的な保護接合のための包帯剤として用いる。
・ セロックス-Aは主として小口径、深部創傷に用いる。
・ セロックス-Aはプラス電荷されたパウダーが赤血球のマイナス電位と結合して、生理的な血液凝固からは独立した凝固メカニズムにより血餅を作り創傷を閉塞する。”
これは使えそうですね。
さてもう一つはアルギン酸です。(アルギニンではありません)
これは医療でも使われています。が副作用はありません。止血ガーゼなどにもついています。内蔵の出血でも止まります。http://www.wound-treatment.jp/wound100.htm
内服は
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2329116.html
メディカルハーブではゼラニウム、日本では源の証拠(ゲンノショウコ)
これはアストリンジェントとして働きます。つまり収斂作用です。柿の渋で口が渋くなった状態です。血管も同様の収斂作用が起き血が止まります。
ツムラ 芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう) 漢方製剤No:77
これは膠で止血した上で血を補う処方です。これはややマイルドな止血です。しかし膠が効くなら緊急時はゼラチンを振りかけても効きそうですね。(やったことないけど)
がん細胞のややこしいところは「がん細胞は永遠に不滅です」というどこかの球団にあったような性格です。
癌はその環境を変えてやることで急速に死滅してしまいます。
じわじわとがん化してきた細胞は永遠の命を手に入れます。宿主が死ぬまで。しかしいい環境(癌にとっては悪い環境)を作ってやるとはっと我に返って自殺してしまいます。このときに癌の組織から出血します。
この大量の出血を避けるためにはじっくり時間をかけて治す事です。
この情報は正義感あふれる医師らと自己責任でがん治療を行っている人のために書きましたが、あくまでも情報として使い下さい。 でもいい結果が出たらぜひお知らせ下さいね。
これは使えそうですね。
さてもう一つはアルギン酸です。(アルギニンではありません)
これは医療でも使われています。が副作用はありません。止血ガーゼなどにもついています。内蔵の出血でも止まります。http://www.wound-treatment.jp/wound100.htm
内服は
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2329116.html
メディカルハーブではゼラニウム、日本では源の証拠(ゲンノショウコ)
これはアストリンジェントとして働きます。つまり収斂作用です。柿の渋で口が渋くなった状態です。血管も同様の収斂作用が起き血が止まります。
ツムラ 芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう) 漢方製剤No:77
これは膠で止血した上で血を補う処方です。これはややマイルドな止血です。しかし膠が効くなら緊急時はゼラチンを振りかけても効きそうですね。(やったことないけど)
がん細胞のややこしいところは「がん細胞は永遠に不滅です」というどこかの球団にあったような性格です。
癌はその環境を変えてやることで急速に死滅してしまいます。
じわじわとがん化してきた細胞は永遠の命を手に入れます。宿主が死ぬまで。しかしいい環境(癌にとっては悪い環境)を作ってやるとはっと我に返って自殺してしまいます。このときに癌の組織から出血します。
この大量の出血を避けるためにはじっくり時間をかけて治す事です。
この情報は正義感あふれる医師らと自己責任でがん治療を行っている人のために書きましたが、あくまでも情報として使い下さい。 でもいい結果が出たらぜひお知らせ下さいね。
抗がん剤がはじめに壊すもの
抗がん剤の多くは細胞毒性を選択的にもっていて癌細胞を壊そうとするものです。
しかしがん細胞はもともと人間の細胞ですので正常細胞にもかなりの影響を与えるものが多いのです。後期の抗がん剤治療の副作用は感染症がかなり増えます。
日本では医師もあまり気にしていない副作用でリーキーガッツといわれる病態があります。これは細胞膜1枚の腸壁がぼろぼろになってタンパク質など大きな分子が体内にもれてしまう状態で、自己治癒能力が落ちてくれば致命的な炎症と感染に陥ります。特に胃酸の弱い日本人は胃で病原菌を殺すことが出来ずに胃を通過したばい菌は腸に入ってくれば腸壁をたやすく通過し肝臓門脈を経て肝臓-そして血流を通して全身に感染症が広がります。
これを防ぐにはその効果が数週間の延命しか出来ないような抗がん剤は使わないこと。治癒の可能性のある抗がん剤で細胞障害があるものに対しては抗がん剤治療を受けたあとの腸を早く修復し肝臓を守ることです。抗がん剤治療の後は腸と肝臓を保護するような配慮と抗酸化物質やハーブ・サプリメント・漢方など上手に使い最大の防御が必要です。
日本の医師の多くは副作用は避けられないものと思っていてその防御策を知らない方も多いのです。海外ではかなり多くの情報が公開されています。TCM中国伝統医療では明確な副作用に対する対処法も出ています。(癌に対する対処法も出ていますが)
先ずは情報をつかんでください。
しかしがん細胞はもともと人間の細胞ですので正常細胞にもかなりの影響を与えるものが多いのです。後期の抗がん剤治療の副作用は感染症がかなり増えます。
日本では医師もあまり気にしていない副作用でリーキーガッツといわれる病態があります。これは細胞膜1枚の腸壁がぼろぼろになってタンパク質など大きな分子が体内にもれてしまう状態で、自己治癒能力が落ちてくれば致命的な炎症と感染に陥ります。特に胃酸の弱い日本人は胃で病原菌を殺すことが出来ずに胃を通過したばい菌は腸に入ってくれば腸壁をたやすく通過し肝臓門脈を経て肝臓-そして血流を通して全身に感染症が広がります。
これを防ぐにはその効果が数週間の延命しか出来ないような抗がん剤は使わないこと。治癒の可能性のある抗がん剤で細胞障害があるものに対しては抗がん剤治療を受けたあとの腸を早く修復し肝臓を守ることです。抗がん剤治療の後は腸と肝臓を保護するような配慮と抗酸化物質やハーブ・サプリメント・漢方など上手に使い最大の防御が必要です。
日本の医師の多くは副作用は避けられないものと思っていてその防御策を知らない方も多いのです。海外ではかなり多くの情報が公開されています。TCM中国伝統医療では明確な副作用に対する対処法も出ています。(癌に対する対処法も出ていますが)
先ずは情報をつかんでください。